脱サラ決意の27歳、これからの挑戦~地域貢献できるまでのステップアップ帳~-200907141133000.jpg


●終着点


こんにちは。てくさ@休暇中です。
旅館の部屋で嫁のメイク待ち、携帯から予約投稿です。


道中、終着点を訪れました。札沼線の新十津川駅。


一日三本が到着し、そして一日三本の電車を送り出す駅。


見てのとおり無人駅です。淋しいと思いますか?
私は力強いなと感じます。
この駅のレールは、事実として札幌へも東京へもつながっています。


今は寂しい無人駅にいるかもしれないけれど、しっかり前に進めば行きたいところに行ける。


タイトルは終着点としましたが、本当は始発点です。
同じ駅ですが、人によって受け取り方は違うのです。
脱サラ決意の27歳、これからの挑戦~地域貢献できるまでのステップアップ帳~-200907141137000.jpg

●思考がひとつ現実化します。そこで気付いたこと。



こんにちは、てくさ@休暇中です。記事連投ですが、予約投稿です。



ひとっ風呂浴びて、時間を持て余しています。

旅行中はパソコンを持ち歩きませんが、今回は旅館に付いていました。

今妻のなが~い入浴待ちです。男は早いですからね。



今回の旅行はひとつの区切りです。2週間後には引越しが待っており、

実家で両親と同居生活が待っています。



妻には何か思い出を作ってあげたい。



それともうひとつ。北海道道の駅全制覇です。

恥ずかしいですが思考が現実化するのは、これです。



去年から実施していた北海道の道の駅いよいよ全て回りきります。

なんてことはない。全部回ろうとお金と時間と計画があればできます、物理的には



でも人間って何かと比較するんですよね。全部回る時間って他に充填したら何ができるかって。

他からの誘惑や迷いに混乱させられ、気付いたら目標を諦めるケースってありがちです。



でも今回は胸に決めて、お金と時間と計画を準備しました。

そして何より他と比較せずに、これを成しえようとした決意です。



全部回ろうとしなければ、いいパソコンが買える。毎日の食事にもう一品おかずをつけられる(笑)

貯金ができる。などなど代換のメリットはたくさんあるんです。



でも決めてしまったし、もうあと二日で何があっても回りきれる。バッファであと1日あるから完璧です。



ゴールしたも同然です。(油断はしませんが)



そうはいってもよくよく考えれば、北海道の道の駅制覇する人って年間8,000名くらいなんですって。

最初は多いと思いましたが、少ないとも思えました。



北海道は札幌だけでも人口180万人です。100人にひとりもできていないんですよ。



そこまで自慢できることではないんですが、やるかやらないかだけなんですよね結局。

簡単なんです。



やろうと思った気持ちが原動力になって、絶対成しえようと思って、

まだ言っていない道の駅の全ての休業日とスタンプ可能時間を調べて、コースを作る。

これが計画です。



泊まる場所を見積もって(食費)+(2人×宿泊単価×宿泊日数)+(移動費)でお金です。



時間は、この計画を可能にするために会社を休む日や辞める日を調整して捻出。

会社から慰留されて、引越しギリギリまで働くこともできたけれど、それは私の望むものではなかった。



全て自分が決めたことです。

自分で決めて、とりあえずやってみると叶うんですね。



この小さな小さな成功体験から学んだことを分解して、

次は仕事の舞台で何とかかなえたいと思います。



思考は現実化する。その通りだなと今本を読みながら、旅をしながら再認識しています。

●1泊4万円の高級旅館に泊まれるのに1万円のセミナーに出れない気持ち



こんにちは、てくさ@休暇中です。

(まぁ最近毎日ですが、それは内緒という事で)



さっき道東のある老舗旅館に着きました。

どうしてもこの宿に泊まりたいというわけではなかたのですが、

道すがらで予約して泊まってみました。



ちなみに1泊4万円ではありません(笑)1万円ちょっとです。



よく自分のご褒美にとっておきの温泉旅館を予約して妻と行くことが多いここ2、3年。

温泉旅館には結構夫婦ともども太っ腹に泊まるほうです。



しかし、なぜか、ふと露天風呂に入りながらタイトルのようなことを考えたんですよね。



セミナー自体札幌ではあまり開催されませんからそうなのかと思えばそうでもないんです。

札幌-東京間はエアドュの格安チケットを狙い撃ちでとったり、

東京の出張パックを使えば、宿あわせて3万円で行けます。



それにセミナーの1万円、懇親会と移動雑費を入れても合計45,000円です。



行けないわけではない。では実行と躊躇の壁にあるものは何か?

投資への覚悟がない。



消費はその日限りでおさらばの経理項目ですが、投資には回収が待っています。



回収と言うのは未来へのお約束でしょ?

未来にお約束する覚悟がただないだけだったのです。



理由はありません。「ただ」覚悟がないのです。



これを埋めるほかの手段ってあるのか考えるとやっぱりない気がします。

何かツールに頼ろうとも、先延ばしにしようとも結局最後の決断を迫られるのは自分です。



出て得られなければ消費で捉えればいいのに。

投資のタネになるアイデアの九州ができれば儲けものでしょう。



消費活動は胸を張ってできるのに、なぜ投資ができないんでしょうね。

投資活動に失敗しても、消費に変わるだけですもん。



消費するつもりでいればいつまでも消費にしかならない。



それとも投資とか消費とか、そんな難しいことを考える必要がないことなのかもしれません。



これまた少し昔のことを思い出して、そんな気もしているのです。

その話はまた今度。



今回も次回満点でお届けしました。


では、もうひとっ風呂入ってくるとします。



【あとがき】

ぜんっぜん記事と関係ないですが、道中鹿を見たり、キツネを見たりやっぱ北海道だと

現在すんでいながらも感心します。明日は知床。その次は阿寒湖。

いいんです、新婚旅行していないんですから(開き直り)