サブプライム問題の借り手の救済策が最終合意に近いそうです。
いままで市場の大きな変動要因であったサブプライム問題もようやくひと段落つきそうな感じです。
サブプライム問題の傷あとがどのくらいになるのかが今後の注目になりそうです。アメリカの金融大手のシティグループが巨額損失をだして、融資を受けなくてはならなくなったくらいの問題ですので、以外と根は深そうです。
本日の市況については、ほとんど変わらずといった銘柄がほとんどです。市場も様子見をしている状態かと。原油も90ドルを割り、相場が落ち着いてくるかが注目です。
12月は年末で、日本の確定申告の為の期間が12月末日なので、今月は国内市場がポジション調整で大きく動くかもしれません。