●1泊4万円の高級旅館に泊まれるのに1万円のセミナーに出れない気持ち



こんにちは、てくさ@休暇中です。

(まぁ最近毎日ですが、それは内緒という事で)



さっき道東のある老舗旅館に着きました。

どうしてもこの宿に泊まりたいというわけではなかたのですが、

道すがらで予約して泊まってみました。



ちなみに1泊4万円ではありません(笑)1万円ちょっとです。



よく自分のご褒美にとっておきの温泉旅館を予約して妻と行くことが多いここ2、3年。

温泉旅館には結構夫婦ともども太っ腹に泊まるほうです。



しかし、なぜか、ふと露天風呂に入りながらタイトルのようなことを考えたんですよね。



セミナー自体札幌ではあまり開催されませんからそうなのかと思えばそうでもないんです。

札幌-東京間はエアドュの格安チケットを狙い撃ちでとったり、

東京の出張パックを使えば、宿あわせて3万円で行けます。



それにセミナーの1万円、懇親会と移動雑費を入れても合計45,000円です。



行けないわけではない。では実行と躊躇の壁にあるものは何か?

投資への覚悟がない。



消費はその日限りでおさらばの経理項目ですが、投資には回収が待っています。



回収と言うのは未来へのお約束でしょ?

未来にお約束する覚悟がただないだけだったのです。



理由はありません。「ただ」覚悟がないのです。



これを埋めるほかの手段ってあるのか考えるとやっぱりない気がします。

何かツールに頼ろうとも、先延ばしにしようとも結局最後の決断を迫られるのは自分です。



出て得られなければ消費で捉えればいいのに。

投資のタネになるアイデアの九州ができれば儲けものでしょう。



消費活動は胸を張ってできるのに、なぜ投資ができないんでしょうね。

投資活動に失敗しても、消費に変わるだけですもん。



消費するつもりでいればいつまでも消費にしかならない。



それとも投資とか消費とか、そんな難しいことを考える必要がないことなのかもしれません。



これまた少し昔のことを思い出して、そんな気もしているのです。

その話はまた今度。



今回も次回満点でお届けしました。


では、もうひとっ風呂入ってくるとします。



【あとがき】

ぜんっぜん記事と関係ないですが、道中鹿を見たり、キツネを見たりやっぱ北海道だと

現在すんでいながらも感心します。明日は知床。その次は阿寒湖。

いいんです、新婚旅行していないんですから(開き直り)