先日、スタッフとふと会話をしていたときの事です。



スタッフ:吉竹さんはサッカー好きですか?


ボク:仕事とも関係しているし、にわかファンだけど、

ナデシコも、サムライジャパンもいい感じだね(^∇^)



そこで、ふとひとつの疑問が浮かんできました。


「 日本のサッカーはどうして強くなったのだろう? 」


理由は、様々な専門家の見識で意見されているかと思います。


個人的には体の小さい日本人が、世界の舞台で戦う場合

チームプレーとか俊敏性などで総合的に戦えるスポーツの為

日本人に合っている。

だから良い線までいくのかな、と思ったりしています。


バスケットやバレーなど、

明らかに体力や対格差がハンデとなってしまう

競技の中ではなかなか難しいですよね。


逆にレスリング、ボクシングや柔道など体重別で戦えるものは

それなりにチャンスがあるはず。


自分のストロングポイントを磨き、

自分の土俵、自分たちのルールで強くなっていく戦略は

ベンチャーに通じるものがあります。


つまりは価格勝負やブランド力などで

出来上がったマーケットで戦うことは、

結局は付加価値の低い競争に陥りがちなわけで。


現時点では競技人口は決して多くないが

これからブレイクしそうなスポーツで勝負すると

良いよねって考えている人も結構いるはず(・∀・)



例えば、紙飛行機とか!

凄く手軽でしかも奥が深い。



実は!じゃーん!

ボクの紙飛行機です。

ちょっとだけチャレンジしました。



~ いちがやベンチャー日記 ~-紙飛行機.jpg


普通に面白いですよ。ダメか!?(´▽`)


最近父親と一緒に行動する事が

億劫になってきた娘にすり寄る作戦などではありません。

念のため (-_-)


-------------

話しを戻すと、要は、その・・・、やっぱり、勝利の方程式は


ニッチでナンバーワン!


選手のみならず、裾野の方々

(サポーターを始め、サッカー場を運営している人たちや

ユニフォームを作っている人たち、など

選手だけでなく関わっている方たち全て)が

Jリーグ発足の時から、

地道に積み上げてきた成果が現れているのかな。


取引先やお客様などに鍛えられ、育てられて市場は広がる。

事業もスポーツも目立たない、影の努力・プロセスが

やっぱり最も大事なんじゃないかと思うのであります(`・-・´)

お蔭様でテレコムスクエアも
今年で20周年を迎える事が出来ました(^0^)/ 

月並みな言い方ですが、
いつもご利用頂いているお客様をはじめてとして
普段から支えて下さっている
スタッフや取引先の皆様のお陰です。

この場をお借りして御礼を言わせて頂きます。

本当にありがとうございました。

------------------------------------------------------

この9月1日より、
社内での20周年記念行事が始まっております。

2回の日程に分かれて
1泊2日で国内旅行が実施されます。

ただ、小さいお子さんのいる女性従業員も多いので
泊りがけで行けない方にも
ご参加いただけるように
こちらも2回の日程で、
東京ディズニーランドホテルでのパーティを企画。


その第1回目のパーティが
9月1日の土曜日に行われました。

改めて色々な方々に
「20年大変だったでしょ。」と
言って頂いたのですが、
僕の正直な本当の感想としては、
「あっという間だった」
というのが実感です。

大変な苦労もなく、何となく、
順調に成長してくることが出来た。
と、いうのが、素直な感覚です。

勿論、確かに色んな事があったような気がしますし、
その時々の局面で様々な苦労はありましたが、
その苦労も含めて
本当の意味で仕事を楽しんでこれた
という証拠なのかもしれませんね。

ほとんど独善的とも思える、
良いと信じた道で
自分の価値観を大切に
自由にやらさせてきてもらった分
現場のスタッフのストレスは
とても大きかったと思います。

------------------------------------------------------

以前に空気を敢えて読まない事について
ブログを書かせて頂きましたが、
(過去ブログ「KY~空気が読めない?空気を読まない?~」
http://ameblo.jp/telecomsquare/entry-10344354084.html)
まさしくそれを実践してきたような20年です。

ちなみに、土曜日のパーティでは、
会場がディズニーランドホテルでしたので
実はこっそり、ミッキーのネクタイをしてきていました。
$~ いちがやベンチャー日記 ~-ミッキーのネクタイ

私も50歳を超え、
多少は空気を読むことも
出来てきたのではないかと思います。

空気を読むばかりではなく、
空気に合わせるということまで出来たのは
ちょっとした進化でしょうか (^0^)V
これからもがんばります。
うちの会社では
アルバイト(クルーと呼んでいます)を
社員に積極的に登用しようという
考えがあります。

実際に今うちの中堅を担ってくれているメンバーには
クルー出身者も多いです。

いわゆる「叩き上げ」という言い方にもなりますが
ただ単に下積みをやっていた人が
上がったという感じではないですね。

彼らに共通しているのは、実は
「社員になりたい」と思っていた人が少ないこと。

ただ無我夢中で、懸命に取り組んだ結果
会社から三顧の礼をもって
社員登用の話を持ちかけたケースも多いのです。

---------------------------------------------------

テレコムスクエアの世界戦略を担っているのは
若いが非常にモチベーションの高い、
主体的に動くことが当たり前のスタッフが集まったチーム。

うちのような規模の会社が
世界に出て行く時の武器は、スピード。

速断即決のできる人材でないと
任せられない。

業務遂行力がいくら高くても
その要素がないと
海外事業は難しいと思っています。

初めてのことに取り組み
新たな道を切り開いていく中で、
色んなトラブル・ストレスを楽しんでいける人が、適任。

---------------------------------------------------

今後も
正社員・クルー、新卒入社・中途入社を問わず
“任せられる”人材を探して
どんどん登用していきたいと考えています。

究極の任せられる人材とは
"社長"でしょうか。

僕の後釜がいつ出てくるか楽しみですが、
それ以前においても
新しい拠点や別法人を
任せるべき人材は
まだまだ必要となるでしょう。

今後は、
「そんな人材を育成する仕組み」を作っていきたいと
思っていることです。
僕と年の変わらない役員が
先週松葉杖をついて出社してきました。

彼が
「この時期はこういうのが多いと病院で言われた」
というので
「どういうこと?」と聞くと、
「オリンピックに刺激を受けて
急にスポーツをやって怪我する人が多い」
とのこと(^_^;)

彼もまさにそのパターンで、
若い頃本格的にバドミントンをやっていた血が
騒いだようです。
$~ いちがやベンチャー日記 ~-「アキレス腱断裂」

その気持ちはわかります。
オリンピックでの、
あの高いレベルで繰り広げられる競技の数々を見ていたら
血が騒ぐものがあったのでしょうo(^-^)o

--------------------------------------------------

スポーツは、
手に汗を握っての観戦もいいですが
やはりやる方が楽しいですよね。

僕は割と何でも
「見る」より「やる」方が好きなよう。

例えば、映画。

レンタルDVDを借りてきて
映画を見る場合も、
映画を楽しみつつも
自分が映画を撮る方を想像して楽しむことがよくあります。

観客としてこれだけおもしろいのだから
自分が作り上げる方に参画できれば
もっとおもしろいのだろうな、と。


仕事絡みでも、そう。

レストランやデパートなど色々な業界で
面白いプロモーションをやっているのを見ると、
自分も色々とやりたくなる。

--------------------------------------------------

「色々やってみるのが好き」と言っても、
実際はいざやってみるとうまくいかないことも多いのですが・・・。

それでも、
常に“傍観者”ではなく”当事者”でいたい。

たとえ「骨折り損」になったとしても
止まっているよりも動いている方がいいと思うことです('-^*)/

8月8日って

何の日か知ってますか?


(ちなみに、前にブログで触れましたが

11月11日は「ポッキーの日」です)

過去ブログ「記念日」


わが社の本社勤務の方々は

わかるかな。

ビル入口にパネルが出てましたよね。

・・・そーです、「プチプチの日」なのです。


~ いちがやベンチャー日記 ~-プチプチパネル


これは、うちの会社と同じビルに入居されている
川上産業さんが制定されているもの。


川上産業さんといえば、そのシェア50%を誇る
プチプチ業界の巨人で、知る人ぞ知る存在。


“プチプチの日”である8月8日の前後、

川上産業さんはオフィスの一部を開放して

自社の製品や歴史を公開されていました。


この業界のことは、詳しく知りませんが

梱包業界というくくりで考えると

ダンボールや発泡スチロールなどもあるし

そーとーでかいはずです。


多分、今日の地位を築くまでには
様々な業者の参入や技術競争があったことでしょう。


------------------------------------------


僕達の業界は本当にニッチで、明日にも市場そのものが
いつ、消し飛んでしまってもおかしくありません。


しかし、だからこそ我が社も

シェアを高く保ち

より強い経営体制を実現する

必要があります。

そして、自社の強みを活かして

新たな市場を切り開いていく。


強い会社には、強い商品があります。
強い商品は、強い信念の元

磨かれていくものだと思います。


------------------------------------------


川上産業さんは、
「プチプチ文化研究所」という
冗談のような部署があります。

~ いちがやベンチャー日記 ~-川上産業さん

(もちろんまじめに取り組んでおられます)


僕らも、より一層お客様に受け入れていただく為にも
商品力のUP、サービスレベルのUPに

取り組んでまいりたいと

思いを新たにしたことです。