新日石が9月のガソリンの卸値を5.1円引き下げるニュースがでてました。



これでガソリン価格の平均はようやく170円台になりそうです。



いまでも大阪のあるガソリンスタンドでは171円とかで販売していたので、もしかすると、160円台で販売するところもありそうですね。



ただ、このところのグルジア情勢もあり、またまた、原油価格が徐々に上昇しています。



今日のWTIの原油先物価格は118.3ドルを付けており、ドルが売られたことで資金がこちらに流れたこともあるかもしれません。



昨日112ドル台まで下げたのち、一気に4ドル上昇。


さらに2ドル上昇したこともあり、まだまだ、不安定な状態は続きそうです。

8/27  本日トレード   


***【今日の取引結果】*****

《デイトレード》  

  1敗  -2万円 


     8月通算利益  +25.5万円

《スイングトレード》

 取引なし


     8月通算利益  -40万円                                              
                          
《システムトレード》            

 見送り

    
     8月通算利益  + 1万円   


    
 
☆☆☆☆☆【本日の先物の動き】☆☆☆☆☆


今日は、前場に動きがあったものの、手がかり材料がほとんどないので、


後場からの動きがほとんどありません。




これでは手が出せない状態。




午後からお休みといった値動きのない日が続いています。




今日の後場からもそういった状況。

狭い12,780円~12,720円の幅でもみあいました。




まだまだ、様子見は変わりがないようですね。







後場寄りから一旦売り込まれましたが、
移動平均線25本(12730)12720を若干つけ反転後は
下値は固く上値は重い展開、

特に約定板が減少、
大手の大きな板だけで値段が飛び交うだけの様子見相場と成りました。

為替は109.2円台から108円後半へ下落したものの、そこから上昇し

再び109円台に。



そこから、現在は、109.6円まで上昇しています。



ダウもナスダックも現在は上昇していますね。



明日もあまり値動きがないかもしれません。

一時111ドルまで下げた原油相場だったのですが、国際情勢、特にグルジア情勢の混乱から、ロシア産の原油の供給不安から徐々に上昇を続け、約1週間で121ドル、10ドル近く価格が上がってきていました。



さらに、ここにきてドル安が進んだことも価格が上昇する原因にもなっていたのですが・・・。



週末、一気に6.59ドル下落。



グリジア情勢の安定化の期待と、ドル高が一気に進んだことが原因とみられています。


金曜日に対ユーロのドル高一気に進んだことも原因の一つといえそうです。



7月13日から対ユーロに対してのドル高が進んだこともこの原油相場をさげていった要因なのか、原油価格が下がったのでドルの買い戻しがあったのか?




どちらにしてもアメリカの経済によってまだまだ不安定な状態が続くのは間違いなさそうです。



今週は、日米ともに主要な経済指標の発表があり、その内容によってはまた、荒い値動きがありそうです。




8/19  本日トレード   


***【今日の取引結果】*****

《デイトレード》   
4勝  4敗   -3万円   


 8月通算利益 +22万円

《スイングトレード》

                       -30万円                                              
                          
《システムトレード》             
    

                       + 9万円       
          

☆☆☆☆☆【本日の先物の動き】☆☆☆☆☆

昨夜のNY市場の下落を受け、再びCME日経平均は13000円割れの12,995円で


終わったことをうけ、今日の日経平均は13,000円を割れてスタート。




12,940円からスタートした今日の日経225先物は、


一気に12,800円台まで下落。



10時20分に12,800円を割れ、12,780円まで下落すると


そこから買い戻されました。





午後は、12880まで上昇するものの、移動平均線12830を

挟んで横横状況。




商いも薄く買い戻す気配もありませんでした。



「閑散相場に売りはなし」



という格言があるのですが、今日は全く逆。



閑散相場にもかかわらず、売りの圧力が強くまったく買い気配がない状態でした。




昨日のアメリカ住宅金融公社、フレディマックへの公的資金投入のニュースを受け


さらに高まった金融不安。





今日発表の住宅着工件数の発表を見て判断したいといったところでしょうか?





まだまだ下がありそうな気配ですが、月足一目均衡雲下は先月の安値ライン12650



ここが下値の目標ラインと見ています。


まあ為替が思ったより円高が進んでいないので下値も限定的かと思います。

先週末、金曜日のNY株式市場は、


□ダウ工業株      11659.90(+ 43.97)△0.38%
□ナスダック       2452.52(-  1.15)▼0.05%
□CME日経225先物 12960   (- 70)
□NY原油先物(9月限)  113.77(- 1.24)
□NY金先物(12月限)  792.10(-22.40)
□為替     (対ドル) 110.51  (対ユーロ)162.36

でした。



原油先物相場が111ドル台と、5月1日以来の安値圏まできたことをうけダウは上昇していたものの、ミシガン大学調査の8月の消費者信頼指数が市場予想を下回ったことや、週末ということもあり、あまり上昇せず、上値が重い状態。



個別では、投資格付け会社S&Pが格付け据え置きを表明しモノライン大手アムバックが24.6%も急伸。


金融株のバンク・オブ・アメリカやシティグループなども、それぞれ2%以上で引けています。



収益見通しを引き上げたコールズのほか、ウォルマートなど消費関連も堅調。



週足ではダウ平均は反落。

NASDAQは5週続伸

S&Pは3週続伸。




さて、今日の東京市場ですが、NY市場の影響から12,900円くらいからスタートしそうです。


ただ、為替も110円になっていることから、13,000円まで戻しそうです。


ただ、そこからどこまで上昇するのかに注目していきたいです。