昨日の昼食は、魚定食。

食べながらブログのテーマを考えていました。
そこで思い出したのが
「さかなクンの敬称問題」。
魚類研究家でタレントの「さかなクン」に
「さん」や「様」をつけるべきか否か、
というもの。
以前、娘の小学校に彼が講演に来たことがあり
その夜は我が家でもその話題になりました。
その講演の時は
「"さかなクン"さん」と呼ばれていたそうです。
まあそれは置いといたとしても、
彼の知識量には本当に驚かされます。
きっとテレビに映らないところで
様々な努力や苦悩があるのでしょう。
でも、誰が見てもわかる「好きなことを仕事にしている」彼は
やはりうらやましい気がします。
------------------------------------------
世の中には
あるモノをトコトン好きな、
「マニア」と言われる人達がいますよね。
僕自身はモノへの執着がほとんどない人間なので
その感覚はあまりよくわからないのですが、
対象は車だったりアイドルだったりと
人それぞれあるようで。
ちなみに、国際空港に自社カウンターを持ち
携帯電話を取り扱っている我が社には
「携帯電話マニア」に加え
英語が好きという
「英語マニア」もいるようです。
「英語マニア」というのが
また僕にはピンとこない感覚。
「日本語が好き」とはあまり聞かないのに
「英語が好き」が成り立つというのは一体・・?
------------------------------------------
「あるモノをトコトン好き」という状態について
色々考えて思ったこと。
それって、いきなり最初から「好き」と思うのではなく
最初は「興味」から始まるのではないかな?
興味を持ったので色々と
触れたり調べたりしていく。
するとそれに関する知識や体験が更に増えていき
色んなことを「発見」する。
その過程で「好き」という思いが芽生え
深くなっていくのかなー、なんて思ったりして。
知れば知るほど
興味が尽きなくなるんでしょうな。
いわゆる”ハマる”状態というやつか。
それが人生の中で
一生をかけられるだけの”ハマる”ものを
見つけることができたのが、さかなクンなのかも。
------------------------------------------
我が社においても、
「寝食を忘れて取り組めるテーマ(仕事)がこの会社にある」
という人が
1割でも2割でも増えるといいなあと思うわけで、
皆の興味がどこへ向かうかを
僕も注視していきたいと思っています。
但し、最初のうちは”食わず嫌い”も結構あるから
否応なしに「まずやってみる」ことになる
ジョブローテーションも大切だな、と思っています。

食べながらブログのテーマを考えていました。
そこで思い出したのが
「さかなクンの敬称問題」。
魚類研究家でタレントの「さかなクン」に
「さん」や「様」をつけるべきか否か、
というもの。
以前、娘の小学校に彼が講演に来たことがあり
その夜は我が家でもその話題になりました。
その講演の時は
「"さかなクン"さん」と呼ばれていたそうです。
まあそれは置いといたとしても、
彼の知識量には本当に驚かされます。
きっとテレビに映らないところで
様々な努力や苦悩があるのでしょう。
でも、誰が見てもわかる「好きなことを仕事にしている」彼は
やはりうらやましい気がします。
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世の中には
あるモノをトコトン好きな、
「マニア」と言われる人達がいますよね。
僕自身はモノへの執着がほとんどない人間なので
その感覚はあまりよくわからないのですが、
対象は車だったりアイドルだったりと
人それぞれあるようで。
ちなみに、国際空港に自社カウンターを持ち
携帯電話を取り扱っている我が社には
「携帯電話マニア」に加え
英語が好きという
「英語マニア」もいるようです。
「英語マニア」というのが
また僕にはピンとこない感覚。
「日本語が好き」とはあまり聞かないのに
「英語が好き」が成り立つというのは一体・・?
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「あるモノをトコトン好き」という状態について
色々考えて思ったこと。
それって、いきなり最初から「好き」と思うのではなく
最初は「興味」から始まるのではないかな?
興味を持ったので色々と
触れたり調べたりしていく。
するとそれに関する知識や体験が更に増えていき
色んなことを「発見」する。
その過程で「好き」という思いが芽生え
深くなっていくのかなー、なんて思ったりして。
知れば知るほど
興味が尽きなくなるんでしょうな。
いわゆる”ハマる”状態というやつか。
それが人生の中で
一生をかけられるだけの”ハマる”ものを
見つけることができたのが、さかなクンなのかも。
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我が社においても、
「寝食を忘れて取り組めるテーマ(仕事)がこの会社にある」
という人が
1割でも2割でも増えるといいなあと思うわけで、
皆の興味がどこへ向かうかを
僕も注視していきたいと思っています。
但し、最初のうちは”食わず嫌い”も結構あるから
否応なしに「まずやってみる」ことになる
ジョブローテーションも大切だな、と思っています。