随分前になりますが
「だめんず」という言葉が流行りましたね。

「ダメ」と」「メンズ」をかけた、「だめんず」。
今は定着した感があります。

一時期、二股プロポーズで世間を賑わせた俳優さんを
こう称していたマスコミがあり、
久しぶりにこの言葉を思い出しました。

そういえば、
「こいつはダメだろう」という男性に
はまってしまうパターンから抜け出せない女性は、
私の周りにもいました。

本人が良ければいい、という見方もあるけど
相手が「だめんず」だと
残念ながらハッピーエンドになるケースは少ない。
それでも、その関係を続けている女性。

「たまに優しくされるのがたまらなくなる」
らしいけど
何とかならんもんかなあ、と思っていたものです(;^_^A


・・・・この関係性、仕事においてもある気がします。

ダメな会社やダメな上司にダメなネタ。
自助努力で解決しようとしても
冷静に考えたら
「それ、まずいんじゃない?」と思うような状態に
はまっているパターンってないですかね?

(いや、もちろん
うちの会社がそうだと言っている訳ではないです、あしからず)

なかなかうまくいかない事業に
1度小さなヒットが出たことで
深みにはまってしまうことも多々あることで。
「だめんず・うぉーかー」ならぬ
「だめんず・ワーカー」にならないように
気をつけたいものです(^-^)/
このブログ、これまでずいぶん書いてきた中
文章については
それなりの評価をもらうこともたまにありますが
写真についてのコメントは
少ないですねー(;^_^A

大した写真をUPしてないからなのですが、
それにはプライバシーの問題とか、携帯がiPHONE3だとか、
携帯で写真撮ろうとすると手が震えるとか、
言い訳は色々あるのですが・・・。

・・・まあそもそもセンスがないんじゃー(`Δ´)

今は携帯にカメラ機能がついてるのが普通だけど、
一昔前はわざわざカメラを持ち歩かなければならなかったし
撮す度にフィルム代を気にしたし。
写真の役割も変わってきたなあと思います。

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ちょっと思い出したこと。
実は僕、
今の会社を立ち上げる前に
とある大手通信機メーカー役員の方と
お話する機会がありました。

当時はまだポケベル全盛期。
「今後どんなポケベルが流行るか」
という相談を受けた時に
僕が言ったのが
「"どんなポケベルを"と考えるより、
ポケベルを"持ち運びできる小さいもの"と考えて
それにどんな機能がつくと便利かを
考えるといいでしょう」ということ。

「例えば万歩計」と言うと
いたく相手に感心された覚えがあります。

この考え方、
今もよく用います。
「携帯電話のレンタルサービス」は
別の言葉で表すと
「安心・便利を提供するサービス」。

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「写真」に話を戻します。

珍しく面白い写真が撮れたので
アップしてみます。
電車から富士山方向を眺めた時に
見えた光景。

$~ いちがやベンチャー日記 ~-「レンズ雲」

パッと見キノコ雲のようで
ちょっとドキっとしたのですが、
調べてみたら
これは「レンズ雲」という種類だそうです。

どうですか('-^*)/
世間一般でいう中間管理職を、
テレコムスクエアでは「チーフ」「マネージャー」と呼んでいます。

以前は、世の習いに同じく
チーフやマネージャーになりたいという人が
少ない時期がありましたが
最近はまた増えてきたように思います。

どんどんチャレンジして欲しいのですが、
一方で管理職は「なってもらう」ものではないと
思っています。

本人に「やりたい」という意思がない中で
管理職にしようとすると、
その人は目先の損得勘定で考えて
「割に合わない」と考えたりして。

職位が上がることによるメリットは、
任せてもらえる範囲が広がり
責任も高まるので
結果、自分の生み出す価値も高まるという点にあると
僕は思います。

目先の大変さを補って余りある
成果ややりがいを得ることができるのは、
大きな醍醐味ですよね(^-^)/

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マネジメント職には、
3つのプロセスがあると考えています。

一つ目は、「仕組みを作る」。
二つ目は、「仕組みを回す」。
三つ目は、「仕組みを改善する」。

うちのようなベンチャーは
特に一つ目と三つ目が大切。

でも、大きな規模の会社に長くいた方の場合
二つ目の「仕組みを回すこと」が自分のミッションだと
思っている人もいて
ズレが生じることがあります。

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一見割に合わないように見える管理職を
目指そうとするかどうかは、
「後ろ姿が輝いている上司がいるかどうか」が
大きく関係している気がします。

大変さを楽しめていれば、
大変な中いきいきと仕事をしている様子を見れば、
「自分もやってみたい」と思う人は増えるでしょう。

TSWayにもありますが
ぜひ「仕事を通して働く喜びを得て欲しい」し、
仕事のやりがいを実感して欲しいと考えています(^O^)
ロンドンオリンピックが
徐々に近づいてきていますね。
(職業柄感じることも多いです)

出場選手が着々と決定し始め
落選した人との明暗も
だんだんと明らかになってきている中ですが、
最近女性アスリートが
キレイになってきていると感じるのは
僕だけでしょうか?
(いや、そう思っている人は
きっといるはず^^;)

なんか、最近
急にキレイになったような。
キレイな人が増えたような。
どうしてなのでしょうねえf^_^;

様々なメディアの発達で
各競技の注目選手がピックアップされる機会が
増えています。
それも一因なのかなーと思ったりしています。

注目されることで
本人達が
「人に見られる」ことを意識する立場になる。
その結果、
立ち居振る舞いや言動に
緊張感が出てきて
キレイになっていくのではないか、と。

自分が変わらなくても
周囲からより「見られる」ようになることで
風格が出てくるということも
あるのではないのかしらん。。

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これは、仕事にも言えることだと思います。

よく「ポジションが人を作る」と言いますね。
例えば課長が部長になると
椅子が肘掛け付きのものになり、
席が部署の島の一番奥の
”お誕生席”になったりする。

そうなると、
実際は昨日と今日で
その人が何も変わっていなくても
何かしら昨日までと
違って見えたりして。

・・・「ポジションが人を作る」というより
「責任感が人を作る」という方が近いかもしれませんね。

周囲からの期待感を
自意識にうまく取り込むことができれば、
それがその人のオーラになるような感じがします。

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我が社においても、
「まだ早いかな」と思いつつ
管理職に抜擢したスタッフが
いっちょ前に部下を指導し励ましている様子を見ると
「人は周りに育てられる部分もあるなあ」とも思います。

人からの「期待感」を
「責任」に変えられる人は、
どんどんいい顔になっていくものです^^/
14年近く使ってきた我が家の冷蔵庫。
最近ブーンという音がするようになったと思っていたら
ついに氷が作れなくなるという事態に。

ちょうど”節電の夏”に入ることだし、と
買い替えることになりました。

世の中の数多いお父さんの例にならい
買い物に行くのが苦手な僕ですが、
「冷蔵庫の買い替えなんて
この前の金環日食並みにそうそうないことだから」
と妻に言われて
娘も連れて一緒に買いに行くことになりました。


$~ いちがやベンチャー日記 ~-冷蔵庫売り場
冷蔵庫売り場を見ていて僕が気に入ったのは、
「透明な氷ができる」機能を持った冷蔵庫。
$~ いちがやベンチャー日記 ~-「おうちでロック機能」

お店の人も
「これでオンザロックなど作ると格別ですよ!」と言い、
娘も、キラキラ透き通ったカキ氷を妄想して
親子で一気にテンションが上がりました。

それに対して妻は
「真ん中に野菜室があることが絶対条件」だと言い、
野菜室をチェックしたところ
真ん中ではなかった・・・。

どこの家庭もそうだと思いますが、
台所における絶対権力を握っているのは、妻。
キッチンは女の城と言いますしね。

この絶対君主制の下
我々平民がその意見に逆らえるはずもなく、
結局彼女が選んだ冷蔵庫に
そのまま決定。

「結局自分の意見で決めるんだったら
連れてこなきゃいいのに」
などと、妻に見えないところでこそこそ娘と話していて
ふと気付きました。

・・・「あっ僕、このパターン会社でやっちゃってるかも」。。

何か決めたいことがある時に、
「物わかりよくありたい」とか
「皆で決めた感を演出したい」とか
「参加意識を喚起したい」とか
色んな思いに基づいて
スタッフに意見を聞くんだけど、
結局僕の意見で
僕が決めちゃってること多いなあ、と。

瞬間の気付きで
結構反省したことです^^;

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帰宅後、
ちょっと遅くなった母の日のお祝いとして
僕と娘で夕食を作り
皆で食べました。

3人の顔をアレンジしたつけ麺。

まずは、

$~ いちがやベンチャー日記 ~-あーちゃんつけ麺
・・・勝ち誇った妻の顔。

そして、
$~ いちがやベンチャー日記 ~-お母さんつけ麺
・・・さみしそうな娘の顔に、

$~ いちがやベンチャー日記 ~-お父さんつけ麺
・・・そして、僕の顔。
娘にもましてさみしそうな表情に加えて
海苔を妻と娘に取られて
波平状態になってしまいました(ノ_・。)