●ブログはフェアなメディアだ!


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


さっきブログはフェアなメディアだ!と感じたので書いてみました。


広告の仕事をしていると時々盲目になることがあります。
テレビで言うGRP(のべ視聴率)とか、折込部数など数値に目をくらむのですが、
これらマス媒体の場合、事業者側が投下した量なんですよね。


届いた数値では決してなく、放出する予測値での広告投下です。
これらの生命線は、媒体としての整備されているインフラです。


要はスキル問わず、既定の電波網に乗せてメッセージを発信すれば、
とりあえず放出される。


しかし、届いたかどうかはわかりません。それに比べブログは、完全に「待ち」の媒体です。
つまり情報を得るかどうかは使用者の判断に委ねられている。


ためになると感じられたものは見てもらえ、つまらないと思われたものはウィンドウを閉じられる。


これは一個人だろうと大企業が開いているブログだろうと同じ。
だけれどテレビのインフラの基盤を軸にブログまで、「情報投下」できると勘違いされるケースも
結構あります。


買い手市場(利用者)の媒体は、コンテンツが命なのですね。
大企業だろうと個人だろうとブログは同じWEB画面。


私は資本力は関係なく、大企業と戦えるこのブログというメディアにより一層ぞっこんです。
●自分にしかできないことを作らない


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


今回はまた飲食店に絡む話に戻りながら、
通常の生活や会社活動でも通じるなぁと思ったことを話したいと思います。


ふとこの記事のきっかけになったのが、先日。
妻とあるレストランに夕食をとっていました。
女性のアルバイト数名とちょっと中年の店長らしき男性が一人。


女の子たちのマイペースさとは裏腹に店長は一人であっちいったりこっちいったり。


このシーンで感じたことは2つです。


①アルバイトの意識が低く、スピーディーな対応ができていない。
②まだ入りたてで店長が今回行っている仕事を覚えていない。


ここで私が感じたのが、どちらにせよ店長はあんなに忙しくなってはいけない、です。


時と場合によることはもちろんですが、店長の仕事はテーブルを拭いたり、
お水を出したりすることにかけている時間はないはず。


店長はもっと全体を見渡さなければなりません。


だから店長だけしかできないという状況を避けておくべき必要があります。
もしくは店長が最も得意な仕事を作らないです。


店長といえども、アルバイトといえども体は一つ。一日は24時間。
お店が最大限のサービスとパフォーマンスと発揮するためには、
十分な役割分担が必要ですね。


お店一つを盛り上げるための各自の役割をどうするべきか、
考えていきたいところだなぁと思いました。

●「歯医者の予約をする」が私の夢達成のタスク


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


昨日の記事では、成長は今できることを積み上げるだけを書きましたが、
実際に私の一例を今回記事にしてみたいと思います。


私は歯医者が大っ嫌いで、困ったもので高校以来約10年もほったらかしでした。
なので、今はもうひどい状態です。(笑)
先月もうダメで一本抜き、実は昨日もまた一本抜きました。


それ以外にも治療すべき歯3本以上あります。
恥ずかしながら半年計画くらいできっちり治療中です。


10年もほったらかしていたのに今進んでいくようになったのにはある変化のせいです。


それは2つです。一つ目はよくあるパターン。
①歯が痛くてたまらなかったから。


もう一つ、こちらが伝えたい内容になります。
②おいしいものを食べたいから。


私は食に対して比較的関心が高いほうです。
おいしいものを食べるというのは私にとって幸せになるための大きな要素です。


それを達成させるためには、いくつかの条件が必要です。


1.おいしいものを食べられるお店に行く
2.おいしいものを十分食べられるだけのお金を手にする
3.おいしいものをおいしいと感じられる健康な体を手にする


どうでしょう。おいしいものを食べたい、という夢・希望を叶えるために
必要な要素に分解することができました。


実は私はこんな感じの要素分解を今までしてこなかった。(笑)


1.と2.は分かっていたのに3.はすっかり抜けていたんです。
しかし、これに気付いてからは早かった。


おいしいものをおいしく感じるための健康な体を手に入れるには、
歯とその日の調子をよくすることです。


そこでまずボトルネックになっていた歯の治療を行うことに決めたのです。


まず先生に話を聞き、全ての歯を治療するためには何回通えばいいのか、
すると週に●回、何月から何月まで行くのかが分かります。
明確な実施期間ですから、これを知ることで大きく夢に近づきました。


あとは自動的に、決まった曜日の決まった時間に行くだけです。
実質歯の治療では自分が何かをすることはありませんので、
その場所まで行くのが具体的なタスクですよね。


おいしいものをおいしく食べるという自分の幸せを叶えるために、
車に乗って15分運転する、それを●回続ける、という
シンプルなタスクにまで辿り着いたのです。