テレコムスクエアには、「アシストオール」という
多言語でのコールセンタービジネスを手掛ける関連会社があります。
「アシストオール」


既に世の中には
相当数のコールセンターが存在していますが、
アシストオールの売りは
日本語に英語・中国語・韓国語を加えた
4ヶ国語の365日サポート体制。


テレコムスクエアがこの20年
携帯電話レンタル事業に取り組んできた中で
必要に迫られマーケットに鍛えられながら
培ってきた多言語サポートのノウハウ。


自社サービス利用者のサポートだけにとどめることなく
ここからも収益を生み出していこうと
5年前に別会社にしてからここまで
少しづつ着実に受託業務を増やしてきました。


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人や会社がこれまで以上に成長しようとする時、
「弱みを克服しようとする」のか「強みを強化しようとする」のか。


受験の場合は
弱み・苦手をある程度のレベルまで引き上げるのが
必要かもしれませんが、
経済活動の中での競争戦略においては
「強みを強化してその強みを圧倒的に抜きん出たものにする」ことが
市場における確固たるポジションの確立につながると
僕は考えています。



また、より成長するためには
「教わる」のか「学ぶ」のか。


携帯電話レンタルしかり多言語コールセンターしかり、
潜在的なニーズを掘り起こしながら
事業を展開していく中では
自ら課題を見つけ
多方面から解決方法を考え、それを実行に移す中で
「学ぶ」ことが重要。


「学ぶ」中でいろんなものをつかんでいくための
『アグレッシブな謙虚さ』が
本物の成功のための近道なのかもしれません。


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この度、アシストオールはコールセンター部分を拡張させ
従来の3倍の広さになりました。

しかしながら
単なる規模の拡大は成功とはいえません。


中身・質を高めていくためには、
市場の至るところに浮かんでいる声なき声を
より積極的に集め、
自らの成長を促していく日々の努力が
大切なのであります。

先日、うちの奥様に
ちょっとしたことで
「あなたも捨てたものじゃないわね」
と言われました。

まんざらでもない気になっていたのですが、
だんだんと

「あれっ・・・・
てことは、1度捨てられてたのか・・・・?
もしくは捨てようと思っていたのか・・・・?!」
という思いがじわじわと(`ε´)

彼女は僕を褒めようとして
言ってくれたことなのだと思うのだけど(;^_^A

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僕も、人のことは言えません。
あまのじゃくなので、人を褒めるのがとても苦手。

素直に褒めることが
恥ずかしいというかわざとらしい感じがして、
褒めるにしても大抵からかいながらだったり
褒めてると相手が気付かないような言い回しをしたり。

ストレートに褒めることは
なかなかできないしやらないなあ。

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会社では
「サンクスカード」による取り組みもあり
“褒める文化”がだんだん根付きつつあるように思いますp(^-^)q

そんな中、僕も
苦手だなんて言っていられないので
一応がんばっています。


この、僕の日々の"褒める努力"を
傍らにいるM女史に聞いてみたところ
「以前に比べたら多少は良くなってますね」と
かなり上から目線での
お褒めの言葉をいただきました^^;

合わせて、
「スタッフの人数もかなり増えた中
色々考えて取り組んでいるところは
見直しました
との言葉もあり
「いやーそれほどでも^^;」
とまんざらでもない気分でした。


・・・・が、
・・・・んんっ?!

「見直した」・・・・?!

ということは
それまでは、見くびっとったんか(-з-)
先週あたりから
3.11に関する特集を目にすることが増えてきましたね。

TV・新聞・雑誌、
各メディアが様々な切り口で取り上げていますが
その中で最も大切なのは
「検証作業」だと思います。
今回の多くの犠牲を、今後の糧にするために。

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3.11後、海外からの来日者は激減し
僕達のビジネスにおいても多大なる影響が出ました。

その後ようやく回復基調となったのは
まだここ半年ほどのこと。

そんな中思うのは
「3.11前に”戻そう”としてはいけない」
ということ。

この1年の中でも、技術革新はますます進み
お客様の求める要素も変化してきています。
1年前に「戻して」いては、取り残されてしまう。

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「変化」に関連して。

面接の時にある学生さんが言った言葉が
非常に印象に残っています。

それは
「変わろうと思っていなければ、人は変われない」。

僕にはとても響きました。


色々な変化を受け入れてチャンスにしていくことが、
すごく大事ですが
これには、強い意志が必要。

「受け入れる」ことだけをよしとすると
変化に流されただけになってしまうリスクが出てきます。

変化の内容をしっかりと見極め、
主体的に自己革新を起こす必要があると思います。

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ベンチャーは、変化を起こし
新たな市場を切り開いていくところに
その存在価値があると思っています。

そんな僕達にとって
これほどに前提条件が変わってしまったとすると・・・。

変化そのものを受け入れた上で、
いかに自分達の足場を固めるか。
自分達のやるべきこと、やれることを実現させる意思が
大切なのだと思っています。

皆さんすみません、私うそをついてしまいました(;^_^A


以前ブログで
娘の小学校にさかなクンが来たと書きましたが
過去ブログ「おさかな定食」
それは誤りで、
よくテレビに出ている戦場カメラマンの方だったことが
判明しました!


その同時期に行われた父母会での

「先生がさかなクンのことを”おさかなサン”と言っていた」

という話と

一緒になってしまっていたようです。


「一芸に秀でた、際立ったキャラクター」という

2人の共通項から

僕が勝手に勘違いしてしまったようでf^_^;


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僕は、勘違いしたり思い込んだりすることが

よくあります。


だから、間違いを正してもらえるような関係性作りは
常に大切にしたいと思っているつもりです。



それは、家族においてもそう。


最近生意気になってきた小3の娘が
僕に色々と指摘することが多くなってきて。


「お父さんダメでしょ、いただきますって言ってないでしょ」
とか、
「脱いだ靴下はいつもの洗濯カゴに入れなきゃダメでしょ」
とか。


言われた瞬間は結構ムッとします)`ε´( 


「お前だってできてないじゃん!」と思うのですが

そこでそう言うとメンドくさいことになってしまうし

そもそも大人げないので

割と素直に「はい、すみません」と謝っています(*゚ー゚)ゞ


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・・・・おっとしまった!


勘違いや思い込みに関する例え話をしようとしたはずが・・・・



これは単なる「間違い」の話。。



話しているうちに違う話になってしまう・・・・

これも僕にはよくあることです、大変失礼いたしましたm(_ _ )m




最近また、積極的な採用活動を行っている中で 
僕が面接する機会が多くあります。

社長面接は最終的な合否を決める段階ですが、
僕は「その人を採用するかどうか決める」ことよりも
「ミスマッチをなくす」ことを第一に考えて
面接を行っています。

そのために、色々な質問を通して
その人の価値観を知ろうとするし、
その人にもうちの会社のことを
深く知ってもらおうとします。

うちの会社が欲しいと思う人は
他の会社でもそう思われるだろうから、
むしろ「選ばれる立場」だと思って
積極的に質問を受け、
本当の事を一生懸命答えるようにしています。

いいところも悪いところも含めて
うちの会社のことを理解してもらった上で
入社を決めてもらわないと、
その後結局辞めることになったら
お互いにとって不幸だから。


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これまで、数え切れない数の面接の中で
数多くの質問に答えてきた僕ですが、
この前初めて
「質問されて頭の中が真っ白になる」という経験をしました。

その質問とは・・・・


「吉竹社長は、動物に例えると何ですか?」


・・・・・えっ、
っど、どうぶつ?!


小さい頃、うるさいからサルと言われたことがあったなー、
でもここでサルって言ったらヘンに取られるかなー。

しし座だからライオンかなー、
でもライオンって絶対イメージ悪いよなー。。

ちっちゃい頃ちょこちょこしてたからリスかなー、
でも社長が自分をリスって言うなんて、引くよなー。。

よくコンパでは
犬派か猫派かは聞いたりするけど、うーん。。


・・・・などなど、
色々考えながらうろたえていると
質問してきたその彼女が
「私はカメレオンです」と言ってきたので
その内容を聞くことで質問をやり過ごし
そのまま面接が終わってしまいました^^;

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それにしても
相手にそこまで考えさせる質問って
凄いですよね。


ちなみに。

皆さんは、自分を動物に例えると何ですか?

ちょっと考えてみて下さい。
結構悩むはずです(^▽^;)


そして、
これからうちの会社に面接に来る人へ。

こういう質問出てくるかもよ?!
でも動物じゃないかもねーふふふのふ(^ε^)
  

それにしても彼女は
一体何を聞きたかったのだろう・・・・(;^_^A