●エコというエゴ


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


完全に日記的記事ですが、昨日洞爺湖と有珠山を巡ってきました。
札幌と函館を行き来する際は通過地点として通っていましたが、
しっかりと訪れるのは初めて。


特に有珠山は2000年に噴火してから約10年。
火口口付近がどうなっているのか興味があって、訪れてみたんですね。


湖側の洞爺湖温泉街は昨年サミットが行われていた場所で当然、
通常営業中です。平日もありましたので少し人が少なかったかもしれませんが、
町としては動いています。


そして山側が有珠山。通行止めになったままの道路や完全に木が死んでしまって、
この6月の新緑の時期に葉を出していないものも確かにありました。


しかしここで感じたのは、実は自然の回復能力の高さです。


画像でもあるのですが、これはまだ道路が壊れたままです。
ところどころ電信柱も真っ二つに折れたままの景色もあります。

脱サラ決意の27歳、これからの挑戦~地域貢献できるまでのステップアップ帳~

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その片隅で緑が生まれているんですね。


あまりエコだなんて大それたことを語る資格は自分にゃないと思っていましたが、
こうやって自然は治癒する能力を持っているんです。


自然のために人間が何かをやるというのではなくて、そもそも自然に踏み入れないとか、
人間が手を入れないというだけで緑は復活していく。


エコといって自然に向かって何かをするのは罪滅ぼしでしょうか。


本当のエコは自然に触れない、自然に戻してあげること?


もちろん言葉ほど簡単には行きませんよね。


【あとがき】
この付近にも住居はありましたがここはもう道路が封鎖で行き止まりの場所。
生活が難しいのでしょう。多くが廃屋になっていました。
●お客様がどんな生活をしているかを考える


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


今回は前回の記事続きです。失敗しないための企画づくりで意識することです。


私が心掛けていた企画作りの仕込みには2つあります。
ひとつは、数値で世の中のトレンドを理解すること。
もうひとつが、実際にお客様の具体的な生活を聞くことでした。


数値は今便利なサイトが多くありますから、それを活用していきます。

◆参考サイト
家計消費状況調査(総務省)
民間給与の実態調査結果(国税庁)
NHK国民生活時間調査(NHK)
ビデオリサーチプレスリリース
マクロミル(後悔調査データ)
kizasi.jp


数値を机上の空論にしないためにズレ防止のために意識する必要がありますね。
2番目のお客様の生活シーンを理解することで企画を実態のあるモノにしたいと考えています。


具体的な話をします。


時期は夏休み。ターゲットは小学生の子供を持つ主婦です。
抱えているテーマは飲食店の売上アップとします。


このときどんな企画を持って飲食店のアップをするか、ということを考えてしまいそうですが、
いきなりそんなふうに検討しては落とし穴にはまる可能性があります。


ここでまず考えなければならないのは、主婦がこの時期にどんなことに困って、
どんな手を差し伸べればお客様は喜んでいただくかです。


夏休みという時期に普段とは違ってどんな生活の変化が起こるか、
そしてその変化でどんな不都合や興味が発生するかがキャッシュポイントになってきますね。


夏休みになって、子供は毎日休みで楽ですが、その裏側でお母さんはどうでしょうか。
むしろ夏休みこそ繁忙期になるのではと私は考えるんですね。


子供のお昼は今まで給食だったのに、今日から1ヶ月間家で食べさせなきゃいけない。
自分一人のご飯だったら手抜きでもいいけれど、
育ち盛りの子供にカップラーメンは食べさせられない。



毎日ゆるーく過ごしていた専業主婦の方にとって、この生活変化は非常に負担かもしれません。
我慢してしっかりお昼ご飯を用意することが基本にはなりますが、週に1回や2回は
手を抜いてご飯を食べにいきたい。でもそこまでお金は使ってられない(笑)


そこに狙いがあるのでは考えるんです。


唐突に「こんな商品はどーですかー!!」と押し売りするのではなくて、
「あなたはこんなことに困っていますよね?わかります。だからこんなものをご用意しました。」
というコミュニケーションが大事です。


そうやって考えてみた企画が「夏休みママ応円団。ワンコインメニュー」
上記の困りごとを考慮して、特別メニューを500円で提供する企画。


数値結果は出せませんが、上々。
アドバイザリー先の評価も良く、次回の取り組みについても積極的な話につながりました(^^)


但し、交渉して最終的に出た商材が良かったというのは最もな要因です。
モノが悪ければ食べてもらえないですからね~。
●都心はずるいなぁと思っていた自分


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


昨日の記事の気持ちを少し引きずったままこの記事を書いていますが、
実際は予約投稿。(23日20時50分)


少し気持ちを整理するために書いています。


それは都心にズルいという嫉妬心を持つこと。(笑)


ブログを書いているとそれだけでは物足りなくなって、
リアル社会で具体的なアクションを積み重ねていかねばならんと思うわけです。
人と会ったり、実際に交流して世界を広げたり。


隣の芝生はやっぱり青く見えてしまう から、アメブロガーの交流やセミナーが
頻繁に開催されているさまをみるとどうしても羨ましくなるわけです。


でもでも、本当に何かを東京で起こすならば競合も多いし、
集まる人の住居属性が同じ分、ひょっとしたら目立たないかもしれない。


それにいつでも参加できるという状況がいつまでも参加しない甘え(?)を
生んでしまうかもしれないですね。


地方にいることに胸をはってその地域で頭角を表せるよう
胸を張ってアクションを重ねていく。


どとのつまりは次の一歩の積み重ねですね。継続でもなんでもない。
右足を前に出すか、出さぬか。


この記事のコメントで学ぶことができます。