「苦労は買ってでもしろ」と
昔の人はよく言ったものですが、
最近はどうなのでしょう。

「楽な道」と「苦労する道」、二つある時に
敢えて自ら「苦労する道」を選ぶ人はどれくらいいるのかな。
(結果として苦労している人は多いかも知れませんが)

これまでの僕のつたない経験から感じるのは、
大成した人、もしくは大成しつつある人は

人生の折にふれ

「苦労する道」を敢えて選んでいる
ということ。

なるべく楽な道を選ぼうとする人は
一見合理的な判断をしているようにも見えるけど、
経験が積み上がらない。

また、苦労している人でも
自ら選んでいない人やその状態を受け入れていない人は
せっかくの苦労が健全なストレスにつながっていないので

成長の糧にならないことが多い。

それはもったいないことだと思います。

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会社運営においても、
目先苦労することがわかっていても
そこへ投資することを選択するケースがあります。

人事面でも、本領発揮できていないスタッフに苦労する仕事を任せる
ことで
結果、大きく飛躍することはよくあるし。

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僕が最近選んだ「苦労する道」は
「エグゼクティブコーチングを受けたこと」。

話しベタながら「話す」のが好きな僕は
「聞く」ことが苦手。

「コーチングは話す側だからいいだろう」と思われるかも知れませんが、
話すは話すでも「相手のペースで話す」ことは
聞くこと同様のストレスなのです(^-^;

ということで苦労する道を選び
エグゼクティブコーチングを終えた僕。
その成果はみなさんの判断に任せるとして、
自分としては「聞く力の経験値もちょっと上がったかな」と思っていた矢先に
「社長キャラバン」と称したスタッフとの双方向の意見交換を目的とした会が行われました。

その中の「社長になんでも聞こう・伝えよう」というコマで、
あるスタッフに「社長は人の話を聞く姿勢がなってません!」と言われてしまいました。。

いくつか言い訳がありましたが、そこはぐっとこらえて
「はい、その通りです・・」と頭を垂れて言ったことです。。


苦労する道を敢えて選ぼうとも
結果につなげるのはなかなか難しい。。
でも、そんな中でも
毎回毎回ちょっとづつ経験値が上がっていると
信じたいものです(^-^)/

まずは、先週の内容の報告から。
金環日食を
無事家族で見ることができました。

妻は最初
さほど乗り気ではありませんでしたが、
実際に太陽が欠けていく様を見て
かなり感動していました。
$~ いちがやベンチャー日記 ~-金環日食
(感動の割にしょぼい、
ただiPHONEに日食メガネをかけて撮っただけの写真です^^;)

また、僕達は駅ビル前の広場で見たのですが
そこには他にも日食を一目見ようという人達が
数多く集まっていて
ちょっとした迫力のある光景でした。
$~ いちがやベンチャー日記 ~-金環日食を見る人々(駅前にて)

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では改めて今回の内容です。

年に1度くらいのペースで会う
同年代の友人から
絵文字入りのメールが届きました。

メールの内容は
「近々入籍する」とのこと。

その唐突さと絵文字の浮かれ具合が気になって
彼に電話を入れてみると、
相手はなんと25歳年下とのこと!

最近よく話題になる「年の差婚」に対しては
「当人同士の問題だから
2人がよければ別にいいだろう」
と思ってましたが、
身近な友人がこれだけの年の差で結婚するとなると
また違った受け止め方も出てくるようで^^;

「年の差婚は話が合わない」とよく聞きます。
生きてきた年代が違うので
TVや映画、音楽など大抵の話題が一致せずに。

でもこれも、要は相性ですしね。
当人達がよければそれでいい訳で。

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そもそも昔は、
ある程度の年齢になると
世間体を気にする親からの
結婚へのプレッシャーが
今よりもかなり強烈でしたよね。

今はそれがほとんどなくなり
独身のまま年齢を重ねる人達も増えてきたからか、
「女性がしっかりしてきたなー」ということを
感じることが多いです。


世の中を見てもそうだし、
我が社の採用面接に応募してくる
新卒の皆さんを見ても
やはり「しっかりした女性が多い」という
傾向がありますね。

女性が年齢以上にしっかりしてきたからこそ
超年の差婚でも成り立つのかも知れません。

年の差婚であれそうでない結婚であれ、
結婚することで
2人がいきいきとした状態になれるのがいい。

僕の友人のことも、暖かく見守りながら
幸せを祈りたいと思っています^^/

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・・・しかーしっ!
それはそれとして、娘よ。

人は人。

吉竹家では、確か年の差は10歳までと
家訓で定められていたはず・・・。

・・・などと思いを馳せながら、
今回の日食メガネのように
曇り空をものともせずに
いい相手を見定めて欲しいと
願う父なのでありますヽ(゚◇゚ )ノ
$~ いちがやベンチャー日記 ~-日食を見る娘

来たる5月21日(月)の
世紀の天体ショー、「金環日食」。

25年ぶりとのことで
世の中も大いに盛り上がってますね。

実はちょうどもうすぐ
娘の10才の誕生日。

10才の誕生日のことを
今は「1/2(2分の1)成人式」というらしいです。

僕らの頃には
そんなのなかったですが、
少子化の中色んなところが
色んなことを考えているのでしょうねー。
ふむふむ。。

それが何であれ
「節目」は記憶に残る。
そう思うと
それなりのイベント性があるのも
悪くないのかも知れません。

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節目の日も
特に何もない日も
共に、同じ365分の1日。

無駄にできる日・無駄にしていい時間は
一瞬たりとてない。

何となく過ごす1日があり
何となく一年が過ぎていき
いつの間にか一生が終わるとしたら・・・

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5月21日は、何が何でもその瞬間に
娘と一緒にいたいと思っています。


そして、この後同様の天体ショーがあるたびに

今回一緒に金環日食を見たことを

娘に話そうと思ってます。
・・・「しつこい」って言われそうですが^^;


ちなみに次の金環日食は18年後で

娘は28歳。

子供がいてもおかしくない年齢なので

孫と一緒に見れたらいいなあと思うのですが

果たしてどうでしょう。


僕自身一瞬一瞬を大切に生きたいと思いつつ、

娘には一瞬一瞬だけでなく

ぜひ、一期一会も大切にしてほしいと願うところです(^O^)  

面接の時に
「御社にとっての理想の社員とは?」
という質問を受けることがあります。

それに対する僕の答えは
その時々で異なります。

なぜなら、この質問の本当の答えは
「どんな人でもいい」
だから。

言い換えると
「これといった定義はない」
か。

・・・・ここだけを読むと
「真剣に考えているのか?!」とお叱りを受けそうなので
ちょっと補足説明します。

テレコムスクエアは「多様性」を重視しています。
「多様性」、つまり様々な個性を大切にし
それらをパワーにしてきたので、
1つの理想像に固まることなく
「色々な人」に集って欲しいのです。

会社の規模が拡大していく中で
重視したい資質はその時々で変わっていくし。

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但し、1つこだわっているのは
「チャレンジ」。

TSWayにも掲げている通りで、
会社のDNAに「チャレンジ」を埋め込んでいきたいと思っています。


ちなみに、僕の「チャレンジ」の定義は、
「試行錯誤を繰り返し続ける」。

失敗を経験し試行錯誤を繰り返す中で、
たくさん考えたくさん悩むことができる人は
どんどん成長していけるはずだから。

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「多様性が重要」と言いつつも
実際、僕自身は
僕に似た「起業家タイプ」を好む傾向があるようです。

とはいえ、僕みたいなのが
社内に10人も20人もいたとしたら?!

・・・・かなりメンドくさいことになりそう(><;)
やはり、色んな人が社内にいるのがいいですね。

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多様性にあふれた仲間と
進むべきベクトルを揃えながら
チームで成果を上げる。

それがテレコムスクエアの経営スタイルと
言えるかもしれません('-^*)/
今日は、5月2日。
ゴールデンウィークの真っただ中ですね。

世間では、ゴールデンウィークが明けると
いわゆる「5月病」が多く発症すると言われていますが
最近はどうなのでしょう。

新入社員や異動者など、
4月から新しい環境に身を置くようになった人に
多く表れる5月病。

もし5月病のスタッフが出てきた場合、
会社としてどういう対応を取るべきか
なかなか難しいです。

特に僕は個人的に
「環境のような外的要因でモチベーションが下がる」
ということが
あまりピンとこないから
なおのこと。

モチベーションは
内的な「自己実現欲求」からくるものだと思っていて。
つまり、自分の中で湧き上がるようなものであり
周囲上げたり下げたりするものではない、
というのが僕の持論で。

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入社後・異動後1ヶ月くらいというと
まだまだ具体的な成果が出づらい、

自分としての手応えも感じづらい時期。
そのあたりも
関係しているのかもしれないですね。

でも、今の時期はそれでいいのです。

改めて、実現したいことを
再度確認してみる。

まだ見えなければ
「まだ見えていない」という事実を
自分が確認すればいいこと。

あせらずに、自分にとってのベストのスピードで
休み明けからまた走り始めて欲しいものです。