●ブログはフェアなメディアだ!


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


さっきブログはフェアなメディアだ!と感じたので書いてみました。


広告の仕事をしていると時々盲目になることがあります。
テレビで言うGRP(のべ視聴率)とか、折込部数など数値に目をくらむのですが、
これらマス媒体の場合、事業者側が投下した量なんですよね。


届いた数値では決してなく、放出する予測値での広告投下です。
これらの生命線は、媒体としての整備されているインフラです。


要はスキル問わず、既定の電波網に乗せてメッセージを発信すれば、
とりあえず放出される。


しかし、届いたかどうかはわかりません。それに比べブログは、完全に「待ち」の媒体です。
つまり情報を得るかどうかは使用者の判断に委ねられている。


ためになると感じられたものは見てもらえ、つまらないと思われたものはウィンドウを閉じられる。


これは一個人だろうと大企業が開いているブログだろうと同じ。
だけれどテレビのインフラの基盤を軸にブログまで、「情報投下」できると勘違いされるケースも
結構あります。


買い手市場(利用者)の媒体は、コンテンツが命なのですね。
大企業だろうと個人だろうとブログは同じWEB画面。


私は資本力は関係なく、大企業と戦えるこのブログというメディアにより一層ぞっこんです。