●商品コミュニケーションを学習しています


なんと「プリン本舗」 の方からコメントをいただき 、驚いています!
それと生半可なことはかけないと一部追記しています。赤字で加えています。
06/18 17:32

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こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


一昨日は妻の誕生日で札幌の大丸でお祝いのケーキ屋らお菓子やら色々買ってきました。
そのなかでたまたま私の大好きな侍のプリンが売っていたので、妻の祝い品とは別に学習用で
買ってみました。


そしてこの記事で侍のプリンがどんなコミュニケーションをとっているのだろうと
考えてみることにしました。


早速答えからなのですが、
表現の仕方、装飾で商品の印象は大きく変わることと
包材(ここでは瓶)を考えることで商品ブランディングは出来るというのが分かりました。


ただ、その根本では実際の商品にコンセプトやストレートなメッセージが軸になっています。


まずは写真から見てみましょう。

脱サラ決意の27歳、これからの挑戦~地域貢献できるまでのステップアップ帳~
※クリックすると大きくなります。

バックにショッパーが写り込んでいますが、瓶の実際の商品を見てください。
そいで次に装飾を外したバージョンどうぞ。
↓↓↓↓

脱サラ決意の27歳、これからの挑戦~地域貢献できるまでのステップアップ帳~

 どうですか?
 この寂しげな感じは。





ちなみに帯自体はこうなっています。
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脱サラ決意の27歳、これからの挑戦~地域貢献できるまでのステップアップ帳~

つまり上の瓶とこの帯を組み合わせると一番上の画像のようになるわけです。


えらい違いですね~。帯のシールひとつでここまで感じ方が変わるというのは
本当に関心です。



というのは、このプリンのコンセプトは侍のプリンというネーミングを見て分かるように、
男な匂いがぷんぷんします。


実際に男性が満足いくように開発されたプリンのようです。
ボリュームはしっかり、記事も固めで食べた感のあるのみならず、
カラメルたっぷりでそのカラメルは甘さよりも苦みがあります。


しっかりとした商品コンセプトにわかりやすいネーミングです。ズバッとまさに侍らしい潔さ。
メインカラーや侍ビジュアルも安っぽくないデザインにこだわりを感じてしまいます。


しかも、こだわりを感じる一番の要素は五箇条のご誓文です。
作り手としての約束と、貰い手としての心得が乗っている。
食べながら話題になる楽しさを演出しているのがいいです。
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脱サラ決意の27歳、これからの挑戦~地域貢献できるまでのステップアップ帳~
※クリックすると大きくなります。(名刺表・裏)


またこのブログでは表現できませんが、瓶は牛乳の瓶のようなずっしりとした重さがあります。
実はここもポイントなのではと私は勘ぐってしまうのです。


このプリンの瓶自体が重いのです。もちろん中身のプリンも重いですが、瓶がとても重い。
2つ買ったら結構ずっしりです。


これも狙い? 「買ったぞ」っていう実感が持っていてとても感じるのです。
充足感に包まれながら、この前は家に帰りました。


【追記】
またプリンから連想されるイメージは、やはり「女性に好まれるもの」です。


なのに男向けのプリン(笑)


女性からしたら、「私たちを差し置いて何さま!?」ってなりますよね。
「じゃあじゃあ食べてみようじゃないの!」っていうのも狙っているんじゃないですかね。(笑)


プリン本舗さんに対して既に動いている可能性が高いことは承知ですが、
電通北海道はスタープロジェクトでダイヤの原石となる企業探しをおこなっております。
こちらのしんむら牧場はその一つですね。


ちょうど昨日6時過ぎの道内ニュースで特集が組まれていましたが、うまくパブリシティにしたなと
家でニヤニヤしながら見ていました。


ブログであそこまで伝えるのは結構簡単ですが、それをマス媒体で行うことで
クチコミと興味を全道レベルで一気に喚起できます。
私個人的にはまだまだマス媒体は使い方で生きてくると信じています。


というようにコンセプトがしっかりしていれば、枝葉のように
商品にはいろんなコミュニケーション機能を加えることができますね。


人の感情に価値を提供するのにコミュニケーションが活躍すると私は信じています。
物はいいのに、伝え方が悪い商品はたくさんあり、食品工場がある私の親戚でも
もったいないなぁと感じることが多いです。
※今そのプロジェクトを動かそうと協力している最中です。


ちなみに私がおもしろいなぁと感じている他のコミュニケーション事例はこちらです。
●変えるという言葉の意味

こんにちは。てくさ@携帯です。


昨日自分を変えるには3つのタスクまでブレイクダウンするという
お話をしました。


今日は少しその話を派生させてみようと思います。


以前このブログでも書いたことですが、忙しいビジネスマンにとって
既に1日24時間は使われてしまっている状態になっています。


細切れの時間の効率はまだまだ改善できる余地はありますが、
ここではその話を割愛します。


基本皆さん忙しいです。
もしくは忙しいと思っている。


いっぱいに注がれたグラスにさらに水を注げないように、
今やっていることに新たに何かをはじめるのは苦しいはずです。


ですから自分を変えるために、活動する時間や環境を変えたり、人と会ったりするためには
今までやっていた何かを一度切り捨ててから始めてみる事が必要ですね。


寝すぎてしまっているなら、早く起きる方法を考える。
家で勉強に集中できないなら、家を出て近くの喫茶店に行ってみる。
悩んでも答えが出ないなら悩み続けずに相談できる友人に会いに行ってみる。


今の問題をずっと家で向き合ったり、1人で悩む義務などありません。


今できることを今やったほうが結局は近道ですよね。

人生の階段は段飛ばしではうまくいかないんだなぁと
つくづく感じるのです。
●ローギアが一番大変。地味だけど。


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


今日は昼寝をしました。少し長くとりすぎたようで頭が少しぼっとしています。
しかし、眠りのおかげで記憶が少し整理できたようなのでこの勢いで一件書いておきます。


この記事の前に今日2件ブログをアップしました。1件はリアルタイムもう1件は予約投稿 です。
ただ書いたのはほぼ同一時間帯です。


今日は休みだったのですが(笑)、休日は通常午前中はPCで個人的な調べ物と
ブログの執筆に時間をとっていますが、最近行き詰ってきたこともあり、
外を散歩したわけです。


やっぱりこの効果が凄いですね。
外を歩く人、来ているもの、少し聞こえる他の人の話や風や光の動きを見ていると
部屋のなかでは感じられない様々な情報が無意識に身体にしみ込んできます。


これもまた受動的な情報収集なのでしょうが、テレビから得る情報よりもリアルで濃密。


以前読んだ本では時間が2種類あるといいます。ニュートン時間とベルクソン時間です


プレゼン直前の1時間と、昼ごはん食べた後の1時間では濃密さが違いますよね。
前者ベルクソン時間で、後者はニュートン時間です。


私は興奮して、時間が短く感じるような濃密な時間をいつも味わいたいと思っています。
でも最近はそれが脅威となってプレッシャーを私に与えるわけです。


午前中の調べ物やブログ執筆の濃度をあげたいと知らない間に追い詰められていたわけです。


そんな現状を打破するために「とりあえずやってみた」のは環境を変えることでした。


環境を変えるというタスクは非常に環境です。
いつもは行かない場所にいけばいいだけですからねぇ。


おかげで記事を2本書くことができ、少し行き詰っていた別なアイデアが形になりそうになったのと
こんな素敵な猫にも出会えました。



脱サラ決意の27歳、これからの挑戦~地域貢献できるまでのステップアップ帳~


脱サラ決意の27歳、これからの挑戦~地域貢献できるまでのステップアップ帳~



楽しいこともヒントも外に落ちていることに気付いた私はさらに次のアクションに進めそうです。
脳は単純なことには退屈そうな態度をとるくせに、安定志向だったりしますから、
アクションをする(外に出る)その瞬間だけ力が必要です。


止まっている車も発信するには一番力がいるローギアが必要ですよね。
進んでしまえば勢いに乗って力が楽な高速ギアにチェンジが可能です。


まずはアクション。やって失敗すれば次はそこを踏まないようにするだけ。


デメリットはないですもんね。