●自分を変えるって抽象的で幻想の話


こんにちは。てくさ@携帯です。


先程の記事をコーヒーを飲みながら中島公園で書いていたら、
なんだかテンション上がってきたのでもう一本作ってます。
そしてこれは予約投稿です。(笑)


自分を変えるって抽象的で幻想の話です。
いつの頃か自分を変えたいという言葉を使わなくなりました。


それ自体には具体的なアクション性がないからです。

私が敢えて自分を変えるって言葉を使ったとしたら
次の三つまでブレイクダウンさせます。


(1)環境を変える
 同じ行為をするだけでも環境を変えると新しい情報に脳は喜びます。
脳が喜んだことで興奮して新しいことができたり、
アイデアが湧いたり正の感情を手に入れられる。

正の感情が自分に幸福感や自信を与えることになり、
次のステップを見つけられることができるのです。


(2)時間を変える
 私はまず起きる時間や寝る時間を変えました。
朝起きる時間を早めたことで今までできなかったことが
ひとつふたつですができるようになった。

散歩ができ、本を読むことができ、ブログを開くようになりました。
ブログを開設し、他の方の話に刺激を受け、自己成長の意欲が益々湧いたのです。
そして将来為し得たいことが増えすぎて、整理するのが大変になっています。(笑)


(3)人と会う
 生い立ちから今まで全く違う環境で育った別な人は
自分には決して持ち得ない情報の宝石箱のようなものです。

人と会うことで悩みを俯瞰して見ることができたり、新しい解決手段が見つかったりします。
同じことに悩まないで済むことは自分が前に進んでいる証拠です。
人こそ心のエネルギーの源ですよね。


今できる簡単なアクションからゆっくり変わっていく。


自分を変えるというよりも自分が変わるいろんなきっかけを与え続けることが本当に大切です。


では、また公園を一周することにしましょう(笑)


時々差す日の光の暖かさも幸せの一部ですね。
●パソコンで記事が書けないスランプに落ちたとき


こんにちは。てくさ@携帯です。


ブログを書くにもパソコンの前で手が止まってしまうことよくあります。
その反面で街を歩いているとき、電車に乗って車内広告をボーって見ているとき、
パッとネタが浮かんで携帯にメモすることもあります。


特に出張で行き慣れない街に訪れたときなんてえらくアイデアが出てきて、
毎日出張だったらなぁなんて思うこともしばしば。


最近脳に関する本を何冊か読みあさりまして、そのへんの理由を理解し、
通常の生活でも取り入れはじめました。


脳は単純作業を嫌がります。
飽きちゃうんですよね。


はじめは新鮮だったブログを書く行為も慣れると同じ部屋でキーボードをたたく行為。


そこで脳に刺激を与えるべく、そとに出て風を浴び鳥の泣き声を聞き、
人が行きすぎるのを見ながら部屋では味わえない感覚を与えています。


またどこかに行くために足を使いますね。


電車やバスを乗るにも歩かないでたどり着く人は当然いません。


適度な距離を背筋をのばして歩くことで血流がよくなり、
新鮮な血液を脳に送ることができます。


さらに部屋の明るさと外では雲泥の差です。


体と脳を一日のはじめにセットするには外の光を浴びることが大事ですからね。


大人になるとなぜかとても忙しく、
その日ひとつの行動すら無駄なんじゃないかと気になってしまうことがあります。


たくさんのメリットを受けられる行動を見つけられたら、何だか毎日が楽しくなりそうです。


脳は単純を嫌う割にめんどくさがりな面も持っていますから、
今すぐに実行できないことにはなかなかやる気を示してくれません。


そのためにも自分の夢や目標を今できることにまでブレイクダウンすることが必要なようです。


ブレイクダウンの結果、私は今朝の散歩をやっています。


パソコンで記事が書けないスランプに落ちたとき、その答えは自分の置く環境をかえてみるです。


ではでは、札幌・中島公園からお届けしました。(笑)
●夜明け前。あなたの人生の針は何時?


こんにちは、てくさ@ステップアップ中です。


今日ふと思い出したことがありました。2つです。一つは夜明け前の気持ちと、人生の時間です。
なんのこっちゃという話ですよね。説明します(笑)


時々自分の人生の時間を考えることがあるんですね。今何時だ?って。


そのとき常に思い出すのが夜明け前。


学生のときの大会の朝。学校に集合して見た夜明け前の空。
新入社員のとき先輩に連れまわされて飲み歩いて見た夜明け前の空。
入籍した日に見た夜明け前の空。


なんだか常に夜明け前には希望と不安が入り混じっていて、
でも希望を夢見てがむしゃらに次のステージに向かおうとしている自分を確認したりするわけです。


そして、スタートは常に自分が決めるものだと気付かされたのも夜明け前だったんです。


いつでも始まりは起こせる、そしていつも始まりが待っているんですね。


そして、夜明け前と同時に思いだしたあるコラム。これは次の記事でお話ししたいと思います。