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もんちゃんのブログ

17歳老犬ジョンとの生活(高齢犬介護)や日常のあれこれ
備忘録

毎年3/31寝る前に
明日の朝起きたらなんと言って娘たちを驚かそうかと考える

去年のエイプリルフールは
起きて〜大変だ〜でっかい雹が降ってる
犬ジョンの犬小屋の屋根が〜あせる
だったウシシ

娘たちはいつもやられるから騙されないぞ!と思うらしいが
びっくり まんまと引っかかる

またやられたとおーっ!悔しそうだった



今年はニヤリ

昨夜12時前にリビングで娘たちと話していた時に
エイプリルフールの話が出たから
おっ、これは明日の朝に作り話をしても
彼女たちは騙されないかもなニヤリ
時は来た 今だ

12時ちょっと過ぎた頃
スマホでネットニュース見てるフリ

「先月さぁ地球に似た惑星が見つかったってニュースでいってたじゃない
遂に生命体がいることが分かったんだって
やっぱりUFO宇宙人はいる」

娘たち えーっびっくり
と驚いたあと わたしのにやけた顔を見て

やられた〜えーん また今年もやられた〜
まさか日付が変わってすぐにとは!
あー悔しい!

爆笑 プハーッ
今年も楽しかった






今晩の夕飯はイタリアで買ってきたからすみを使ったパスタ

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半分使用
あと半分は冷凍してストック

薄皮を剥いて おろし金でおろす

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時々折れるので粒の大きいものは
炒める時に入れて
パウダーは食べる前に振りかけることにした


そら豆を茹でて皮を剥いて準備

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オリーブオイル大さじ2に
ニンニク一片みじん切りと赤唐辛子を一本刻んで温め

シラス200gをジワジワ揚げ焼き
アンチョビペーストを隠し味程度に3センチ
からすみの粒の大きいのを加えて
そこに春キャベツをたっぷり
手でちぎって加える

そら豆を加えて
茹で上がったパスタを混ぜて
オリーブオイルを大さじ一杯回しかけ出来上がり

仕上げにからすみパウダーぱらぱら

シラスにもからすみにも塩味がついているので
特に塩は振らず
アンチョビの塩味と
パスタを茹でる時に入れた塩味だけにして
風味づけに醤油をひと回しかけた

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春の香りがします ウインク


初めての舞台観劇アップ 
今日はJさんと浜町駅からすぐの明治座へ
初めて行く駅
9:50 ホームはがら〜んとしていた

今日の公演は谷崎潤一郎原作「細雪」

小説を読んだことがなかったので
少し内容を齧っておこうと思い
1ヶ月ほど前本屋で探したら
上 中 下が棚に並んでいたおーっ! 長編なのかーあせる
読了するのは無理だなぼけー
上を読むので精一杯だと思ったのでそれだけ購入して
登場人物の相関図だけ頭に入れて準備した


幕間で食べるお弁当を購入

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甘納豆やお煎餅などの売店もあり
試飲したら旨味があったのでお茶を買った


8列目グッド! 通路側でいい席

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11時開演


女優さんたちが美しくてキラキラ衣装も素晴らしくてラブ 艶やか

長女 鶴子さん役が 賀来千香子さん
次女 幸子さん役が 水野真紀さん
三女 雪子さん役が 紫吹淳さん
四女 妙子さん役が 壮一帆さん


舞台は桜桜で彩られ
観るものを昭和初期
老舗木綿問屋のお嬢様たちが生きた世界へいざなっていく

四姉妹のたおやかな仕草と優しい大阪弁が心地いい真顔

第何幕だったろうか?
舞台いっぱいに見事な着物や帯が十数着もずらり目
夏の虫干しのシーン

会場が わぁーっラブと沸いた

格式高い本家
モダンな芦屋の分家
兎に角 わたしたちの目を楽しませてくれるものが溢れていた

戦争による商店の倒産や神戸の水害など
彼女たちにふりかかる災難
そんな激動の時代にも
誇りを持ち強く生きようとする人たち

姉妹愛、夫婦愛が描かれた華やかな舞台だった



ラストシーン
時は第二次世界大戦勃発の年

満開の枝垂桜の中で

「どんな世の中になってもあの花だけは
咲き続けますのやろな」というセリフに
ジーンときた



外に出ると、ここ明治座の前にも桜が咲いていれば
なお良かったが
枝垂桜はまだ蕾であった

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さくーらーはまだかいな♪