疲れたら休めばいい、当たり前のことです。
でも休むとどんどん差が開いていくような、移り変わる時代にポツンと一人取り残されるような、そんな気分になる。実際はそうじゃない。SNSではがむしゃらに働いてるあの人も、キラキラしているあの人も、休んでいる。休まなきゃ死ぬからだ。人は休まないと例外なく死ぬ。そして何となく、みんな最後は0になると思う。抽象的に推敲していくが、どれほどの成功を収めても、どれほど苦しみに明け暮れても、自分で死を選ばなければ最後はみんな±0に落ち着くような気がしている。僕は地獄のような人間で、生きるのが本当に下手くそです。嫌なことがあったら嫌なことをとことん掘り下げるし、どんな素晴らしい事があっても心から喜ばなかったりする。自己防衛と捻くれによって産まれたモンスターみたいに自分のことを捉えています。でも僕は人を愛す事ができるし、見返りがなくても愛を注ぐ事ができる。そして誰よりもセンシティブに心の機微に気付ける。疲れたら僕の元においでって本気で思うし、癒してあげたいと思う。この時点でもうプラスのような気はしているが、嫌な事があった時の僕の沈みようは半端ではないのだ。
話が脱線しまくった。とにかく疲れたら休む。頑張れそうになかったら頑張らない。これが大事。見なくても良いものや見ちゃだめなものが平気で眼前を縦スクロールしていく。知らない間に心はすり減っているのだ。現代人病とも言えるがこのストレスははっきり言ってかなり危険だ。中学生の時に好きだったクラスメイトの鍵付きブログをこじ開けるために4時間も費やしたが見られなかった。それくらいでいいのだ。見たいものを血眼で探すくらいがいい。
話が脱線し過ぎてる。とにかくみんな休もう。急がなくていい。昨日より少しだけでも進めたら、かっこよくいれたら大成功です。呑気にいきましょう。