このブログをはじめた瞬間から、私のイメージは人に伝わりだす、よかれわるかれ。


これは私がスタートした初日から気付いていたことでした。
そしてそのまま記事の執筆を続けてちょうど一ヶ月ですが、
考えがまとまってきたので一度整理も含め、報告しようと思います。


皆さんが今ご覧になっていただいている、この私のブログデザインや
ネーミング、その他について考えたコトになります。。
※ブログ運営の一般的な本に載っていることと大して変わりませんが。。


ブログは遠く離れていても、記事を媒体としてたくさんの人と
コミュニケーションをとることができます。
だからこそ、その人それぞれのブログのデザインや記事などを通じて
人と柄を感じることができたり、それがその人のイメージにつながっていくと思います。
つまりブログのすべてがその人のすべてとなっていくわけですね。


記事内容のみならず、スキンやそのデザイン、色も含め、
重要な要素となっていると感じました。
ですから、最近は記事以外の部分にも「てくさ」を表現するファクターを配置しなければ、
伝えたいことも伝えられないであろうと考えるのです。



まず、始めに私はデザインが大の苦手です。
もう、はっきりといえるくらい子供の頃より絵描きは本当に苦手です。


ただ、人生20何年でようやくここ最近、デザインについて少しづつ考えが変わるようになりました。
色彩感覚もセンスも皆無に等しい私が自分なりに考えてこのブログのデザインを設定しました。
※まだデザインと呼べるレベルではありませんが言葉が見つからずそういいました。


それは「デザイン=ソリューション」だと考えるようになったからです。from佐藤可士和の超整理術
私は今まで営業職でクライアントに対して現状を打破する策を一緒に考えたり、
自ら実践したりで問題解決に当たってきました。
その自分にとって身近な取り組みとデザインには共通点があると分かってから、
食わず嫌いだったようなものが一気に親近感を抱き始めたのです。



その内容について記しておきます。


理解できた点をここに挙げますと・・・・

1.デザインを作る土台には、クライアントインサイトを反映させたものが
  含まれており、
そこには真に伝えたいメッセージが簡略化されている。

2.色彩は人間に対して心理面に影響を与えている。


まずはこの2点が私の体内に入ってきています。


かっこいいとか、クールなデザインとかではなくて、
デザイン内に配置されたすべてのパーツとレイアウトにしっかりとしたコアがあります。
※つまり、バックグラウンドと理由があるわけです。

1.については、まだまだ学習が必要です。
クライアントのインサイトを仮に引き出せたとして、そこからどうやってデザインワークに
落とし込むのか、デザイン自体の経験がない私にとってはいまいち掴みきれないところです。
幸い社内にはデザインチームがありますので、デザイナースタッフの考えや
取り組み方などを今後学ばせていただきながら、
概略くらいはを自分自身でも描けるようにしていきたいですね。

2.について、これは非常に明快でした。
色彩心理学から私なりに考え始めている最中です。
色の表現で人の心象は大きく変わるということを学べました。

色についての学びを報告しますね。

(例)
起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌赤は目につきやすい色でインパクトが強く気分を高揚させ、食欲を刺激する色です。
強さ、エネルギー自発性、外交性、リーダーシップを表します。
元気と回復力を与えてくれるのも特徴です。

力強いというイメージです。

起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌黄赤(橙)は活発、元気といった陽のイメージが強い色です。
食物、焼き物などに多く見られ食欲をそそる色であり、暖かさを感じさせる暖色の代表。
黒や暗い色と組み合わせるとエネルギッシュ。

⇒とても有機的で安心感があるイメージです

起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌青は寒色の代表で静のイメージをもち、英知、誠実、沈黙、空や海の色が連想できます。
すがすがしく好感のもてるのが特徴です。
気持ちを沈静させ、集中力を増す作用もあります。

落ち着きがあって、知的なイメージです。

起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌白は清潔感や潔白を表し、どんな色とも相性がよく、配色を明るくクリアに見せる。
色みのない真っ白はベースカラーとしてよりも
アクセントカラーやサブカラーとして使うと無難。

⇒何かを支えるという意味では力強くもあり、とても自由なイメージです。

起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌灰は白や黒のようにはっきりとした性格がないため他の色とあわせやすい。
環境色彩では色味のない灰色は人工的で冷たい印象.。
高彩度色との配色はモダンな印象になる。

⇒私はモダンなイメージがします。


私はデザインのプロフェッショナルになりたいとは思っていませんから、
概略として色の与える影響を理解しておく程度でもかまわないと思っています。
それに気付いて考えているか、いないかという点では大きいと思いました。

詳しいところはこれもまだまだですが、文章ではないコミュニケーションメッセージを、
どのように考えていくかの取り掛かりになるという気付きは私にとって大きな発見だったといえます。



以上の色彩影響を考慮しながら、私は先週ブログの全体イメージを変更しました。



私なりの結論はこうです。



《答え》++++++++++++++++++

このブログは自分自身の成長を記録するものであり、
その記録内容はほぼビジネスなどにつながる記事にしたいという位置づけです。

◇考え方
その上で誠実で、真剣でまじめなイメージを読者の方には与えていきたいと考えています。
※自分で話していて少し恥ずかしいです。

尚、デザインについては読者の方にとっての読みやすさを第一に考えたく、
あくまで色やデザインはサポート的な役割に留めたいと思いました。

デザインを前面に出してしまって、あまりに記事が読みにくくなったり、
読者の皆様が疲れるようなことでは本末転倒ですから。


ですので、私のこのブログのベースフォーマットは青が基調になっていますが、
目を疲れさせないように青にも白色を交えたり薄めたりしながら、同系色で配置しています。

尚プロフィールの写真(?)にはひとつ意味はあります。

◇あのオレンジの意味
前職時代、仕事で尊敬していたあの上司のようになりたいと思いながら、
彼の印象である「太陽」をイメージして、上記の色彩影響にのっとり、
メインカラーをオレンジにしました。

◇記号の意味
これはいつか機会があったときにじっくりと・・・。
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気が付けばものすごい長い記事になってしまいました。
ちょこちょこ書きながら3日間、かかっています。(笑)



もし皆さんもデザインについて、何かこだわりや工夫などありましたら、
ぜひ教えていただきたいと思っています。


今回も最後までありがとうございました!!
まさに社会人になってから、幸せな話学生時代とは比べ物にならない知識欲が湧いて
今楽しく学ばせていただいています。



仕事においては最終形態としてアウトプットが求められるものばかりですから、
最後、人に説明することで自分の血や肉になっていくんでしょうね。


社会と言うのは私にとっても恵まれた環境です。
チャレンジできる場ですから。


さて、先日はキャリアのブルーオーシャン戦略に関連して「繋げる」話をしましたが、
今日はどちらかと言えば「加える」の話かもしれません。



前回は「飲食店運営」と「広告コミュニケーション」をつなげてみると話をしましたが、
これを専門性と専門性のコネクションだと考えています。


でも実際の社会では、
専門スキルと汎用スキルのコネクションも多く見れらます。


ただ今回は専用スキルに汎用スキルを「加える」という視点でモノゴトを考えたいと思います。


自分の得意分野をさらに強めるために、(専門性)
援護射撃となるスキルをつなげたり、身につけたりするケースです。(汎用性)


●一例
あるアンケート調査後、レポートを書くケース


≪収集した情報データを元にどんな内容にしよう、どんな展開でレポートを仕上げようという
  レポートコンセプト策定およびシナリオライティング力、これが専門性です。≫
⇒自分の強みになる部分ですね。

それを行うにあたって

≪必要な表やグラフをスピーディーに作成することができる力、必要な情報を見つけるために
 
文献やWEBから検索するテクニックなど、こういったものは汎用性です。≫
⇒自分の強みを思う存分発揮するためのサポートスキルですね。



本業はコレ!としながらも、それを支えるように別な知識やスキルを持っていると
一気に応用力が上がりますよね。



そうやって考えていくと、私の場合は今汎用性のあるスキルが足りていないなぁという実感があります。
いずれ起業や独立をして、経営視点で考えて最低限賄わなくてはならないスキルを汎用と考えました。


例えば、
アカウンティング/広報/ファイナンス/マーケティング/ヒューマンリソースマネジメント/


起業をするには、その後経営数値を管理しなければなりませんし、(=アカウンティング)

会社の知名度を上げるために広く告知しなければなりません。(=広報)

さらに運転資金の調達では銀行員とも話ができないとまずいでしょうし、(=ファイナンス)

自社の事業領域における内外環境を把握して営業をする必要があります。(≒マーケティング)

さらに人材育成やマネジメントもずっとついてきます。(=ヒューマンリソースマネジメント)

そしてこれらに対して業界における専門知識が必要ですから。(=専門スキル)



やることたくさんですね。
でもなぜやらなければいけないかが明確です。



あと私に求められるテクニックは、これをスピーディに効率よく学ぶためのロードマップの描き方です。
本?セミナー?・・・実はこれが一番難しかったりしますね。



時間を十分に取れない社会人が効率よく、学習するためのスキル・・・。



まだまだ見当がつきませんが、気付きや学びがありましたらまた報告したいと思います。
さてこのブログの主体である自己分析の続きを再開しましょう。
前回の記事では学生編までの人生パラメータを読み解きました。


次はいよいよ社会人編ですが・・・


実は社会人編は少し慎重にやりたくて、前回の記事から時間をもたせています。
焦って簡単に結論づけるのは怖いですからね。



社会人編は私にとって非常に重要です。
当たり前ですが、今後のベースになる情報や経験が詰まった宝庫ですし、
私にとって人生で一番楽しかった時期でもあります。
(途中凹むこともありましたが)


ですから、少し間を空けてリラックスして、自分の奥底の大切で必要なコト・思い
抽出していきたいと考えています。

あまり綺麗な記事はかけないかもしれませんが、宜しくお願い致します。


●他の人に「私」の印象を聞いてみる

自分で社会人編を振りかえるとともに、
やはり社会人時代で知り合った方の客観的なお話も聞いてみたいと思い、
自己の振り返りとともにヒアリングを開始しました。


ヒアリングは時間がさらにかかりますから、
自己分析と並行で実施しておく方がいいだろうという判断です。


宮城に住んでいた頃、仕事をきっかけに知り合ってやりとりさせてもらっていましたが、
彼の行動に非常に感化され、今もよく連絡を取らさせていただいている方がいらっしゃいます。



お名前はSさんとしますね。




この方の紹介は改めてじっくりしたいなと思っていますが、とても素敵な方です。
私より2つほど年齢が上の方ですが、人を惹きつける普通の人にはない魅力をもった太陽な方です。


まず第一にSさんへメールをしました。




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fromてくさ To:Sさん
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【タイトル:てくさです。ご協力のお願いです】

Sさん、先ほどは返信ありがとうございました。

(中略)

ちょっと急にご協力のお願いですいません。


自分ブランド確立したく、まず自分を知ろうということで自己分析を実戦中なのです。

皆が知っていて私が知らない私、
皆が知らなくて私が知っている私など、自己発見をしたいと思っています。

そこで次の内容で感じるところがあれば教えていただけませんか?

◇私と接していて印象的なエピソードってありますか?
◇私は著名人や知っている人で誰に似ていますか?
※顔ではなく、考え方や話し方みたいなもの。
◇私っていいところ、悪い所ってなんですか?
◇その他「てくさってこんな感じ」って思うこと、何でも。

全部は必要ありません。
何か気付いた項目で結構です。

まず自分が知らない自分を周りの方から聞くことで
自分の発信力や傾向を知っておきたいと思いました。

お時間空いた際で結構ですので、ご協力いただけますと幸いです。

てくさの本名
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すると、、、



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fromS To:てくさ
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【タイトル:Re:てくさです。ご協力のおねがいです】

了解ですよ。「●●●(てくさの本名)」を知り尽くしている私にとって簡単です。

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なんて嬉しいんだ!!
レスポンスしてくれるというのもありますが、何よりこのような見方によれば
重々しいお願い(w を軽く引き受けてくれるところに感激です!


昨日の記事でもありましたが、
「人との縁を大切にしたい」とおもったわけきっかけはこのSさんです。


ありがたいです。
後日どんなご返信があるか楽しみであり、少しドキドキです。



その後このメールのように、大学の友人数名にメールでお願いしました。
近日中には前職の同僚にも、訊いてみようと思います。


さてようやく、次回は社会人生活における自己の振り返り作業です。


記事に落とすまでに、確認項目を洗い出し実践したいと思います。


・・・・うーん、今日はやはりあまりうまくまとめられていない感触です。
気分に左右されない記事の展開方法の学習はまた別途必要なようです。