私はあまりアフィリエイト広告とか、ブログパーツはべたべたと貼るのは
好きではありません。

なぜなら、先日の記事でも書きましたがそのアフィリエイト広告ですら
”私”の印象につながってしまうからです。

ですから読者の方に営利抜きに有益だなと思ったり、
他の方が興味を持ってくれそうと感じたブログパーツしか掲載するつもりはありませんでした。


先日ブログをゆらゆらと見ているとき、たまたまこれはひょっとして?と思うブログパーツを
見つけましたので、早速ご紹介したいと思います。

その名も「合わせて読みたい」

まさにこのブログを読んでいる方が他にどのブログを読んでいるか分かります。


起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌



そして、クリックしますと・・・、



起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌
※3月15日 23:00現在


こうなりました。

これは、趣向の似ている仲間を捜すには有効そうなパーツですよね。


みなさんもよければ使ってみてくださいませ。


ちょっと今回は紹介を含めた軽い記事でした~。
 
それは"人"です。

端から結論ですが、今回は視点を変えてみたいと思います。
なぜなら、先日の記事でもお話した”自己キャリア”と今回お話しする”人”には、
決定的な違いがあるからです。

それは何か?

キャリアとは披露する演技であり、”人”とは演技するべきステージだと私は感じているからです。
つまり役割が違うのです。


転職での
人(協力者)がいずして、キャリアを発揮する環境は得にくいと感じています。



私は以前、「人の縁を大切にし、自分からそれに執着しなくてはいけない。」と書きました。

ただし、その記事を書いた時に
ここ最近友人や、先輩、盟友など様々な方に「てくさとは」の質問をし始めていますが、
その作業をしながら、人脈とは何だろうか、とゆ~らゆら考えていましたら、
ちょっと気付きを感じましたのでここに報告したいと思います。



まず、「今」を基準にしてそういえば全然連絡取っていないな~、今更連絡しづらいな~って
思う人って「私の人脈は・・・・」って胸張って言えるかというと、私は言えません。



なので、私にとって人脈っていうのは、
今もつながっていたり、何の躊躇いもなく連絡を取り合える人のことを
指すのが普通なんでしょうね。
私はそう思います。




では、次です。

今もつながっていたり、何の躊躇いもなく連絡を取り合える人とはどんな人か?

ここをはっきりさせると自分が大切にしたい人脈を意識化させられて、
進んで連絡をとる行動を起こせるのでは!とひらめいたわけです。





私の個人的なつながりをここで記すには話が散らばり過ぎるので、
背景を具体的に描けないのですが、こんな特徴がありました。




その人と私は、Win-Winの関係を保っているわけではありませんでした




仕事で一緒になった人も含め、大学の時の友人も今でも連絡を取り合う人と私の関係は
決してWin-Winではないんです。
仕事が終わっても、住む場所が離れてもつながり続けている理由というのは別にありました。




理由は単純です。
私が相手を好きだから、です。そして、おそらく相手も私を好きだから、です。




よくよく考えれば、本当にそれだけです。
その人と話していると楽しいとか、嬉しいとかそっちが先行していて、
その時間から何か利になるものは得たかというといつも得るわけではないんですね。
話がはずんで気づいたら面白い話をお互いにしていたという感じです。


でも色々思い出すと困ったとき相談したら、助けてくれたり、
一言添えてくれたり、そんな感じなんです。


なので私は人脈をどう作るかという課題に対して、具体的な位置づけができました。

自分が好きだと思った人には連絡を取って行こう。


誰に連絡したらいいだろうって困った時の私のマニュアルになっていくと思います。
好きだと思った人には連絡をとる!
また人脈については色々考えてみたいので気付きがでましたら報告したいと思います。



今回もありがとうございました。