●選ぶことは、捨てること


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


住む場所、会社内の立場、仕事の内容によってどんな自分を振る舞うかはホント様々です。


殿様商売をしていた1年前に比べれば、自分の足でどれだけ立てるんだろうという意思は強くなりました。


殿様商売とはまさに殿様。
様々な業務を下請けのご協力先に委託する、部下に依頼するなどプロジェクト全体のマネジメントです。


ただ特には殿様でいるのも必要なこともあります。全て自前でやるには時間が足りません。
外部に発注するメリットとしては外部のノウハウを手早く使うことで、時間圧縮する。
圧縮した時間を本業に集中する時間にあてこむ。


では当時自分の足で立つためにまず何をしたかという答えは職を変えるということ。
職を変えるとは生活する場所、仕事する場所を変える、でした。


仙台から札幌へ。そして、



北海道は1周したし、今道内104ある道の駅を全制覇している最中。
そして、よさこいや雪まつりとかその住民となって余すところなく札幌生活を満喫している。


その反面。

仙台では牛タンを食べていたのが、札幌来て食べられなくなった。
仙台からだとちょくちょく実家に顔を出していたのができなくなった。
当時目標を共有して夢中になりながら一緒に仕事をしたメンバーと会えなくなった。


今まで感じたことがなかったのですが、
何を選ぶということは同時に何かを捨てていることなんだなぁと

生まれて始めてこの身体で実感した出来事でした。


これからは選んでいく、というよりいろんな選択肢を捨てていくんですね。


だからこそひとつひとつの決断に、後悔を起こさないようにしたいものです。
●売るための基本中の基本


脱サラ決意の27歳、これからの挑戦~地域貢献できるまでのステップアップ帳~


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


売るための基本中の基本は、「売る商品」があることです。
そんなの当然です。これだけ書いたら完全におバカさんです(笑)


先日妻の洋服をショッピングセンターに買いにいったときのことでした。
妻の服を買うつもりが私が気にいった服を見つけたんですね。


服は冒頭の写真のようにトルソーというかマネキンにかけられていました。
トルソーにかけるということは売れ筋なんでしょう、おススメなんでしょう。


ただサイズが合わなかったんです。


私としては買う気満々だったのですが、サイズが合わなかったのと
もしサイズが合っていたとしてもトルソーの服は他のお客さんもべたべた触るので
それを買うのは気が引けました。


なので別なサイズを探すと。


・・・しかし、ありません他のサイズが。トルソーの1着だけなんです、在庫が。


店舗で宣伝しているパワーと在庫に整合がとれていなかったんですね。
売ろうと思っても、絶対にこれ以上売れない商品を押している。
だってそもそもその商品がもうないんだから。


ファッションだけではないんですが、実はこういったことが多々起こるのが商業施設です。


集客、宣伝には必要以上にこだわるけれど、タマが追い付かない。
 在庫が余るなどの損失はないように見えますが、期待をあおられて
それが満たされなかった時のお客様のがっかり感は目にみえない大きな損失です。
(いわゆる機会損失ってやつですよね)


果たしてお客様の期待にこたえられるだけの在庫があるのか。
もしないのであれば店舗のいいポジションにそのアイテムを置くべきではない。


リアルタイムに店舗に目をやらねばいけないことであり地味な作業ですが、
お店のメンテナンスは大切なことですね。


【あとがき】
SCに比べれば、百貨店はこの辺はまだ上手いです。
もともと在庫がない場合ですが、接客スタートする前から「残り1着なんです」と
フォローしてから始めますからね。
●スタバらしくない・・・。


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


今日は少し遠出(?)して中心部まで来ています。
土曜日なので、何かネタがあったらサクッとメモしようと思ってPCを持ってきたら
早速ありました。


客商売において必要なことって色々とあるんですが、ここで私が学んだのは
スタッフは俳優・女優であるべきだ、と痛感したことです。


お話ししますね。残念な話題です。


ここのスタバは1Fにテラス席と地下1Fに客席があるお店です。
地上1Fテラス席はカウンターが5名程度、テーブルも3卓(最大6名)で数が少ないんです。


私は先ほど開店と同時に入りましたが、私の前のお客さんが会計後向かうのは1Fテラス席。
開放感があるから好むんでしょうね。


ただ席が少ないから座れずに地下へ。


私は運がよくちょうどテラスのテーブル席に座れました。
そこで目にした光景に違和感と気持ち悪さを覚えました。
発泡スチロールがこすれるくらいの気持ち悪さです。


何があったかというと、需要の高いテラス席一番奥のスーパーシートみたいなところに
スタバのスタッフ1名がコーヒー飲みながら、パン食べてる・・・(笑)


え?その席一番いい席ですよ?あなた本当のお客様が席を探している様見てるでしょ?
というかお客様と目があったよね?


それとその堂々たる様や、足を組んでリラックスして、スタバのポロシャツに
スタッフのストラップを首から提げたままです。


ここはお店であり、スタッフからしたら舞台です。
見られていることを意識していれば、こんなことにはならないはず。


役者が本番中にリラックスして、プライベート感丸出しになんてしませんね。


商売中は自分は見られている、それを踏まえての行動が本当に必要ですね。
気を抜くなら見られない場所を選ぶ。その心構えくらい欲しいところです。