●地方で人脈を広げるためにどうする?


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


アメブロをやっていると自分のいるフィールドのリーダー的ブロガーさんの記事や
行動などを拝見することが多くなってきます。(ブログを通じて)


東京や大阪などと違って地方は絶対的ブロガー数がやはり少ないですから、
なかなか人と会うことを諦めたり、出不精になりやすい環境でもあるのは事実です。


ですが・・・。


これは私自身にもいっていることなのですが、
インターネットがある今の時代だからやれることもありますよね。


現代のインフラで昔では絶対にできなかったコミュニケーションもとれます。


それに人口は東京、大阪の合計人数より地方の合計のほうが多いです(笑)
このテーマで困っている方は多いはず!!


前段が長くなってしまいましたが、お願い記事を出しています。
地方で人脈を広げるためにアイデア皆さんで出し合ってみませんか?


発信元は彼です。ぜひ皆さんのアイデアや悩みをお聞かせいただけたらと思います。
●メディアのその先にあるもの


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


折込チラシ、電車内広告、パンフレット、テレビCM、ダイレクトメール、ポスターパネルなど、
制作会社ではない立場(事業者)としてたくさん作ってきましたが、
時々に盲目になったりすることがありました。


作るのが目的になることですね。作った結果、売り上げが上がったり問い合わせがあったりするのが
本来なのにかっこいいものやかわいいものを作るのに夢中になってしまう。


今では大変反省していることですが、なぜこのようなことが起こるのかを考えたことがあります。


主に二つ。
(1)そのプロジェクト自体のゴールが見えていなかった。
願いが達成された時のイメージが明確ではないことでしたね。
例えば売上が上がることが目的だったとしてもどういうステップでそうなれば
売上が上がるのかまでのブレイクダウンです。

このブログは飲食店ばかりの話しになってしまっていますが、例えばこうです。
レストランで売上が上がるにもどこで上げるかがポイントです。

ラーメンを注文した人が餃子も追加で頼んでもらえるようにするのか、
そもそもラーメンを食べる人の頭数を増やすのか。客数×客単価です。

またこれもブレイクダウンすることができます。
そもそもラーメンを食べる人の頭数を増やすにしても、ずーっとお店がフル回転で
厨房を大きくして客席を増やさなければいけないのならば、
かなり難易度の高い取り組みになってしまいます。

どのポイントを強化するかが大事。漠然と売上を上げるという取り組みはありませんよね。


(2)お客様の興味、関心がどこにあるのか事前に考えていなかった。
私はどちらかというこちらにとても興味があります。
お客様の興味、関心というのはお客様の生活のなかで起こることですよね。
どんな暮らしをしてどこに行くのか、具体的なシーンを思い浮かべられるかのイメージ力と
現地調査力が大事でした。


当時は30代の子供ありの夫婦を対象にしていた施設で販促をさせていただいていたので、
そのときの話をしてみます。


・・・が、長くなってきましたね。。


次の記事で私が取り組んだ試みをちょっとお話ししてみたいと思います。
●相手に自分を特徴づける方法


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


あまりテレビは見ない私ですが、毎回興味を持っている番組があります。
秘密のケンミンSHOW


食べるものから生活慣習まで様々、違うところがありますね。
感心することなども覚えられて楽しく見ています。


そこでひとつ気付いたことが相手に興味を持ってもらうためにこれらの県民性をどう出していくか。
このときに一つ話題になりやすいのは地方ですよね。


特に知識がなくても地方出身者であれば間違いなく持っているスキル(?)があります。
それは方言や訛りです。


北海道では、「とても凄い」⇒「なまら凄い」と言えば、
広島では居酒屋で「とりあえずビール」⇒「たちまちビール」というし
何それ!?って思うことも多いです。



また青森や秋田では字幕も出ますし、イタリア語聞いてみるみたいでもあります。
もちろん福島はズーズー弁です。


ただ、やはりうまいなぁと思うのは大阪人です。


私が知りうる(笑)大阪の知り合いの方は、10人中8人は一発で分かります。
なかには本当に上手に標準語使う方もいますがw


どうしてうまいと思うか。
それはどんな場所でも大阪弁を使いこなすからです。


大阪の方がこの記事読んだら、当然と思われるかもしれませんが、私は凄いと思います。


私だけでは決してないと思いますが、違う土地にいけば
そこの言葉をもしくはせめて標準語を使おうと努めてしまいます。


相手に自分を特徴づけられるきっかけの一つに十分なりますよね。


私も福島弁を使いこなす・・・?いや、無理なんですね。
なぜ無理なのかはあまりわからないのですが(笑)


札幌では標準語を、家に帰れば広島弁を、実家に帰ると福島弁になります。



福島弁しゃべってと時々仕事で言われますが、いざ言われるとしゃべれない。不思議です。


話しにまとまりがありませんが、
方言や訛りを上手く使いこなせば相手に自分を上手く特徴づけられると感じました。