●電話1本で済むことはすぐやる。


こんにちは、てくさ@引っ越し準備中です。


仕事をしているときでも、旅行がしたくて旅館を探しているときでもそうですが、
そのタスクが終わらないストレスにさいなまれることがよくありました。


やらなきゃいけないことって、終わるまで付きまとう。それがストレスの種です。


本当はすぐに終わるのについ引き延ばす自分の心理の理由はまだよくわかっていませんが。


タスクをひとつ済ませたときのあの爽快感はたまらないはずなのに、
目の前のことに手をつけるのを躊躇うことがありますよね。


しかもそれが電話一本で終わることなのに。


知らないことがあれば電話でその旅館に問い合わせる。
説明書を読んでもやっぱりわからなければお客様サポートセンターに問い合わせる。
この資料の数値の意味がわからないから、資料を作った部署の担当者に聞く。


これって具体的なタスク内容としては「これってこういう意味?ちょっとわからないからおせーて」と
声を出すことだけです。それで解決するならこんな簡単なことはありません。


目の前の面倒さと叶えた先の快適なイメージ。


後者を上手くイメージできないこともしばしばありますよね。でも終わらすと快適です。


いつやろうとか考えなくて済む。
これって幸せの一つです。だから電話一本で終わることからやって弾みをつけていきます。
●信念を育てるのが上手なのは子供。


こんにちは、てくさ@引っ越しまであと少し です。
ブログの更新頻度が極端に落ちてきていますが、細々と続けます。絶対に辞めません。
辞める理由と必要が表れるまでは。


さて、今回の記事は昨日の記事に連動しています。


昨日こう書きました。


成功の手前で物質化する壁もそれを乗り越える信念さえ忘れなければいつかは突破する。
失敗するのは、成功するまでやらないから失敗するんだなと感じるんです。


と書きました。


これは大人の事情です。子供にはこんな言葉はいらないんだなぁと感じるのです。


子供って興味があることに対して、「できるかな~、できないんじゃないかな~」なんて
考えないんですよね。「やりたい!」って思う。


その純粋な気持ちが信念を育てていくんじゃないかなと感じます。


子供のころ試したかった遊びがあって、でも必要な道具が買えないから今はできない。
次のお年玉で買って、やってみようとか。
だからそれまでを楽しみにして、寝る前とかすっごい妄想するわけですよ。
できるようになった理想の自分を毎日毎日想像しながら。


本当に本当に本当にやりたかった遊びを当時私は実現できていたのを最近思いだしたのです。
子供のころ運動ができなかった私は音楽に興味があった。
演奏はできなくても、曲は書けるようになりたいと思っていました。


どうやったら演奏しなくても曲が作れるのかから考えて、同時あった音楽制作ゲームを買いました。
譜面を書店で買って、まずは譜面コピーから。


音符をうちこんで途中鳴らすと鳴るんです(笑)それが嬉しくて、ますますうちこんでいく。


いろんな人の曲の譜面を入力コピーすると今度は自分で作りたくなる。
適当に音を並べていったり、自分が好きな曲のお気にいりフレーズの音符の並びを研究して、
自分でアレンジしてみる。するとできる。(笑)


だんだん願望はエスカレートしていき、高校生のときシンセサイザーを買いました。
もう没頭ですね。ピアノ曲からジャズっぽいのまで気付いたころには曲が書けるようになっていました。


こうなりたい、こういう自分になりたいという強い気持ちを育て上げ、
一段一段階段を上って行った結果、夢がかなったんです。


思考が現実化した初めての経験でした。そんな私の過去をこの男はよく知っています(笑)


作った曲のデータは何かの拍子で紛失してしまいましたが、この人は昔のMDで私の曲を持っているはず。


初心を思い出すためにまずは取り返します。
私よりも私の曲を持っているなんてそんなの許せませんから。(笑)
●失敗と決めるのは自分だ。


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。
札幌に帰ってきました。家は落ち着きますね(^^)


さて、最近は(道中も)「思考は現実化する」をゆっくり読み進めています。
夢や目標を達成するためには実現に必要なやすくを実行することだけと今まで考えてきました。


でもこの本を読んでいくうちにその前にもっと大事なことがあるぞと気付いたんです。


それは夢や目標を絶対やり遂げるぞ!という気持ちを維持、促進するための行動です。
正しいこと、必要なことをやりつづけるためのカンフル剤が必要です。


大事なこととわかっていてもできなくなってしまうのが人間です。
というより自分への誘惑です。


これらに打ち勝って、他を投げ捨てても当初立てた目標を為し得ることに重大な意味があることを
自分にしっかりインストールしなくては、壁にぶち当たった時”諦め”という悪魔に襲われてしまう。


私は今まで人生失敗したなと思うところが実がないんです。
最高に幸せだと思える瞬間には何度か立ち会っていますがまだまだモノ足りません。


私はもっと幸せになりたい。


でも失敗していない理由って何かなって考えてみるとこうです。
決して私に才能があるとか、なんとかではまったくなく、それは失敗と思っていないからです。


世にいう失敗と言われる行動を行ってしまった時、そりゃへこみます。
たまに穴に入って出てきたくなるくらい(笑)


でもその穴から私は出てきて、何か悪かったかなぁとか、次どうしたらいいんだろうなぁとか考えて
ゆっくり次の行動をして、気付いたら幸せになっています。


そしてまたへこむと(笑)


この繰り返しだけれど、私は生きる時間が延びるにつれ幸せの数が増えていくことに
満足しています。


一度や二度の失敗で今後の全てを黒く塗りつぶすなんてそんなのもったいなさすぎる。


私は世にいう失敗を「学びの経験」、「成功への経由地点」と考えています。


歩みを止めてしまったら何があってもそれが好転する確率はどんと落ちてしまう。
でも前を向くその気持ちさえ捨てなければ、生きていく道中ふっと眼の前に現れるチャンスを
掴みとることもできる。


成功の手前で物質化する壁もそれを乗り越える信念さえ忘れなければいつかは突破する。
失敗するのは、成功するまでやらないから失敗するんだなと感じるんです。