昨日、ようやくてくさの全体マップ(以下、てくさ全体マップと呼びます)が出来上がりました。


起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌




追って友人や恩師からてくさの印象が届きましたら、追記などしていきますが、
とりあえずこれをベースフォーマットとして進めていきたいと思います。


「やりたいこと」×「できる」ことの座標軸にマッピングすることも考えましたが、
その前に一度ここで次のような作業を加えてみることにしました。



各項目における優先順位を図ります。
というのは自分の思いの強いものというは他と比べても推進するためのパワーがあるはずです。



それを考慮しなくては、私の場合ちぐはぐになってしまうかもしれないと考えました。
しかしながら、大切だからここまで残っているコンテンツたちです。

なので、何が大切かという質問ではなく
「絶対に捨てられないものは何か」という問いを自分に課したいと思います。


最後の決断を迫られた時の判断材料を予め理解しておくことは無駄ではないと思います。

特に私は自分の弱点でもある、人の意見や他分野の方の話に流されやすい、ということを
知っています。風呂敷を広げたままでは何も固まったいかないことは気付き始めていますので、
これは重要な作業です。



≪自分の希望や夢≫から見ていきたいと思います。

●捨てられないこととは・・・
        福島県に住む。
        福島県を元気にする。(街づくりに貢献する)

つまり生涯の拠点を福島県にする、ということです。


私は高校卒業から地元以外でずっと生活をしているなかで
故郷には言葉では伝えられないあたたかさを感じたり、心の支えになっていることに気づき、
地元に恩返しをしたいという気持ちが高まってきました。

その上、私は兄弟姉妹のいない一人っ子であり、実家は自営業です。
親の面倒も考えて、地元に戻る意思は年々高まっているんですが、
義務感以外の感情も含めて上記の思いは無理なくトップにあげることができると考えています。

→この事実からのヒント★
 福島県(の人や企業)が現在困っていることは何か?
 福島県は何で財政をたてているのか?
※このようにまずは活動フィールド内(福島県)の環境を調査することも必要かもしれません。


昨日これに気づいたときは衝撃的でした。

よくよく考えてみれば、「私は何ができるか」という視点のみで
今まで自分の生き方を決めてきたような気がするんです。
どこか本質である福島県を活動の拠点にすることを知らずに避けてきたような気がします。


それは田舎であることで、仕事を不安を覚えてきたからです。


活動の場が用意されるであろう前職や今の仕事を行ってきたわけですから、
いつまでたってもチェックメイトできるはずがありません。


本当は福島で活動したいのに、そこで活動するための準備をしようとしなかったわけですから。


ようやくこれで本格的に福島を目指して、どんな分野で自分を活躍させるかを
真剣に検討するフェーズに入れるような気がします。


「絶対捨てられないものは?」の質問は究極的な自分の願望を引き出せるんですね。


◇実施チェック
自分の夢や希望 完了!
やりたくないこと
大切にしている価値観


次回はやりたくないこと大切にしている価値観について深掘りしていきたいと思います。


今日も最後までありがとうございました。