今年、故郷にいる友人・知人からもらった年賀状の
ほとんどに書かれていたネタが、
「サガン鳥栖のJ1昇格」。

僕の故郷佐賀県鳥栖市にある
プロサッカーチーム。
佐賀(県)鳥栖(市)だから、『サガン鳥栖』。
・・・・ベタなネーミングですが^^;

47都道府県の中で
かなり存在感の薄い佐賀県。

日本全国で佐賀県の場所を答えられる人が
果たしてどれくらいいるのかなあ。。
(さすがに九州の人達はわかってくれるだろうと思うと
20%くらいかなf^_^;)

そんな佐賀県のチームがJ1昇格!
僕は特に熱烈なサッカーファンというわけではないのですが
我が故郷が今後全国区になっていくのは
嬉しいものです。

しかも、昨年J1だった福岡のアビスパさんが
今回J2に降格となったため
今年はサガン鳥栖が九州唯一のJ1チームに。

佐賀県以外からも
サポーターが集まるのではないか、との
期待も高まります。


ちなみに今回、サガン鳥栖がJ1に加わることができたのは
Jリーグの入れ替え制あってのこと。

毎年J1の下位チームとJ2の上位チームが入れ替わるこの入れ替え制、
かなり緊張感が出ていいですね。
J2のチームにとっては目標になるし、
J1のチームも気が抜けなくないし。

互いに切磋琢磨するためのよい仕組みだなー、
と思います。

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「昇格」「降格」は、Jリーグに限らず
会社においてもありますね。

会社での昇格・降格は
どちらの場合でも
「自分の何が認められているか」「何がまだ不足しているか」など
会社や上司の認識と自分の認識を
すり合わせできる貴重なタイミング。

結果として昇格することよりも
「なぜ昇格することになったのか」。
何が、評価されたのか。
昇格するために、どんな行動を取ったか。

結果降格することになったとしても
「なぜ降格することになったのか」。
何が、うまくいかなかったのか。
これから、どんな行動を取っていくか。

特に降格は
絶好の「再チャレンジのチャンス」だと、
何事も前向きにとらまえる僕としては
考えるところです。

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ついまた仕事を絡めてしまいましたが
最後に改めて。

がんばれっ、サガン鳥栖っ!!
負けるな、アビスパ福岡!
ついでにトリニータ大分も!
皆様、明けましておめでとうございます。
昨年中は色々とお世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、新年一発目ですが
前回に続いての「妖怪人間ベム」ネタです。

前回も触れた通り、今回のドラマでは
「悪があってこその人間」との前提条件の下
ベム達がどうするかが見どころとなっておりました。

そんな最終回を見終わった後、
10歳の娘に聞いてみました。
「お父さんは何%くらいが悪だと思う?」と(^_^;)

すると彼女は
「30%くらいかな」と答えました。

ふーむ30%か。
多いのか少ないのか測りかねながら
続けて
「じゃあお母さんは何%?」と聞いてみました。

答えは、「35%」。

なぜ35%かと尋ねると
「お母さんの方がよく怒るから」(-.-)

自己中だなあと思いながらさらに
「じゃあ君は何%」と聞いたら
答えは、「20%」。


えーっ、と思いながら
「じゃあいい所は何%なの?」と聞くと
「30%」と言うのです。

あれっ?足しても50%にしかならない。

「残りの50%はどうなったの?」と聞くと

「自分はまだ子供だから、これから決まる」との答え。

・・・「うーん、やるなコイツ」。。

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年明けに際して考えたこと。

僕は、個人的にも会社においても
「自分が存在し続ける限り
自分のあり方は自分自身が決めていくもの」だと考えています。

どれだけ年を重ねていても
その生き方が伸びしろになる。


「どんな1年になるか」ではなく
「どんな1年にするのか」。
強い意志を持って
今年に臨みたいと思っております。

皆様、何とぞご指導の程よろしくお願い致します。
2011年も、あと少しで終わろうとしています。

・・・「終わる」と言えば、
日本テレビでやっていたドラマ「妖怪人間ベム」が
先週最終回を迎えましたね。(無理矢理感満載ですが^^;)

「妖怪人間ベム」というと、
昭和を生きた人達にとってちょっと特殊な
記憶に残るアニメ。

普段あまりTVを見ない僕も
今回の実写版が気になって見てみました。
そんなご同輩も多いのでは?!

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念のため、「妖怪人間ベム」を知らない人のために
簡単にあらすじを説明しますね。

ある博士により行われていた
「人間を作る」研究。
その研究の過程でできた緑色のドロドロから
4つの塊が生まれ、
そのうち3つはベム・ベラ・ベロとなり
残り1つは死んだ博士に取り付いた。

「人間は善と悪からできている」という前提の下
善の部分から生まれたのがベム・ベラ・ベロで
悪の部分が博士に取り付いたという設定。

博士が、人間社会で
弱い人間に取り付き色んな悪さをする。
それをベム達が止めようとするというのがあらすじです。

但し、被害者を救おうとする際
悪への怒りで妖怪の姿に変身してしまうので、
無事犯罪者を倒して被害者を守っても
守った相手からも石を投げられてしまうようなことが
毎回繰り返されています(T_T)

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今回のドラマでは
格差社会やいじめなど
現代風にアレンジされた人間の心の闇に切り込む内容で、
すっかりはまってしまい
家族で毎週見てました。

三田さん(同じ日テレのドラマ「家政婦のミタ」)の高視聴率に
隠れてしまった形ですが、
そこそこいい視聴率だったようですね。

ただ、最初のうちは
ベム達に人間よりも人間らしい役を演じさせることにより
「本当の人間らしさとは何だろう」ということを
考えさせる内容が基本だったように思いますが、
後半では「自分らしさ」に話が展開したりと
視聴者それぞれの立場に合わせようとして
テーマがかなり広がってしまった感はありますね。

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そういえば、少し前まで我が社でも
ある日突然
「本当の私はここにはない」
と言ってくるスタッフがよくいました。

「じゃあ本当の君はどこにいるの?」と聞くと
大抵、ニュージーランドかカナダ。
(ワーキングホリデーの年齢制限に合わせた
“駆け込みワーホリ”のパターンですね)

自分の可能性にチャレンジしたいという彼女達のチャレンジなので
そこは尊重して
「がんばってください」と送り出したことが
続いたことを思い出しました。

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「妖怪人間ベム」では
「ベム達の人間になるための旅は永遠に続く」
的印象を残す終わり方でしたが
彼らだけでなく僕達も
本当の人間・本当の自分になるのは
なかなか難しい。

そもそも、「本当の自分」って・・・何?!

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今年2011年は色々あった年でした。
本当に大変な1年でもありましたが、
皆さんのご支援・ご協力のおかげもあり
明るい未来を予感させてもらえるような
1年となったような気がします。

本当にお世話になりました。 

(本編は来年も続きます)
前回のブログ『「ごめんなさい」より「ありがとう』に対して
いろんなご意見をいただきました(^O^)/

「なるへそ」と納得してくれた人が多かったですが
「何か失敗したらまずは謝るのが筋だと思う」という御仁も
いらっしゃいました。

・・・・ごもっともですf^_^;

その一方で、「謝ればすむと思ってるのか!」と
怒られる場合もありますよね。
「別に謝罪されたい訳じゃない、理由をきちんと知りたいんだ」
と。

・・・・なかなか難しいです。

むしろ会社においては、こういったケースの方が多いようでして。
理由の説明はもちろん、解決策までも示すことが大切です。

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また別の女性の感想は
「単純に、夫にもっとありがとうと言ってほしい」
でした。

彼女は外国籍で彼女のご主人は日本人なので
より一層そう思うのかもしれませんね(^O^)

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とある役員は
「自分は(妻に)いつも謝ってばかりで、
子供に気を遣わせている」
と言っていました。

そういえば彼は、よく仕事場で
「○○さんがあなたのことを褒めてたよ」
と間接的な褒め方をします。

家では、子供さんを通して
奥さんにそういう言い方をしているのか・・・・?!
うーん、セコいっ( ̄Д ̄;;

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最後のくだり
「愛しているという言葉をもっと言う」については
「わかるけど、日本人にとっては現実的じゃない」
という声が多数でした。

すっかり街はクリスマス一色。
もし「愛してる」の言葉を言えないなら
その代わりにクリスマスにかこつけて
たまには花を買って帰るのなんてどうですか('-^*)/
毎度のおめでたいことですが、
結婚式でのスピーチを頼まれました。

何を話そうか、最初に考えた内容は
ややウケを狙った?と思われなくもない内容。

我が家には「こういう席でウケを狙うのはよろしくない」
という家訓(?)があるため
本番で使うのは断念。。

でもそのまま捨てちゃうのはもったいないので、
ここで使わせてもらうことにします^^;

タイトルは
『「ごめんなさい」と「ありがとう」の黄金比率』

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結婚後、一般的に”新婚”と言われる
最初の3年くらいの間は
相手に対して「ごめんなさい」という言葉を使わない方がいいらしい。

というのも
「ごめんなさい」という謝罪の言葉を使うことで
「許す・許される」の関係ができ、
そのうち相手の尻に敷かれるパターンになってしまうからだそうです。

でどうするかというと、
「ごめんなさい」を「ありがとう」という言葉に置き換える。


例えば、外で待ち合わせをして自分が遅れた時。

「ごめんごめんっ」と謝るのではなく
「ありがとう、待っててくれて」と言う。

待っていた方にとっても
「ごめんね」と謝られるより「ありがとう」とお礼を言われる方が
気持ちがいいものです。

全体の中で、「ごめんね」と「ありがとう」を言う割合は
1対9くらいでしょうか。
           
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但し、愛は経年劣化することもあるらしいので
注意が必要(;^_^A

新婚も3年を過ぎると、そのうち
「ありがとう」とこれまでと同じように言ったつもりでも
「ありがとうじゃないわよ!」とキレられる場面に出くわすことも(><;)

・・・これが、切り替えの合図。
ここから後は、逆に
「ごめんなさい」という言葉を増やす必要があります。
但し、その後も「ありがとう」を言う機会も残しておいた上で。

9割だった「ありがとう」比率を5割位に減らし、
残りを徐々に「ごめんなさい」に移行させるくらいの感じかな。
(このあたりの比率は
各家庭ごとに微調整が必要かもしれません)

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また、「ありがとう」「ごめんなさい」に加えて
せめて100回に1回くらいは
「愛してるよ」という言葉も交えるようにすると、
さらに愛は長持ちするらしいですよ(;^ω^A
(「1ヶ月に1回」くらいのイメージかな)

最後のヤツはなかなか難しいですが、
これが家庭円満の秘訣だということです。
皆さんも試してみてはいかがでしょうか(^-^)/