先週末は、新しく開通した「東京ゲートブリッジ」の話題が

多く取り上げられていましたね。


その完成を記念して開催された
「東京ゲートブリッジスポーツフェスタ」というイベントに
先々週、家族で参加してきました('-^*)/


~ いちがやベンチャー日記 ~-「東京ゲートブリッジスポーツフェスタ」スタート


このイベントは

「開通直前のゲートブリッジを通ろう」というもので、

サイクリング・ランニング・ウォーキングとコースが3つありましたが

軟弱な我が家はウォーキングコースを選択f^_^;

橋の長さ自体は約2.6kmですが
橋の手前の若洲公園をスタート・ゴール地点とした

折り返しコースだったため、
コースの総距離はなんと8km!


コース終盤で足が上がらなくなる感覚の中

何とかゴールに向かっていった僕を尻目に、
最後までペースが落ちることなく
楽しそうに歩いていた団塊の世代の方々が

多く見受けられました。


いまだにこの人達に
日本は支えられているのかも^^;


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今回、ゲートブリッジという巨大な建造物を

目の当たりにして感じたこと。


中国の万里の長城や故宮博物館などの

広大なものにも感嘆したけど、

今回のような”高さ”は、また格別!


スカイツリーからピラミッドまで

真上を見上げることになるものには

かなり圧倒されますo(^▽^)o



~ いちがやベンチャー日記 ~-スカイツリー


(ちなみにこっちは下から見上げたスカイツリー。

実は色んなところに出没しています^^;

高さのある建造物を作るには

土台が肝心。

特に地震のある日本では、

揺れにも対応できるようなしなやかさが必要。


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土台が重要なのはビジネスも同じ。
ビジネスの土台は、やはり報・連・相でしょうか(^O^)


日本と外国では報・連・相の仕方が異なるので
日本企業に入社した外国人には
まず日本の報・連・相の仕方を教える、と
最近何かのコラムで読みました。



日本の場合、例えば上司から

「この○○会社を攻めろ!」と言われたら

「アイアイサー!」とばかりにすぐ動き、

その後要所要所で報・連・相を行う。


それに対して欧米の場合は

「この○○会社を攻めろ!」と言われたら、まず

「△△会社ではダメなのか?なぜ○○会社なのか?」

と言ってくるらしい(・・;)


そして実際に動き出した後は、
結果を上司に報告するだけというパターンが多いらしい。


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僕の意見は、その両方のいいとこ取り。

指示を受けたら、まず自分から
その指示の背景や目的をしっかり確認する。


その後実際に動き始めたら
「相談」に重きをおいて進めていくやり方がいいと思います。

要所要所での、「相談」。

しかも、ただ「どうしましょう?」と尋ねるのではなく
自分の意見を持った上で
経緯なども合わせて伝えながらの、相談。



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建造物であれ仕事であれ、
大きなものを作り上げるためには
基礎を固めしっかりとした土台を作り上げることが
最も重要だというところは
どちらも変わらないということですね^^


・・・・変わっていく東京を、

橋の上から眺めながら考えたことでしたf^_^;


最近、おめでたいことが続いております。

12月に営業のS君が結婚式を挙げたばかりですが、
先週末もまたまた結婚式でした。

今回の主役は、
人事として大活躍中のWさん。
新郎も、以前営業として我が社で働いていたので
ゆかりのある人の多い式となりました。

いつも夜遅くまで仕事をがんばってくれているWさんから
結婚の話を聞いた時の感想は、
「よく愛をはぐくむ時間があったなー」。

新郎のNくんも、以前同様
新しい会社で色々とチャレンジしながら大活躍していると聞き
とても嬉しく思いながら
今回の式に参列しました。

$~ いちがやベンチャー日記 ~-Wさん結婚式


Wさんは、ご両親が自営でのお仕事をされていて
小さい頃からその背中を見て育ったと
披露宴の中で紹介されていました。

自営業の家で育った子供は
自然と親の働く姿が日常の中にあります。
「あ、今忙しい時期なんだ」とか
「あんまり調子よくなさそうだな」とか。

僕もそうなので、彼女や彼女のお父さんのことを
自分と重ね合わせながら見てました。

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式の最後に
その日朝からの様子がスクリーンに流されたのですが
2人の様子がまるで映画のワンシーンのようで。

花嫁さんは当然素晴らしかったのですが、
特に白のタキシードを着た花婿が
よくある”馬子にも衣装”状態ではなく
バッチリ決まっていた様子に、
「さすが学生時代から
ジャニーズ系と言われてきただけのことはあるなー」
と感心しながら見ていたことです^^

白のタキシードを着こなせる男性は
日本にはそういないですよねー。


僕はこれまで
“見栄をはらないことが見栄”とばかりに
中身重視で生きてきましたが、
中身に加え外見もよくなれば、なおいいということを
今回ちょっと思い知らされました・・・(;^_^A
とても嬉しいことがありました。

うちの社員が、
タリーズさん主催の絵本コンテスト
「タリーズピクチャーブックアワード」の大賞を獲ったのです!

(タリーズさんのホームページでぜひご覧ください)

昨年末に
応募300作品の中で最終選考3作品に残ったと聞き
タリーズのお店に行ってその絵本を見ました。
心があったかくなる、とてもいい本でした。

結果は1月末にわかるとのことで
楽しみにしていた矢先の、とても嬉しい知らせ。
いやー、本当に凄いことです。

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彼女は、アメリカの大学を卒業し
アメリカの会社で働いた後に帰国して
新卒扱いで2008年に我が社へ入社。

当時から
とても自己実現意欲の高い
才媛でしたが、
そんな彼女を突然病魔が襲ったのが、一昨年。

1年間の深刻な闘病生活を経て
昨年、見事に復帰を果たしてくれました。


命について。生きることについて。

入院中は色々と考えることがあったはず。

今回の絵本製作やコンテストへのチャレンジに
つながっている面もあるかも知れません。


そんな彼女の受賞だからこそ、
嬉しさも倍増!

今回の受賞作品は
4月下旬にタリーズコーヒー店舗内で
発売されるとのこと。

ぜひ皆さま、その時は
お手にとって見て下さい!

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この、我が事のように嬉しい出来事を受けて
考えたこと。

「会社は何のために存在しているのか」。

この、よく言われる問いに対して
僕の答えは
「世の中に”何か”を遺したいため」。

みんなもそうじゃないかなと思います。

毎日自分が実際にやっている仕事が
単純作業だったとしても、
その作業は新しく生み出される
商品やサービスに必要なもの。

一人一人が、
会社の生み出す新しい価値に貢献している。

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我が社も、社員にアルバイトを加えると
総勢300名弱の所帯となりました。

いづれ劣らぬタレント(才能)揃いで
元プロボクサーやプロミュージシャンなど
いろんな経歴を持ったスタッフが多数います。

300人1人1人にそれぞれ夢があるはず。
彼ら彼女らの夢物語を
会社として色んな形でサポートしていけるといいなあ。

僕達の会社が
300人一人一人の”夢に近づくための場”であるといいなあと
心から思うのであります。
昨日の昼食は、魚定食。
$~ いちがやベンチャー日記 ~-鮭いくら定食
食べながらブログのテーマを考えていました。

そこで思い出したのが
「さかなクンの敬称問題」。
魚類研究家でタレントの「さかなクン」に
「さん」や「様」をつけるべきか否か、
というもの。

以前、娘の小学校に彼が講演に来たことがあり
その夜は我が家でもその話題になりました。

その講演の時は
「"さかなクン"さん」と呼ばれていたそうです。


まあそれは置いといたとしても、
彼の知識量には本当に驚かされます。

きっとテレビに映らないところで
様々な努力や苦悩があるのでしょう。
でも、誰が見てもわかる「好きなことを仕事にしている」彼は
やはりうらやましい気がします。

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世の中には
あるモノをトコトン好きな、
「マニア」と言われる人達がいますよね。

僕自身はモノへの執着がほとんどない人間なので
その感覚はあまりよくわからないのですが、
対象は車だったりアイドルだったりと
人それぞれあるようで。

ちなみに、国際空港に自社カウンターを持ち
携帯電話を取り扱っている我が社には
「携帯電話マニア」に加え
英語が好きという
「英語マニア」もいるようです。

「英語マニア」というのが
また僕にはピンとこない感覚。
「日本語が好き」とはあまり聞かないのに
「英語が好き」が成り立つというのは一体・・?

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「あるモノをトコトン好き」という状態について
色々考えて思ったこと。

それって、いきなり最初から「好き」と思うのではなく
最初は「興味」から始まるのではないかな?

興味を持ったので色々と
触れたり調べたりしていく。

するとそれに関する知識や体験が更に増えていき
色んなことを「発見」する。

その過程で「好き」という思いが芽生え
深くなっていくのかなー、なんて思ったりして。

知れば知るほど
興味が尽きなくなるんでしょうな。
いわゆる”ハマる”状態というやつか。

それが人生の中で
一生をかけられるだけの”ハマる”ものを
見つけることができたのが、さかなクンなのかも。

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我が社においても、
「寝食を忘れて取り組めるテーマ(仕事)がこの会社にある」
という人が
1割でも2割でも増えるといいなあと思うわけで、
皆の興味がどこへ向かうかを
僕も注視していきたいと思っています。

但し、最初のうちは”食わず嫌い”も結構あるから
否応なしに「まずやってみる」ことになる
ジョブローテーションも大切だな、と思っています。
TVを見ていたら
「三浦知良選手がフットサルでも大活躍」というニュースを
やっていました。

彼は44歳。
肉体的なピークは既に過ぎたであろう中
今だ現役。

その上、今からフットサルに挑戦しようとする
ひたむきな生き方。
本当にすごいなー、と思います。


彼は、Jリーグ発足当時から
派手なパフォーマンス等でもてはやされていましたが、
よく知らなかったこともあり
正直魅力を感じてはいませんでした。

でも、15歳で単身ブラジルへ渡るなど
彼の生き様を知るにつけ
彼の”狩猟型”の感覚が、田舎のモロ”農耕型”である僕に
まぶしく映りました。

改めて今回、
彼のチャレンジングな人生と
僕達の会社の、自己否定をしながら
新たな市場を作り出そうとしているところに、
勝手に共通するものを感じたりしています。

きっと彼の、僕達の目に見える華やかな部分は
ほんの一部。
それ以外の、目に見えない部分で
常に努力を惜しまないのでしょう。

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「コツコツと努力を続ける」。

・・・・昔からよく学校で先生に言われた言葉。

様々な指南書にも書かれているし
僕もとても大切なことだと思うけど、
この年になってふと思いました。

「しかし、ただコツコツと努力を続けるだけでいいのかな?」

と。

コツコツと同じことをやり続けているだけだと、
その作業の習熟度がただ上がるだけ。

次のステップに進むためには、
コツコツ努力しながらも
別の新しい何かが積みあがっていくことが
必要ではないか、と。


僕達も、TSWay実現のための地道な努力を
続けていきたい。

ただ”努力し続ける”だけでなく、
やったことがないことをやってみたり
1度失敗したことに再度トライしていくことが
とても大切だと思うのです^^/