mindmap作成のコツ | 考える道具を考える

考える道具を考える

The instrument which I think

マインドマップ初心者としては、あまり大きなことは言えないのだが、マップ作成のコツは、どうやら、まずセンターに自動的に設定される「問題の所在」をどう書くかだろうと思うようになった。

PCのマインドマネジャーでは「Central Topic」と出てくる部分だ。

つまり自分の問題意識を確認するために、最初に大きな課題を、このセンターにセットして、課題の最初のトピック(枝)を思いつくままに書き込んでいくことだ。

当面解決しなければならない問題とは何か? とか、
目標達成のために何をなすべきか?

などといった、大きな問題を書き込んでいくと、
そこに上位概念に位置する言葉が並んでくる。

これを「問題設定マップ」として最初に作成していき、次に、この中のトピックを順番にセンタートピックに置き換えて展開していくと、より具体的なディテールにまで踏み込んでいける。

最近出版されているマインドマップの著作には、自分の情報源をマップ化して、そこに新しい問題を獲得していくため、つまり情報収集するために活用している事例があった。そのとおりだと思う。

創造的な活動をするためには、まずその手助けとなる道具の使い方を知らなければならないわけだ。

まあ、しかし、初心者は、こういうところから使い方を学習していかなければならないわけですね‥。

どなたか、さらに高度なテクニックを持っていたら、是非教えてください。