いずれ”自分”がメディア媒体になることを見据えて考えておくこと、
それは「身だしなみ」です。


先日、
「このブログのコミュニケーションについて考えたこと
~ブランディングは始まってしまっている~」
という記事を書きました。


今日はその続きといえる内容になりそうです。
先日のその記事は、てくさを何もしらないブロガーの方がこのブログを見て、
どんな印象を受けるかとか、色に関しての影響についてでした。
つまり、これはあくまでWEB上での印象です。


私はこのブログでも何度も公言しておりますように、
「地元福島の地域のお役に立ちたい。」
「起業したい。」
とWEB上だけではなく様々な方との出会いを通じて、
世界を広げていきたいとも考えています。

そうなれば、自分はいずれ起業会社の広告塔であり、
社内ではリーダーにならなくてはいけません。

つまりWEB上だけでのイメージではやっていけないということを意味すると認識しています。


自分の外見、見出しなし、声、話し方、表情、
私から発信するすべての情報がコミュニケーションツールとなって
相手に印象を与えるものとなります。


細かいことをいれば、
どんな表情でいるべきか、どんな話し方をするのか、どんなスーツを着るのか、
このような細かいことが私のブランディング活動において
重要なシェアを占めてくるんじゃないかと思い始めました。



私はファッションにあまり明るくなく、自分のファッションスタイルをまだ確立できていません。
ただのミーハーです。
新しいものが好きだったり、人のものがよく見えたり、
胸をはってミーハーといえます。


しかし、ミーハーで身につけるものが自分にとって
必ずしも似合いようにできているとは限りません。


私は自分に似合う色やスタイルというものを理解していかなくては、
接する相手に誤解を与えてしまうかもしれないと考えるようになりました。


それはもったいないことですよね。



そこで私は少し色について学習してみることにしました。
最近大活躍のXMindを用いて、学習結果をここに報告してみたいと思います。

もしよろしかったらご覧になってください。


まとめた内容は次の通りです。


①色相環についての定義

色の基礎の基礎です。
色の成り立ちを前提として覚えることは必要でした。



②各色の影響について


それぞれの色が人にどんな影響を与えているかの基本的な内容です。
人間が当然感じることも含め一度整理してみました。


③自分に似合う色とは?


今回はこれが重要です。私は自分に似合う色というのをあまり認識していないんです。
無難にグレーとか、紺とか。
後々気づいたのですが、これらの色は主張が少ないからどんな色とも溶け込める色とのことです。
私は間違った主張をするのが嫌で無難なグレーの服を選ぶ傾向があったようです。
これは、発見でした。
ではどうしたら、自分にあう色(キーカラー)を見つけられるのか・・・。

起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌
※クリックすると拡大します。


どうでしょうか。
瞳や肌の色に合わせたコーディネートが答えでした。


ちょっとした雑学ネタと持っていてもいいかもしれませんし、
就職活動中の学生にひとつ話をしてみるのもおもしろいかもしれません。
※からかう意味では決してありませんよ。


世の中の当然の現象や何げない事実に関しても、
学術的に話ができる土台を持っておくのは、自分ブランディングのため以外でも
何か役に立つかもしれませんね。

特に人間心理学的な内容や行動科学などの面も含め。

これって結局、広告コミュニケーションを実施する上でのユーザーのインサイトを
明らかにするのにも必要だったりするんですよね。


私はまだまだ知識が浅く未熟ですが、一歩一歩地道に、前に進んでいきたいものです。

先日の記事では、本当に自分の夢や希望について、どうしてもはずせないものを選び、
その背景などを述べてみました。

「福島県で地域のお役に立つ」ということが私の夢としてはずせないことだとわかりました。
そしてそれを達成するためのプロセスとして、自分はセミナー講師やコンサルタントになりたいと
思ったのではないかと考えました。

こうやって考えていくと、
ロジックツリーとして自分の希望が体系だって整理できるのかもしれません。
その深堀はまた次のステージとして、現在行うべきことは
残りの項目に順番を付けていくことです。


それでは続きをはじめてみたいと思います。


≪やりたくないこと(嫌なこと)≫
◇事務ルーチン作業
◇主体的ではない仕事
◇貧しい生活
◇理詰めで話をされること
◇夫婦喧嘩
◇人と話をしない仕事
◇むやみに頭をさげること
◇力仕事
◇辻褄が合わないこと



このなかでどーしたって嫌なことですよね。
意外に難しいですね。


そのなかでも選ぶのであれば・・・・力仕事

意外ですね。
自分でも意外ですが、私は体は強くありません。(筋肉や運動神経ということで)

だから、どちらかというと「できない」。
効率悪くなってしまう
んですね。
そういう意味ではトップです。


生理的にダメだろうなという観点からすると、
事務ルーチン作業になります。


私は今まで同じ日を迎えたことはないと思っています。
どれも新しい一日です。


だからやることが決まっていて、決まった手順で、
自分の知っているとおりにしかできない仕事は多分耐えきれないでしょう。



そして人と話をしない仕事に続きます。
上記2つはどんな生活でも意識の持ち方で考え方を変えられる可能性があるので、
業務面で見てみるとあまり参考にならないかもしれません。


そういう意味では人と会話ができないというよりは、
人に会えない仕事が私にとっては耐えられません。


まだまだ短い社会人生活ですが、人と会ってコミュニケーションをとって
お互い刺激し合って、自分のスキルはたまってきたような気がします。

つまり、人と会って情報交換することは私の人生における糧であり、
食物と一緒の感覚です。


これは失くせません。


他も嫌は嫌ですが、耐えきれないという点で示せばこの3つが優先度高い項目です。
ですから、この3つに当てはまる仕事を私は選んではいけない、となりますね。


「考えのない仕事」と「ルーチンワーク」は重複していますね。

「貧しい生活」は努力の結果になりますので、
自分の方向として当然選ぶものではないことは明らかです。

「むやみに頭を下げる」ことも自分の目標を達成させるためならば
どんな頭でも下げて見せましょう。(※もちろん悔しいですけれど)

「辻褄が合わないこと」も頭を下げるのと同様です。
自分の譲れないところでバッティングするのであれば引くに引けないと思いますが、
時と場合によって起こりうる話ですよね。これも時には我慢したいと思います。

「理詰めで話をされること」というのはつまり世の中は数値だけではなくて、
人の心や感情からも成り立っているということを言いたかったのと考察します。
※数値は根拠として必要なことは理解しています。



少し長くなってしまいました。最初の3点が必ず拒否した項目になりそうです。


さて、時価は大切にしている価値観です。
こちらは優先順位をつけるのと同時に、自分の夢や希望とリンクして考えてみると
よりはっきりと見えそうな気がします。


完全に私事の記事が最近多くなっており、少し焦っております。(汗


もう少しで自己分析もひと段落つきます。それまでは少し根気が要りますが、
頑張っていきたいと思います。
先ほど記事を書き終えたのに、間違って更新してしまい、
真っ白になってしまいました・・・。
こまめに下書き保存するべきですね・・・。



さて、気を取り直して、再度。



以前ずいぶん前に記事でも紹介したことがあったのですが、
「はてな」人力検索 を活用した学習法の話をしてみたいと思います。
※クリックしたら飛べます。


昨日、業務上であるクライアント様のキャンペーンサイト製作の業務をしていました。
電波や新聞などのマス媒体には明るいんですが、WEBに関しては
恥ずかしいほど無知なてくさでございます。



そのときは、本当に恥ずかしい話、
独自ドメインって各社値段違うけどなんか違うのか?とか、
A社でとった独自ドメインってA社でしか使えないんでしょ?とか思っていました。


今は理解しましたが、そのときは頭の上で「???」が舞っていました。


業務上、困ることや知識を吸収していって新しい用語に巡り合う機会というのは多いですね。


そこで私は「はてな」の人力検索を活用しています。


起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌
※クリックすると拡大します。




はてなの質問はポイントの授受があるせいか、
みなさんほとんど真面目な質問が多く、実生活において困った相談が多く見かけられるので
自分にとっても共通した、ライブ感のある質問が結構転がっています。


私はその特性を生かして、はてなからいろいろ学んでみようと思い、
次のアクションを実施しています。


≪アイデア1≫
1.OutlookにRSS登録し、記事を引っ張ってきます。

2.朝出社後、新着記事(質問)のタイトルのみに目を通し、自分の関心が起こった記事にフラグを立てます。

3.昼休みにフラグをたてた記事のタイトル(質問内容)をコピーして、はてな人力検索の窓にペースト。

4.プロフェッショナルたちの回答を見ながら「ほ~。」と感心し、ノートに簡単メモ。


≪アイデア2≫
1.日々の生活で自分のアンテナに引っかかったキーワードをメモ。

2.気になるキーワードをはてな質問で検索にかける。

3.気になる質問から学習を開始する。そこから関心を広げていきます。


質問というのは、人のつまづきが見られるからいいですよね。
そのつまづきは私にとっても他人事ではない話。
やはり自分事になった疑問や関心というのは、それに対する吸収力が一気に上昇します。


質問者と同じ気持ちになって学習する「はてな人力検索」活用法でした~。


【あとがき】
うーん、やはい一回目に書いた記事のほうがスマートです。
この悔しさわかりますよね?