ロンドンオリンピックが
徐々に近づいてきていますね。
(職業柄感じることも多いです)

出場選手が着々と決定し始め
落選した人との明暗も
だんだんと明らかになってきている中ですが、
最近女性アスリートが
キレイになってきていると感じるのは
僕だけでしょうか?
(いや、そう思っている人は
きっといるはず^^;)

なんか、最近
急にキレイになったような。
キレイな人が増えたような。
どうしてなのでしょうねえf^_^;

様々なメディアの発達で
各競技の注目選手がピックアップされる機会が
増えています。
それも一因なのかなーと思ったりしています。

注目されることで
本人達が
「人に見られる」ことを意識する立場になる。
その結果、
立ち居振る舞いや言動に
緊張感が出てきて
キレイになっていくのではないか、と。

自分が変わらなくても
周囲からより「見られる」ようになることで
風格が出てくるということも
あるのではないのかしらん。。

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これは、仕事にも言えることだと思います。

よく「ポジションが人を作る」と言いますね。
例えば課長が部長になると
椅子が肘掛け付きのものになり、
席が部署の島の一番奥の
”お誕生席”になったりする。

そうなると、
実際は昨日と今日で
その人が何も変わっていなくても
何かしら昨日までと
違って見えたりして。

・・・「ポジションが人を作る」というより
「責任感が人を作る」という方が近いかもしれませんね。

周囲からの期待感を
自意識にうまく取り込むことができれば、
それがその人のオーラになるような感じがします。

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我が社においても、
「まだ早いかな」と思いつつ
管理職に抜擢したスタッフが
いっちょ前に部下を指導し励ましている様子を見ると
「人は周りに育てられる部分もあるなあ」とも思います。

人からの「期待感」を
「責任」に変えられる人は、
どんどんいい顔になっていくものです^^/