今回HMと相当折衝して施主支給にしたのが以下。

トイレ   × 2
INAX  SATIS G8とS8



シャワー ×1
アクアネオ シャワーパネル

これはGHROEのレインシャワーとTOTOのシャワーシステムと迷った結果で

GHROHEは混合水栓がついているもののハンドシャワーで吐水口を取られているので、もうひとつつける必要がある。

TOTOは混合水栓がついていないので、探さないといけない。
そしてスタイリッシュな混合水栓がなかった。

どうも長く吐水口が出ているタイプは好きになれないのでした…

そしてこのアクアネオはカルシウム付着がどうかなと思ったものの、TOTOとGHROEのメッキもカルシウムがつくと言えばつくので一緒だ!ってことでアクアに決定。

浴槽    ×1
TOTO ネオエクセレントバス+ブローバスSX2

TOTOバスタブ・浴槽ネオエクセレントバス1600サイズ★受注生産品【納期約4週間】★シャインカラーPAJ1601(R/L)JK ×オール

スーパーエクセレントバスにしようと思ったものの、余りに高い事と、サンプルが工場に行かないと見れないという難点からネオエクセレントにしてみた。

INAXのイデアトーンも候補にあがったものの、あわリズムと言う意味不明なシステムしかないのでこれは却下。
浴槽自体はアクリル系なので綺麗。


★照明 × オール
照明はダウンライトを100個程度設置するので、それぞれ自分で選んだ方がいいと言う結論。

★室内シート壁材 ×相当数

★室内壁タイル ×相当数

★タッチキー 玄関×1 と他外部出口×3
タッチパネル&非接触IC式電気錠(電子錠)インターロックR(INTERLOCKR)

これだけはオートロックなのでつけておきたい一品
LIXIL内にも展示あり。
iPodTouchがドアについてる感じww
他のドアは安い3万円以内のタッチキーを付ける予定。

★エアコン ×7機

これはもう説明するまでもなく、街の電気屋さんの方が安い。

★キッチン
 キッチン本体と換気扇はHMでオーダー品、IH・タッチ水栓・食洗機は支給に(笑)
IHと食洗機は決めかねていて前に進まない orz
タッチ水栓は浄水器ビルトイン型ナビッシュ JF-NA461S[JW]
●【振込・カード決済は送料無料】INAX水栓金具キッチン用タッチレス水栓ナビッシュ浄水器ビルトイン型A6タイプ【品番JF-NA466S(JW)】
これは女房がどうしてもという代物…汁

★浴室乾燥機 未決

★インターホン
パナソニック VL-SWD700KL
商品画像
これはカメラから電話などの色々な端末とのネットワークがくめるらしい。

あとは言わずと知れた外溝は安い所をさがします( ̄ー ̄;
これだけ外したら相当コストダウン出来てる筈。

みなお得意のアフターサービスができませんよと言うけど
実際の殆どがメーカー修理で、数千円だせば5年保証のようなヤマダ電機のようなサービスもある。

嫌な客なのか…(;一_一)
www
素人が工事中の現場を見た感じ。

当初開口やスパン。

それとリフォーム時の自由度で在来が良いのではと設計士から提案があったが、

WEBで調べると、阪神、その他の地震の時に倒壊しているのが在来だったため、

他は考えずに2~3階だけ木造(ツーバイ)にした。

しかしよくよく調べると、最近の在来と言っても柱や留め金がしっかりしたスーパー在来のようなものが主流のようだ。

基本3階建ての場合、構造計算が入るので、ツーバイも鉄骨もRCも在来も理論的には一緒。

RC・鉄骨造の問題点は都心など、土地が広く取れない場所だと壁が厚くなりすぎて、思ったような間取りは作れなくなってしまう。


そこで混構造なり木造なりの選択肢になる訳だが、どうも在来の方が安全な気がしてきた。

ツーバイの施工現場を見れば一目瞭然だけど、バルサ材とベニヤで組み立てた安っぽい感じの仕上がり。

本当にこれで大丈夫なの?みたいな。

しかもエアでパンパン釘を打ってパタンパタンと起こして壁と壁をくっつけておしまい。

SPF材なんて子供が蹴ったら割れそうなベニヤ板。

どうも今さら遅い訳だけど、鉄骨で作れば良かったなぁ…

何故、鉄骨の道を捨てたかと言うと、建築士が鉄骨は火事で溶けるし、地震で折れると意味不明な説明に、まんまと乗っかってしまったという事実がここに orz

まぁ構造計算してるから大丈夫かななんて思ってるけど、施工が適当だと構造計算は机上の空論になってしまうと言う恐怖が待っている。

施主はHMを信用せずに、ちょくちょく自分の目で確かめに行って、疑問点があれば大工也、監督に遠慮せずに確認することです。

遠慮しちゃうとどんどん進んで今さらなおせない。

または

工期が50%延びますみたいな話になってしまう。

あと大手HM信者だったんだけど、色々と知人也に確認したところ、

大工や工務店は色んな所と契約しているので、今日はM地所、明日は無名HM、明後日はSハウスみたいな。

保証がついてる分、大手HMが良いとも考えたものの、実際に後の補修費用を大手HMに先払いするか、後で地場の工務店に払うかの違いだけなんだろうなと…

あとは建築中に意味不明な看板が出るか、大手の看板が出るかで見栄のはれかたは違ってくる( ̄ー ̄;

とくに都心の一等地の場合は弱小HMの看板が出る事はあまりない。




上階のツーバイフォーの部分を作り始めて気付いたこと。

うちは耐震等級3にしたので金物が多く、立ち上がりまで時間がかかってしまう。

普通の40坪程度の3階建ならツーバイの場合2~3週間で上棟まで持っていくみたいだけど

正直この上棟までの間に雨に降られるとやっかい。

材料が濡れて乾くときに反る可能性がある。

一回二回の雨なら撥水加工してあるので問題ないようだけど、実際良く見ると表面より2x4材の角あ切り口辺りが水を吸いやすい感じ。

あと完全に組みあがる前に大きな地震があると確実にフレーム?が歪むと思う。

注意点は以下

①土台とアンカーボルトの位置。

②SPF材を打つ釘が潜ってないか。(打ちすぎて面より3mm以上中に入ると、強度が30~80%低下する。 以前の地震で倒壊したツーバイはこのパターンが多かったらしい。

③部屋のサイズが図面通り施行されているか
 これはメジャーで測りきれないので、BOSCH レーザー距離計などを使えば一人でも簡単に一気に測定できる。(1万円前後で販売されている)

④SPF材の釘が指定距離の範囲で打ってあるか。

⑤釘が斜めに打たれてはみ出たり、木がはらんだりしているところがないか。

⑥壁の間に隙間がないか。

⑦防水シートを貼る数日前に雨が降った場合は湿気を閉じ込める事になるので、乾いてから施工してもらう。

戸建てとか小さな現場は監督が貼りつくことが少なく、現場判断で進めるケースが多いので、施主が良く見てないと、そのまま隠蔽されるケースが多々。

うちも土台のアンカーがずれてた箇所を発見したので、とりあえず妥協でケミカルアンカーで処理させる事に…しますた。(-_-メ)