●相手に自分を特徴づける方法


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


あまりテレビは見ない私ですが、毎回興味を持っている番組があります。
秘密のケンミンSHOW


食べるものから生活慣習まで様々、違うところがありますね。
感心することなども覚えられて楽しく見ています。


そこでひとつ気付いたことが相手に興味を持ってもらうためにこれらの県民性をどう出していくか。
このときに一つ話題になりやすいのは地方ですよね。


特に知識がなくても地方出身者であれば間違いなく持っているスキル(?)があります。
それは方言や訛りです。


北海道では、「とても凄い」⇒「なまら凄い」と言えば、
広島では居酒屋で「とりあえずビール」⇒「たちまちビール」というし
何それ!?って思うことも多いです。



また青森や秋田では字幕も出ますし、イタリア語聞いてみるみたいでもあります。
もちろん福島はズーズー弁です。


ただ、やはりうまいなぁと思うのは大阪人です。


私が知りうる(笑)大阪の知り合いの方は、10人中8人は一発で分かります。
なかには本当に上手に標準語使う方もいますがw


どうしてうまいと思うか。
それはどんな場所でも大阪弁を使いこなすからです。


大阪の方がこの記事読んだら、当然と思われるかもしれませんが、私は凄いと思います。


私だけでは決してないと思いますが、違う土地にいけば
そこの言葉をもしくはせめて標準語を使おうと努めてしまいます。


相手に自分を特徴づけられるきっかけの一つに十分なりますよね。


私も福島弁を使いこなす・・・?いや、無理なんですね。
なぜ無理なのかはあまりわからないのですが(笑)


札幌では標準語を、家に帰れば広島弁を、実家に帰ると福島弁になります。



福島弁しゃべってと時々仕事で言われますが、いざ言われるとしゃべれない。不思議です。


話しにまとまりがありませんが、
方言や訛りを上手く使いこなせば相手に自分を上手く特徴づけられると感じました。