1月4日は大発会です。

株式市場、商品市場ともに国内の取引所は今日からスタートになります。

1年の初めの取引になりますが、原油が100ドル突破、金も高値を更新、穀物も高値を更新していています。

株式市場はNYダウが年末よりも下落しています。


要因としては、アメリカの景気減速懸念があり、資金が株式市場よりも、商品、為替市場に流れていると思われます。その為替も年末よりも円高になっています。


大発会は半日の取引ですが、今年は波乱含みになりそうです。

海外市場は2日から取引がはじまってます。

年初めの取引で原油価格がはじめて、100ドルに一時的に到達しました。

いつ到達するかといわれてましたが、2008年の一番はじめの取引で達成しました。

今年の相場を暗示しているのかもしれません。
海外市場は今日も取引があります。

31日が取引が無いのは、日本独特の制度みたいです。
日本の大納会は28日に終わりましたが、海外市場は31日ということです。

株式市場は、日経平均以外の主要な株式市場は上昇して終わりそうです。

商品市場もほとんどの銘柄が年初より上昇して終わりそうです。

今年ほど商品市場に注目が集まった年はなかったのでは無いかと思います。

来年はどうなりますか。

それでは良いお年を・・・