まさに社会人になってから、幸せな話学生時代とは比べ物にならない知識欲が湧いて
今楽しく学ばせていただいています。



仕事においては最終形態としてアウトプットが求められるものばかりですから、
最後、人に説明することで自分の血や肉になっていくんでしょうね。


社会と言うのは私にとっても恵まれた環境です。
チャレンジできる場ですから。


さて、先日はキャリアのブルーオーシャン戦略に関連して「繋げる」話をしましたが、
今日はどちらかと言えば「加える」の話かもしれません。



前回は「飲食店運営」と「広告コミュニケーション」をつなげてみると話をしましたが、
これを専門性と専門性のコネクションだと考えています。


でも実際の社会では、
専門スキルと汎用スキルのコネクションも多く見れらます。


ただ今回は専用スキルに汎用スキルを「加える」という視点でモノゴトを考えたいと思います。


自分の得意分野をさらに強めるために、(専門性)
援護射撃となるスキルをつなげたり、身につけたりするケースです。(汎用性)


●一例
あるアンケート調査後、レポートを書くケース


≪収集した情報データを元にどんな内容にしよう、どんな展開でレポートを仕上げようという
  レポートコンセプト策定およびシナリオライティング力、これが専門性です。≫
⇒自分の強みになる部分ですね。

それを行うにあたって

≪必要な表やグラフをスピーディーに作成することができる力、必要な情報を見つけるために
 
文献やWEBから検索するテクニックなど、こういったものは汎用性です。≫
⇒自分の強みを思う存分発揮するためのサポートスキルですね。



本業はコレ!としながらも、それを支えるように別な知識やスキルを持っていると
一気に応用力が上がりますよね。



そうやって考えていくと、私の場合は今汎用性のあるスキルが足りていないなぁという実感があります。
いずれ起業や独立をして、経営視点で考えて最低限賄わなくてはならないスキルを汎用と考えました。


例えば、
アカウンティング/広報/ファイナンス/マーケティング/ヒューマンリソースマネジメント/


起業をするには、その後経営数値を管理しなければなりませんし、(=アカウンティング)

会社の知名度を上げるために広く告知しなければなりません。(=広報)

さらに運転資金の調達では銀行員とも話ができないとまずいでしょうし、(=ファイナンス)

自社の事業領域における内外環境を把握して営業をする必要があります。(≒マーケティング)

さらに人材育成やマネジメントもずっとついてきます。(=ヒューマンリソースマネジメント)

そしてこれらに対して業界における専門知識が必要ですから。(=専門スキル)



やることたくさんですね。
でもなぜやらなければいけないかが明確です。



あと私に求められるテクニックは、これをスピーディに効率よく学ぶためのロードマップの描き方です。
本?セミナー?・・・実はこれが一番難しかったりしますね。



時間を十分に取れない社会人が効率よく、学習するためのスキル・・・。



まだまだ見当がつきませんが、気付きや学びがありましたらまた報告したいと思います。