●北海道の人はいつもカニなど食べません(笑)


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


今回の記事はこの記事この方のレス からスピンアウトしたものです。
答えだけ知りたい方は一番下へどうぞ。


私がいうのもなんですが、イシカワさんが宮崎に行った時での話でして。(笑)
観光資源豊かな宮崎にいったはいいものの標識ないわ、説明ないわでなかなか苦戦されたそう。


逆の視点から見ればそれって正しいのかもしれないですね。
そこに生まれ育って、ずっと生活している方にとっては
地元の観光地など家の庭や近所の公園のようなものです。


小さなころから当然のように存在していたソレに特別な感情を抱けと言われても
感情の入れ方が分かりません。


私も地元の大きな割合を占める田園に対して何も感じませんでした、実家を離れるまでは


今でこそ広島だ、仙台だ、札幌だと転勤を重ね生活してみて、
都市の良さ、田舎の良さを感じることができましたが、ずっと同じ場所に住んでいたら
そうはいかなかったろうなと思います。


自分にとっての日常が、他人にとっては非日常というケースは至る所で起こっているということです。
また自分の思いこんだ非日常が、他人にも当てはまるとも限らないのです。


田舎育ち田舎暮らしの人は虫や自然や田んぼは当然ですが、
東京生まれ東京育ちの人にとっては宝石箱のような世界かもしれませんね。
これまた逆もしかりです。


そんなことを頭に入れながら、タイトルを紐解くとこうです。


「次は札幌に転勤です」と私はヒトに話す。
「おいしいカニいっぱい食べられますね」とヒトは言う。


人の抱く北海道へのイメージは非日常の世界の集合です。
北海道での生活を日常にしている人はカニなど頻繁に食べませんよね。
●商品は機能以外も売れる


こんにちは。てくさ@携帯です。


質が高いものは他に比べて当然売れる可能性が高いのは当然です。
しかしながらその一方でそんなことは関係なしに売れることがあるのも事実です。


大人から見てくだらないなぁと思うものでも中高生には大受けなものとか。


そこに何があるかなぁと考えると我々大人がくだらないと思っているものが
実は中高生にとって友人との関係を深めるツールになっているかもしれない。


例えば飲食店で提供しているものって何かと考えるのであれば、
スーパーのお惣菜と比較してみる。


事実上対価として金額が見えるのは商品そのものに対してだけですよね。


でも総合的に見れば、飲食店で食べる料理とお惣菜ではシチュエーションが決定的に違います。


でも考えようによってはお惣菜やスイーツなどテイクアウト品でも演出次第で同じようなサービスって付加できると感じます。


それはお土産品で特に感じるんですね。


買ってもらう店頭における瞬間だけではなく、食べ終えて容器がごみ箱にむかうまで
どんなシナリオとドラマを事前に用意するかですね。

ケーキは甘いですけど、子の店のケーキは楽しいでも笑えるでもいい。


伝えたいメッセージが決まっていれば演出方法は広げようがあります。


『ケーキは甘いだけ』ではないコミュニケーションを考えるのが私は好きです(笑)


うーん今日のキレはいまいちです・・
●需要のある都道府県はどこだ?


こんにちは、てくさ@地域活性目指しステップアップ中です。


前回の記事でプリン本舗さんの商品「侍のプリン」をマーケティング視点で
観察や分析などを行ってみました。


実はそれを実施しながら、もうひとつ感じていたことがあります。


それは北海道自身の持つポテンシャルの高さも後押ししているよなぁということです。


あなたは「北海道」と聞いて何を浮かべますか?
海、大空、遠くまでの伸びる壮大な風景、ウニ、カニ、メロン、花畑牧場、白い恋人、
北の国から、よさこい、雪まつり、大泉洋(笑)など本州では思い浮かばないイメージを数多く
独占していると私は見ています。
他の地域にはないプラス方向の良好なイメージがみなさんの胸のなかにありますね?


では、我が故郷ですが「福島」と聞いて何を浮かべますか?(笑)
・・・ごめんなさい。故郷でありながら、私は白虎隊くらいしか浮かびません。
いやおそらく何も感じない方もいると思います。さらに四国でしょ?っていう方もいると思います・・・。
福島県は東北です(笑)


既にイメージが確立しているところで商売を行うのと
何もイメージがないところで行うのでは違います。


実は商品の良し悪しを横に置いてしまっても、
北海道産という事実は、ポテンシャルのパワーが違うのです。
※だからといって侍のプリンは北海道ポテンシャルだけというわけでは決してありません。
  商品力をしっかり備えて、さらにコンセプトがはっきりしているから人に伝わるんでしょうね。


そこでですね。各都道府県が月間でどれだけ検索されているのか調べてみました。
暇人とか言わないでください。


脱サラ決意の27歳、これからの挑戦~地域貢献できるまでのステップアップ帳~
※クリックすると大きくなります。(調査元:フェレットプラス


各地域への関心が一目でわかります。
私はいずれ福島県の検索割合を増やしたいですね~。


遠い先の目標です。実はこのブログの真のテーマです。


ずいぶん地域活性記事書いていませんが、忘れていないです決して。(笑)