実に様々なノートがある。
「大学ノート」という呼び方が一般化したのはいつからなのだろう?
ツバメノート株式会社が55年間変わらずに製造販売しているのが、どうやら本家本元らしい。
ホームページの解説を見てみると‥
重厚感のある表紙のデサインは1947年(昭和22年)から55年間変わっていません。むしろ現在においては、落ち着きのある格調高いデザインとして多くの人に支持されています。
使用紙はフールス紙を使用しています。
フールス紙とは筆記用として最高級の品質で、書きやすく、にじまず、ツルツルしすぎず、ざらざらもしていない。色も蛍光染料を少なめにして、目が疲れません。
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透かして見て下さい。高級紙のフールスマークが入っています。
自信と信念を貫き通しております。
製本も糸綴じなので丈夫です。
かたくなに本物、良い品の追求をしているうちに今や日本のクラシックノートとして、世界の高級ノートに比肩できるものと認められ、多くの人に愛用されています。
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そうか、このノートを前に、万年筆で文字を書いていく時の感激は忘れられない。
これがノートの古典だ。
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そして、今、私が最も愛用しているのが、無印良品の文庫型ノート。
まさに文庫本の形と同じで、中がクリームの無地。
メモ、マインドマップのトピックスアイデアのメモ、取材ノートなどなど、多様に活用している。形が小さいので、携帯にも便利。重くない。しかも値段も安い。
掌サイズのノートとして、移動を繰り返す人にはお勧めだ。そして、自分の机でじっくり文章を書くときは、大学ノートが気分を引き締める。
そういえば国語学者白川静さんの膨大な漢字研究のノートは、大学ノートでしたね‥。