前回の記事 では「自分の夢、希望」のなかで絶対に捨てられないものを考えてみました。

この作業は驚きです。
他の項目との関係が発見できるからです。

今回は番外編(?)のような形で
夢に「優先順位」をつけたことによる発見を紹介してみたいと思います。


私の本当にしたいことは、
福島で地域のお役に立つ、ということでした。


それを軸に考えたとき、他の項目が関連付けて見えてきたのです。

私が福島のお役に立つために、今ぱっと考え付くのは次の内容になります。
1.国民が住みたい県の評価を上げる。
2.特産品の開発や観光地の再活性で知名度を上げる。
3.人口を上昇させる。(1.につながりますね)
4.名物イベントで集客する。(※札幌はよさこいとか雪まつりがありますね)

もちろんこれが本当にできるとはまだ確信はありません。
こんなことでお役に立てたらなぁというまだ淡い希望ととらえてあげてください。

ただ、ぱっと見た感じではひょいっとう簡単にはいかないのは明白です。
発言力を持ったり、人とのつながりが必要だったり。



そう、ここです。
発言力を持ったり、人脈を広げたりとか、そこにつながって、
セミナー講師になりたい、とか、コンサルタントになりたい、という
「やりたいこと」が出てきた可能性が高いわけです。



今は同列状に並んでいる「やりたいこと」、「叶えたいこと」ですが、
このように洞察をしていけばこれらにも順序やストーリーが生じる、ということが分かります。



頭のハードディスクには、分類されず散らばったデータファイル(思い)が存在します。
今はデスクトップが散らかった状態です。
これらの分類・整理していく作業、これが自己分析なのかもしれませんね。


てくさ全体マップも整理していけば、階層別に整理されたフォルダ展開になる。
そんな完成イメージを思い浮かべ、これからも自己分析を行っていきたいと思います。


それでは、次回は続きに戻ります。


ありがとうございました。
昨日、ようやくてくさの全体マップ(以下、てくさ全体マップと呼びます)が出来上がりました。


起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌




追って友人や恩師からてくさの印象が届きましたら、追記などしていきますが、
とりあえずこれをベースフォーマットとして進めていきたいと思います。


「やりたいこと」×「できる」ことの座標軸にマッピングすることも考えましたが、
その前に一度ここで次のような作業を加えてみることにしました。



各項目における優先順位を図ります。
というのは自分の思いの強いものというは他と比べても推進するためのパワーがあるはずです。



それを考慮しなくては、私の場合ちぐはぐになってしまうかもしれないと考えました。
しかしながら、大切だからここまで残っているコンテンツたちです。

なので、何が大切かという質問ではなく
「絶対に捨てられないものは何か」という問いを自分に課したいと思います。


最後の決断を迫られた時の判断材料を予め理解しておくことは無駄ではないと思います。

特に私は自分の弱点でもある、人の意見や他分野の方の話に流されやすい、ということを
知っています。風呂敷を広げたままでは何も固まったいかないことは気付き始めていますので、
これは重要な作業です。



≪自分の希望や夢≫から見ていきたいと思います。

●捨てられないこととは・・・
        福島県に住む。
        福島県を元気にする。(街づくりに貢献する)

つまり生涯の拠点を福島県にする、ということです。


私は高校卒業から地元以外でずっと生活をしているなかで
故郷には言葉では伝えられないあたたかさを感じたり、心の支えになっていることに気づき、
地元に恩返しをしたいという気持ちが高まってきました。

その上、私は兄弟姉妹のいない一人っ子であり、実家は自営業です。
親の面倒も考えて、地元に戻る意思は年々高まっているんですが、
義務感以外の感情も含めて上記の思いは無理なくトップにあげることができると考えています。

→この事実からのヒント★
 福島県(の人や企業)が現在困っていることは何か?
 福島県は何で財政をたてているのか?
※このようにまずは活動フィールド内(福島県)の環境を調査することも必要かもしれません。


昨日これに気づいたときは衝撃的でした。

よくよく考えてみれば、「私は何ができるか」という視点のみで
今まで自分の生き方を決めてきたような気がするんです。
どこか本質である福島県を活動の拠点にすることを知らずに避けてきたような気がします。


それは田舎であることで、仕事を不安を覚えてきたからです。


活動の場が用意されるであろう前職や今の仕事を行ってきたわけですから、
いつまでたってもチェックメイトできるはずがありません。


本当は福島で活動したいのに、そこで活動するための準備をしようとしなかったわけですから。


ようやくこれで本格的に福島を目指して、どんな分野で自分を活躍させるかを
真剣に検討するフェーズに入れるような気がします。


「絶対捨てられないものは?」の質問は究極的な自分の願望を引き出せるんですね。


◇実施チェック
自分の夢や希望 完了!
やりたくないこと
大切にしている価値観


次回はやりたくないこと大切にしている価値観について深掘りしていきたいと思います。


今日も最後までありがとうございました。


先日は自分の強みや、夢、やりたくないことなどをマインドマップに落とし込んでみました。

そして昨日、前述のSさんから「てくさ」の印象等についてメールをいただくことができました。


Sさんは会社の先輩や後輩とかではなく、前職における取引パートナーでした。
ただし、取引パートナーというには少し他人行儀な感じです。
本当の関係は盟友とでもいうべき私の人生にいろんなインパクトを与えてくれた方でした。


そんな方からメッセージをいただきました。
前回の先輩からいただいた内容とはまた違ったものでした。


≪Sさんからのメール≫
1.印象的なエピソード

第1回目の説明会でてくささんが「全員」の前で話していたとき
すごくかっこいいなこの人って思いました

2.似てる人

豊臣秀吉になんか似てる

3.良いところ
・すごく頭がかしこい人なのに、同じ目線で話してくれるところ
相手の想いを先読みしていて見透かされる感じがする

悪い所
・たまに難しい業界用語使うから何言ってるか分からなくむかつく(笑)

てくささんは、人を開花させて、そのまわりの人を見方に
つける何か分からないが、そういった力を持っているかな???


ほとんどがあまり自分では意識していなかった点です。
まさにジョハリの窓にいう、「盲目の窓」の部分がここでは明らかになったわけです。


そして、言われてみればなんだかそんなような気がします。

これをもとに再度マインドマップを編集してみました
強み、という点をばらし、自分の傾向に変え、窓別に項目を振り替えました。
そして、そうやってみていったときに、少し考えがまとめってきたような気がします。


(※クリックすると拡大します)
起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌


今後はこれらの項目を「やりたい」、「できること」の座標軸に落とし込み、
自分がどの方向に向かって進むべきかを見つけていきたいと思います。



バラバラだった自分自身が少しまとまりを帯びてきた感じです。
これを進めれば自分の腹に落とし込めた考えを持てるようになれそうな予感がします。



盲目の窓を開放の窓にすべく、無意識を意識化するための術も合わせて調べてみたいと思います。


さて、また今回もありがとうございました。


【あとがき】
「私の勉強セット」 をアップしてみました。
あまり皆様に胸をはってお勧めできることはないかもしれませんが、自己記録の一環です。(笑)