ここで自分の持ち物は一旦お休みで、ちょっと志向を変えてみる^^

先日、YOUTUBEで久々にDESPERADOを聴いた・・・やはり心にジンジン!!感じてしまう
イーグルスのデスペラードは男性向けに書かれた詩であるが、誰(男女問わず)にでも感じやすいように訳を自分なりに工夫してみた。
(この訳は昔の私の様に孤独の中で必死で生きている人に贈ろうと思う)


ならず者よ

あなたはいつもどうしてそうなんだろう

そろそろ気付いてもいい頃だとおもうけど?

いつまでも不安定なフェンスの上に座り込んだまま、本当に天邪鬼だよね

あなたにしか分からない理由もあるのかもしれないけど

あなたは良いと思っていることが、結果として自分自身を傷つける結果になることもあるから

見た目が良いダイヤのクイーンは選ぶのはねぇ?

きっとダイヤのクイーンは、あなたを傷つける事になるのに

今あるハートのクイーンで幸せを感じても良いってもう分かってるのでは

あなたにとっての最高の癒しになるはずだよ

今、あなたのテーブルにはもう十分カードが揃ってるのに

どうしてあなたは手に入らないものばかり求めるのかな

分からず屋ですね、あなたはもう決して若くないのに

あなたが今感じてる痛みや飢えは、あなたが過ごした家での懐かしい記憶ばかりを
連れてやってくるんだろうね

自由だとか、自分らしさだとか、確かにわかった様な事をいう奴もいるだろうけど

あなたはそんな狭苦しい檻に閉じ込められたまま、この世を孤独に歩んでいくのかな

あなたの両足は今ここの冬の寒さや寂しさを感じているのかな?

空からは日差しも届かず、雪さえも降らない、昼夜の区別も無い状況で

あなたは人生の最高の瞬間も、最低な瞬間さえも味わえずに生きているのか死んでいるのかさえわからないまま生きるのだろうか

そんな何もかもを捨てて生きていくなんて何かおかしいって感じないの?

あなたってどうしてそうなんだ?そろそろ気付いてもいい頃なんじゃない?

もうそろそろそこから降りて、ここまで歩み寄っておいで

雨が降るかも知れないけど、あなたの上にもいつか虹がかかる筈だよ

あなたが誰かに愛されて生きていくのもいいんじゃないかって思うんだ

あなたも誰かに愛されて生きていく方がって思うんだけど

手遅れになってしまう前に

もう一度信じてみようよ、あなたを大切に思う人のことを

居心地が悪いかもしれないけど、慣れてないだけかもしれないから

あなたのこころが温まった時に初めて、あなたが冷え切っていた事がわかるから


ピンク文字はデスペラードの訳ではありません・・・悪しからずご了承くださいm(_ _)m
さてキャンプ場に前泊し、翌朝からバイクにまたがりモトクロスコースに!!

心拍数は上がり目は充血し、前を走るバイクを必死に追いかけ抜き去る!
これがレースであるアップアップアップ

そうだから本気でレースをしたら命は保てないかも。。。
命は守れても体は傷つき、骨も折れる。



だから、命をかけるべき場所でないし、その時でもない事を自覚しています。

私はまだまだ人の役に立てるし、身近な人も守り育てたい。
仲の良い友人達と楽しく歓談したり、未来について語りたいドラえもん

そう私の大切な持ち物である身体、大事にしたいですねぇ~♪
さて、岐阜県の山中でオートキャンプをした訳ですが、夜は鍋、翌朝はブッフェスタイル(笑)。
で、その後に帰宅ではなく、翌日こそがメインだったのである。

坂内バイクランドでモトクロスごっこをするのが目的だったのです^^v

で、ほんの数周でしたが大きな石が混じった山岳系オフロードコースを緊張しながら走行し、自らの体力の低下を感じつつも必至にバイクを操作し終えた時、無事であった安堵と共に大きなため息、そしてため息と共に心が開放された(笑)。

毎日感じる必要ないが、毎日存在しているし感じる方が良いかもしれない。

忙しいと“置き去り”“なおざり”“おざなり”になってしまい、後々大変なしっぺ返しがあったりもする。



そう大切な“こころ”をついつい忘れたりする私達。

そこのあなたも大丈夫? 今度一緒に楽しみましょう♪

えっ?バイク乗れないって。 いえ楽しむなら美味しいものを食べながら楽しい会話をするだけでOKです。
さてキャンプ場で宴会の翌朝、何故かみんなは早起きで朝7時から朝飯の準備が着々と進んでいたりする(笑)。

私も仕方なく寝袋から這い出て、車から外に出る。

「あーいい天気」と能天気な自分に気づく。。。

きっとこの瞬間、日ごろのストレスから開放されているんだなぁ~とニンマリする。

さて、朝食を取る為にみんなの居る場所へと向かう。

するといつものように執事兼コックの岩ちゃん(がんちゃん)がトーストを焼き、ベーコンを炒め、ソーセージをボイルし、目玉焼きを作り、焼きそばまで作っていた。

私「おはよう、岩ちゃん、朝からコック大変だねぇ~♪」

岩「てるちゃん、おはよう。」「トーストはガーリックバターかケチャップをかけて後は具を好きに載せてね♪」

私「いつも岩ちゃんのお陰で非常に楽させて貰ってるね」

と、不自然だがいつもの自然?な会話がすすみ、胃袋が活性化し朝からしっかりと食事をとる。

“ハッ”ふと背後に廃人の気配!!

なんと気づかなかったが、端っこに何も食べずに胃袋辺りを押さえてうつむき加減の人が約一名。

どうやら昨夜2時過ぎまで焼酎をストレートで呑んでいたらしく、それが堪えて調子が悪いらしい。

確かに仲間と語り合うキャンプファイアーは楽しいし、酒も美味いが内臓に許容範囲がある事をしっかりと自覚し、八分目あたりにするほうが良いのではと私は思うが、みなさんはどのように??
土曜日、名古屋での仕事を終えてクラスのみんなで鰻を食べに行きました♪



鰻が美味しいのはお店次第♪

そしてその場にいて楽しいのは、仲間入り出来てるか次第ですね♪
幸いにもクラスみんなが幸せな会話と食事をしていたので良い仲間になれた素晴らしいクラスだったなぁ~と再認識しました。

さてタイトル№2ですが、今回は目にします。

私は目が見えています。
ですから普段は見えて当たり前と感謝も感動もありません。
しかしながら美しい景色や感動的なシーンを観たときには目が見えて良かったと自覚したりします。

鰻を食べ終えた私は自家用車(ステップワゴン)に乗り込み友人達の待つ岐阜の山奥に向かいました。

携帯電話も通じないキャンプ場の駐車場にようやく到着。
車を降り山にかこまれているであろう真っ暗な天を見上げる。

あぁ、天の川、星がいっぱい
なんと美しいんだろう

しばし、絶句(約3分)
名古屋や大阪のクラスのみんなに星空をみせてあげたいと思い、携帯電話のカメラで設定を駆使して撮影を試みるが、見事に玉砕(笑)



諦めて友人達の待つ鍋パーティーへ向かう。
さて鍋はちゃんこ風鍋で岩ちゃんが私のを用意してくれた。
みんなで乾杯をし暖かい鍋をつつきながらよるは更けていく。

約4時間は歓談しただろうか。
1人ずつ明日に備えて寝場所(テントや車)に戻っていった。

私を含め三人で焚き火の前に移動し、話続けた、

ふと焚き火を見つめた瞬間、星空を観たとき同様、感動が押し寄せた。