自己の振り返りのプロセスでいろいろよい循環が起こり始めていますので、
それを今回はここに記したいと思っています。


自分ブランディング作業のプロセスで発生した自己分析に伴い、
縁を大事にする、という事実に気付きましたと以前報告しましたが、
再度ここで一度整理したいと思います。

【てくさ マニュアル】
●事実
転職して人とのつながり・縁の大切さに気付いた

●対策
Q. では、どんな人に連絡をとればいいのか
A. 自分が好きだと思った人に連絡すること。
  連絡しても返ってこなかったどうしよう・・・と思わない。
  そもそも自分から連絡しないときっと連絡なんて来ない。
まずは自分から発信することが最初の一歩。

ということで久しぶりのご挨拶と同時に、近しい方には「てくさってどんな人?」の
質問をお願いしています。


ここからが本題です。こんな現象が起こっているんですね。
またまた一枚のシートにまとめてみました。こちらです。



起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌-人脈関係図

私を中心に、表してみました。
大学友人Aさん、元同僚Aさん、元取引先Aさんが今回連絡をとった人だとします。
するとその人との話が少しずつ膨らみだし、
「そういや、あいつ今●●にいるみたいだよ。」とか
「Bさんとこないだ会ったよ。元気にしてて、今度皆で集まってみようかと思うんだ。」とか
連絡を取るきっかけになる話題も得られたりするんですね。


そうすると大学友人Aさんが大学友人Bさんと話をして、私の話になり
Bさんからてくさに連絡が来たりすることもあれば、私からBさんに連絡することが起こっています。


これは自己分析から始まった縁の復活です。

社会人になったり、転職したりするとそのときう付き合っていた人と疎遠になりがちです。
しかしながら、当時を一緒に戦った友人や仲間とは今のほうが逆に腹をわって話ができたり、
リラックスしたコミュニケーションができたりするんですよね。

仕事の充実だけではなく、こうやって人生全体に潤いを無くさないために
なんでも話し合えたり、お互い状況を報告し合えたりする人や環境は大切ですね。


まだ直接会えている方は少ないですが、不思議と前月よりも非常に気持ちが晴れやかです。


もし皆さんもそういえばあの人にずいぶん連絡とってないな~なんて方がいれば
是非アクションしてみてください!!
今とは違う扉が開ける感じかもしれません。(笑


今回も最後までご覧いただきありがとうございます。

また人との縁について、気づきができましたら報告したいと思います。

起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌-ミスドでの学習

去年はよく家族会議の場所と使っていましたミスタードーナツに来ています。
夫婦で何か作業をする際、もしくはそれぞれが何らかのワークスがある場合は
大活躍です。

今日のタスクはこちら。

◇GWと4月・5月結婚式のための航空券手配
◇来週の結婚式友人スピーチの原稿執筆
◇自分ブランディングのToDo整理
◇部屋の掃除計画
◇週末起業の準備
(※妻を主体に始める予定です)



スピーチ原稿まではできました。
これから自分ブランディング作業です。

さっそく岡村さんのブログ を教科書にしながら、進めたいと思います。(^-^)/

今回の出張は表題のタイトルがすべてでした。
無意識レベルを意識レベルに転換できましたから、私にとっては大きな収穫です。


ひとつのプロジェクトを進めるにあたり、自分一人で完結するなどということはありません。

形状を問わず何かの成果物を最終的出す以上は、さまざまな協力者とToDo同士のリレー。
まさにプロジェクトマネジメントですね。


特に今回の案件は、社にとって新しい挑戦になる可能性が非常に高く、
まさにコンセプトワークから始めます。


以前はそんな仕事が多かったので、久しぶりにこのような仕事が回ってき、とてもわくわくしています。
やはり企画もプロジェクトも根幹から携わっていないとなかなか楽しみは増長しないものです。

※この気持ちもまた自分ブランディングのプロセスにである「やりたいこと」「やりたくないこと」に
  関わってくるのですが、今回はとりあえず置いておきます。


前置きが長くなってしまいました。
今回の気づきを一枚のシートにまとめてみました。
こちらです。


起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌-プロジェクトB&A

3つの点をはじめに明確にしておくことが非常に重要です。
そのためのテクニックは多岐にわたるので、ここでは割愛しますね。

まずはPROBLEMの洗い出し、共有。
何を問題としているのかが一番重要でこれがずれているとすべてのシナリオも台無しです。


例えば、ある飲食店で「注文用PDA端末の導入を考えている」という話があったとします。

しかし、私たちは決してここでそれを鵜呑みにしてはいけません。

それはなぜなのか。

2点あります。

①PDAが欲しいはクライアントの抱えている問題に対する仮説のアクションプランであり、
  それが最適解とは限らない。
PDAを導入することの本当の狙いは、客席回転数アップということがわかりました。。
しかしPDA導入が本当にその課題を解決してくれる最も効果的な方法かはわかりません。
サービス形態を変えて食後のデザートをセルフサービスに変えたほうがいいかもしれません。
ひょっとしたら、単純にスタッフを増やして提供時間の圧縮をかけたほうがいいかもしれません。

などなど、別な策で解決できることもあるのも多いケースです。

②クライアント自体がまだ課題を整理しきれていないことがある。
これも多いケースととらえています。自分の知識内で手段まで完結させてしまい、
PDA導入を実施することが目的になってしまうケース。
開発要件などの定義もあやふやでプロジェクトが前に進まないことも考えられます。



今相手はどんなコンディションなのか、そしてお互いどこに向かえばいいのか、
それぞれの考えを共有してまずスタートを切らなければ、ある程度のところまで
走ってしまったら後戻りできないかもしれません。


しかし、そのための事前の信頼関係の構築。一番はここかもしれません。
ですから、相手が自分を信頼してくれて、自分も相手を信頼できればそれは
本当に幸せなことですね。


今回も最後までありがとうございました。