質問の技術(続編) | 考える道具を考える

考える道具を考える

The instrument which I think

情報を収集するのは、目的があるからだ。

例えば考える道具について考えるためには、考える道具に関連する情報を集めたいと考える。

そのためには、最近はホームページで検索するのが一番便利だ。

マインドマネジャーで自分のネタ帳を作ってあるから、どんな方法で情報を収集するのか、比較的やりやすい。つまり、収集のためのキーワードが表現されているということが、情報収集の第一歩だからだ。

私の場合、対象となるものは、紙情報、バーチャル情報、町情報、モノ情報と区分されている。そして、最後が人情報だ。

紙とは、本、新聞、雑誌、テレビ、ビデオなどなど、メディアを媒介したもの。
バーチャルとは、ホームページなどのネット情報。
町とは、まさに町の中を歩いている時のあらゆる視覚に入ってくる情報。
モノとは、個別のモノを見たときの情報。たとえ1つの茶碗を見ても、そこにある情報は山のようにあるのです。

そして人。
人から情報を引き出すのには、やはり「質問の技術」が必要だ。

基本的に人から情報を引き出すには、その人に興味と関心を明確に示すことだ。
そんなに難しい技術が必要なわけではない。

まず相手の情報を5W1Hで収集しておき、著作物や行動などの「理由情報」を聞き出すようにすればいい。理由情報が分かると、おおよその情報の正体が理解できる。それで目的は達成する。

ところで、情報収集の対象先のどのジャンルも、実は、自分で「質問の技術」を活用していることにフト気がついた。

町を歩いていても、「何で、あそこにあんな看板があるのかな?」などと、呟きながらあるいているのだ。電車の中吊りにも情報が満載している。何でこんな記事が大きく取り上げられているのかな? などなど。

情報収集の第一歩は、「何故?」を問うていくこと。

それで、私は、何故このブログを書いているのかな? と‥自問しているのでした。自分情報が一番分かっていないということか‥(苦笑)。