会社では全社をあげて
通算2年間
もったいない・おいしい運動
というのを繰り広げてきました。
月曜日の全体朝礼で発表されたのですが、
今期においても趣旨はそのままに
より全社的な活動としてリニューアルした
「テレコムスクエア・イノベーション・チャンピオンシップ」
という取り組みがはじまります。
分かりやすく言えば
現場からの発案によるコスト削減や
収益のアップを目指した活動を
部署対抗で行い、上位3位までの部署が
期の終わりに表彰されるという
社内向けプロモーションです。
これの一番の目的は実は
社員はもとより、クルーさんに至るまで、
当事者意識(オーナーシップ)を
身に付けてもらうことにあります。
みなさんも自宅で、例えば
お風呂の栓を忘れてお湯を出しっぱなしで
もったいない!と感じたり、
たまたま借りに行ったビデオがキャンペーン中で
半額になって、おいしい!と感じたり。
あると思います。
これは仕事に置き換えてみても同じで
自分や自部署の業務・やリ方を
見直してみると、もったいない!や、おいしい!事って
実はたくさん潜んでいると思います。
仕事のその参加意識、自分ごと感覚が高ければ
大変なこともやらされ感だけの課題ではなく
積極的に取り組んでいくプロジェクトになる。
その喜びを仲間とシェア出来るのは
ある意味スポーツやゲームと似ているのではないかと。
最近、大きなイベントを担当責任者として
取り組んでくれた人達がいます。
彼らはこの1~2ヶ月で
6キロ以上痩せたと聞いています。
それ程までに過酷な労働環境だったことは
会社として褒められるものではないと思います。
しかし、巨大なイベントを自分が支えたという
自負心があってしかるべきだし、
何とかやりとげたそんなスタッフ達を
私は誇りに思うのであります。
勿論、やらざるをえなかった立場にも
あったんだろうけど、
担当者としてひたむきな取り組み方は
凄かったなと。
とにかく主体的に自分で考えて、
自分で動いていた彼らの姿があるからこそ、
彼らを大きく成長させたのではないでしょうか。
私の場合も当然ヘビーな仕事の時もありました。
ですが、お客様から叱られるから
とか、そういうのではなく、
最後の、つまるところは、自分の意地。
自分の基準で仕事と対峙していく感覚が
芽生えたものです。
会社の成長と個人の成長がリンクして
それがまた仲間に伝播していくことを実感できるのは
ベンチャーならではの醍醐味だと思うのであります (^∇^)







