先ほど記事を書き終えたのに、間違って更新してしまい、
真っ白になってしまいました・・・。
こまめに下書き保存するべきですね・・・。



さて、気を取り直して、再度。



以前ずいぶん前に記事でも紹介したことがあったのですが、
「はてな」人力検索 を活用した学習法の話をしてみたいと思います。
※クリックしたら飛べます。


昨日、業務上であるクライアント様のキャンペーンサイト製作の業務をしていました。
電波や新聞などのマス媒体には明るいんですが、WEBに関しては
恥ずかしいほど無知なてくさでございます。



そのときは、本当に恥ずかしい話、
独自ドメインって各社値段違うけどなんか違うのか?とか、
A社でとった独自ドメインってA社でしか使えないんでしょ?とか思っていました。


今は理解しましたが、そのときは頭の上で「???」が舞っていました。


業務上、困ることや知識を吸収していって新しい用語に巡り合う機会というのは多いですね。


そこで私は「はてな」の人力検索を活用しています。


起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌
※クリックすると拡大します。




はてなの質問はポイントの授受があるせいか、
みなさんほとんど真面目な質問が多く、実生活において困った相談が多く見かけられるので
自分にとっても共通した、ライブ感のある質問が結構転がっています。


私はその特性を生かして、はてなからいろいろ学んでみようと思い、
次のアクションを実施しています。


≪アイデア1≫
1.OutlookにRSS登録し、記事を引っ張ってきます。

2.朝出社後、新着記事(質問)のタイトルのみに目を通し、自分の関心が起こった記事にフラグを立てます。

3.昼休みにフラグをたてた記事のタイトル(質問内容)をコピーして、はてな人力検索の窓にペースト。

4.プロフェッショナルたちの回答を見ながら「ほ~。」と感心し、ノートに簡単メモ。


≪アイデア2≫
1.日々の生活で自分のアンテナに引っかかったキーワードをメモ。

2.気になるキーワードをはてな質問で検索にかける。

3.気になる質問から学習を開始する。そこから関心を広げていきます。


質問というのは、人のつまづきが見られるからいいですよね。
そのつまづきは私にとっても他人事ではない話。
やはり自分事になった疑問や関心というのは、それに対する吸収力が一気に上昇します。


質問者と同じ気持ちになって学習する「はてな人力検索」活用法でした~。


【あとがき】
うーん、やはい一回目に書いた記事のほうがスマートです。
この悔しさわかりますよね?