地方の駅前に忽然と‥ | 考える道具を考える

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The instrument which I think

scotland
この壁に書いてある文字は、

The older The fiddle the sweeter the tune

直訳すると、昔々、ここにはバイオリンの甘い曲が流れていた‥‥

という雰囲気でしようか。

ここは、正真正銘日本の、ある地方の駅前に一ヶ月ほど前に忽然と現れた英国風カフェバー。ここに住むスコットランドの方が、入念に準備して開店させたとか。

店舗は完全なスコティッシュ・バー。

料理は、野菜中心のヘルシーメニューだが、何と言ってもそのボリュームが凄い。
やはり。地方の特色か‥。

そして、何故、こんな田舎の駅前に、こんなオールドモダンな?(こんな言い方ありましたっけ?)バーがあるのか‥。

バケットサンドを大きな口でばくばくやりながら、もしかしたら、ここには孤独なバイオリン弾きが居たのかもしれないな‥などと、勝手な想像をめぐらしていたのでした。

なかなか渋くで、いいな、こういうの‥‥。