茂木健一郎氏。90年代後半からクウォリアという概念で一躍注目を集めている。
クオリアの定義は‥
クオリアとは、「赤の赤らしさ」や、「バイオリンの音の質感」、「薔薇の花の香り」、「水の冷たさ」、「ミルクの味」のような、私たちの感覚を構成する独特の質感のことである。
茂木氏のホームページにはこう書かれている。また、「クオリアは、脳を含めての物質の物理的記述と、私達の心が持つ様々な属性の間のギャップを象徴する概念です。」ということだとミッションステートメントに書いている。
玄侑宗久さんと有田秀穂さんの対談集「禅と脳」でも、科学的な脳の働き(セロトニン)と禅の心、魂との関係を議論している。
感覚の質と量、という言葉が好きで、ついつい関連して茂木先生の著作を読み進めているが、だんだん難しくなってきて、どうも論理的な解釈は届かなくなってきた。科学的論文を感覚的に感じながら読んでもいいのだろうかと思いながら、脳のことを脳で考えいる。
茂木健一郎氏ブログは以下にあるので関心のある方はお尋ねしてみたらいかがでしょうか? クオリアについて、ビジネスの視点から議論しましせんか?
クオリアマニフェスト
http://www.qualia-manifesto.com/index.j.html
茂木健一郎 クオリア日記
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/