●商品コミュニケーションを学習しています
なんと「プリン本舗」 の方からコメントをいただき 、驚いています!
それと生半可なことはかけないと一部追記しています。赤字で加えています。
06/18 17:32
=================================
こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。
一昨日は妻の誕生日で札幌の大丸でお祝いのケーキ屋らお菓子やら色々買ってきました。
そのなかでたまたま私の大好きな侍のプリンが売っていたので、妻の祝い品とは別に学習用で
買ってみました。
そしてこの記事で侍のプリンがどんなコミュニケーションをとっているのだろうと
考えてみることにしました。
早速答えからなのですが、
表現の仕方、装飾で商品の印象は大きく変わることと
包材(ここでは瓶)を考えることで商品ブランディングは出来るというのが分かりました。
ただ、その根本では実際の商品にコンセプトやストレートなメッセージが軸になっています。
まずは写真から見てみましょう。
※クリックすると大きくなります。
バックにショッパーが写り込んでいますが、瓶の実際の商品を見てください。
そいで次に装飾を外したバージョンどうぞ。
↓↓↓↓
どうですか?
この寂しげな感じは。
ちなみに帯自体はこうなっています。
↓↓↓↓↓
つまり上の瓶とこの帯を組み合わせると一番上の画像のようになるわけです。
えらい違いですね~。帯のシールひとつでここまで感じ方が変わるというのは
本当に関心です。
というのは、このプリンのコンセプトは侍のプリンというネーミングを見て分かるように、
男な匂いがぷんぷんします。
実際に男性が満足いくように開発されたプリンのようです。
ボリュームはしっかり、記事も固めで食べた感のあるのみならず、
カラメルたっぷりでそのカラメルは甘さよりも苦みがあります。
しっかりとした商品コンセプトにわかりやすいネーミングです。ズバッとまさに侍らしい潔さ。
メインカラーや侍ビジュアルも安っぽくないデザインにこだわりを感じてしまいます。
しかも、こだわりを感じる一番の要素は五箇条のご誓文です。
作り手としての約束と、貰い手としての心得が乗っている。
食べながら話題になる楽しさを演出しているのがいいです。
↓↓↓↓↓
※クリックすると大きくなります。(名刺表・裏)
またこのブログでは表現できませんが、瓶は牛乳の瓶のようなずっしりとした重さがあります。
実はここもポイントなのではと私は勘ぐってしまうのです。
このプリンの瓶自体が重いのです。もちろん中身のプリンも重いですが、瓶がとても重い。
2つ買ったら結構ずっしりです。
これも狙い? 「買ったぞ」っていう実感が持っていてとても感じるのです。
充足感に包まれながら、この前は家に帰りました。
【追記】
またプリンから連想されるイメージは、やはり「女性に好まれるもの」です。
なのに男向けのプリン(笑)
女性からしたら、「私たちを差し置いて何さま!?」ってなりますよね。
「じゃあじゃあ食べてみようじゃないの!」っていうのも狙っているんじゃないですかね。(笑)
プリン本舗さんに対して既に動いている可能性が高いことは承知ですが、
電通北海道はスタープロジェクトでダイヤの原石となる企業探しをおこなっております。
こちらのしんむら牧場はその一つですね。
ちょうど昨日6時過ぎの道内ニュースで特集が組まれていましたが、うまくパブリシティにしたなと
家でニヤニヤしながら見ていました。
ブログであそこまで伝えるのは結構簡単ですが、それをマス媒体で行うことで
クチコミと興味を全道レベルで一気に喚起できます。
私個人的にはまだまだマス媒体は使い方で生きてくると信じています。
というようにコンセプトがしっかりしていれば、枝葉のように
商品にはいろんなコミュニケーション機能を加えることができますね。
人の感情に価値を提供するのにコミュニケーションが活躍すると私は信じています。
物はいいのに、伝え方が悪い商品はたくさんあり、食品工場がある私の親戚でも
もったいないなぁと感じることが多いです。
※今そのプロジェクトを動かそうと協力している最中です。
ちなみに私がおもしろいなぁと感じている他のコミュニケーション事例はこちらです。
なんと「プリン本舗」 の方からコメントをいただき 、驚いています!
それと生半可なことはかけないと一部追記しています。赤字で加えています。
06/18 17:32
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こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。
一昨日は妻の誕生日で札幌の大丸でお祝いのケーキ屋らお菓子やら色々買ってきました。
そのなかでたまたま私の大好きな侍のプリンが売っていたので、妻の祝い品とは別に学習用で
買ってみました。
そしてこの記事で侍のプリンがどんなコミュニケーションをとっているのだろうと
考えてみることにしました。
早速答えからなのですが、
表現の仕方、装飾で商品の印象は大きく変わることと
包材(ここでは瓶)を考えることで商品ブランディングは出来るというのが分かりました。
ただ、その根本では実際の商品にコンセプトやストレートなメッセージが軸になっています。
まずは写真から見てみましょう。
※クリックすると大きくなります。
バックにショッパーが写り込んでいますが、瓶の実際の商品を見てください。
そいで次に装飾を外したバージョンどうぞ。
↓↓↓↓
どうですか?
この寂しげな感じは。
ちなみに帯自体はこうなっています。
↓↓↓↓↓
つまり上の瓶とこの帯を組み合わせると一番上の画像のようになるわけです。
えらい違いですね~。帯のシールひとつでここまで感じ方が変わるというのは
本当に関心です。
というのは、このプリンのコンセプトは侍のプリンというネーミングを見て分かるように、
男な匂いがぷんぷんします。
実際に男性が満足いくように開発されたプリンのようです。
ボリュームはしっかり、記事も固めで食べた感のあるのみならず、
カラメルたっぷりでそのカラメルは甘さよりも苦みがあります。
しっかりとした商品コンセプトにわかりやすいネーミングです。ズバッとまさに侍らしい潔さ。
メインカラーや侍ビジュアルも安っぽくないデザインにこだわりを感じてしまいます。
しかも、こだわりを感じる一番の要素は五箇条のご誓文です。
作り手としての約束と、貰い手としての心得が乗っている。
食べながら話題になる楽しさを演出しているのがいいです。
↓↓↓↓↓
※クリックすると大きくなります。(名刺表・裏)
またこのブログでは表現できませんが、瓶は牛乳の瓶のようなずっしりとした重さがあります。
実はここもポイントなのではと私は勘ぐってしまうのです。
このプリンの瓶自体が重いのです。もちろん中身のプリンも重いですが、瓶がとても重い。
2つ買ったら結構ずっしりです。
これも狙い? 「買ったぞ」っていう実感が持っていてとても感じるのです。
充足感に包まれながら、この前は家に帰りました。
【追記】
またプリンから連想されるイメージは、やはり「女性に好まれるもの」です。
なのに男向けのプリン(笑)
女性からしたら、「私たちを差し置いて何さま!?」ってなりますよね。
「じゃあじゃあ食べてみようじゃないの!」っていうのも狙っているんじゃないですかね。(笑)
プリン本舗さんに対して既に動いている可能性が高いことは承知ですが、
電通北海道はスタープロジェクトでダイヤの原石となる企業探しをおこなっております。
こちらのしんむら牧場はその一つですね。
ちょうど昨日6時過ぎの道内ニュースで特集が組まれていましたが、うまくパブリシティにしたなと
家でニヤニヤしながら見ていました。
ブログであそこまで伝えるのは結構簡単ですが、それをマス媒体で行うことで
クチコミと興味を全道レベルで一気に喚起できます。
私個人的にはまだまだマス媒体は使い方で生きてくると信じています。
というようにコンセプトがしっかりしていれば、枝葉のように
商品にはいろんなコミュニケーション機能を加えることができますね。
人の感情に価値を提供するのにコミュニケーションが活躍すると私は信じています。
物はいいのに、伝え方が悪い商品はたくさんあり、食品工場がある私の親戚でも
もったいないなぁと感じることが多いです。
※今そのプロジェクトを動かそうと協力している最中です。
ちなみに私がおもしろいなぁと感じている他のコミュニケーション事例はこちらです。