●自分にしかできないことを作らない


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


今回はまた飲食店に絡む話に戻りながら、
通常の生活や会社活動でも通じるなぁと思ったことを話したいと思います。


ふとこの記事のきっかけになったのが、先日。
妻とあるレストランに夕食をとっていました。
女性のアルバイト数名とちょっと中年の店長らしき男性が一人。


女の子たちのマイペースさとは裏腹に店長は一人であっちいったりこっちいったり。


このシーンで感じたことは2つです。


①アルバイトの意識が低く、スピーディーな対応ができていない。
②まだ入りたてで店長が今回行っている仕事を覚えていない。


ここで私が感じたのが、どちらにせよ店長はあんなに忙しくなってはいけない、です。


時と場合によることはもちろんですが、店長の仕事はテーブルを拭いたり、
お水を出したりすることにかけている時間はないはず。


店長はもっと全体を見渡さなければなりません。


だから店長だけしかできないという状況を避けておくべき必要があります。
もしくは店長が最も得意な仕事を作らないです。


店長といえども、アルバイトといえども体は一つ。一日は24時間。
お店が最大限のサービスとパフォーマンスと発揮するためには、
十分な役割分担が必要ですね。


お店一つを盛り上げるための各自の役割をどうするべきか、
考えていきたいところだなぁと思いました。