一時111ドルまで下げた原油相場だったのですが、国際情勢、特にグルジア情勢の混乱から、ロシア産の原油の供給不安から徐々に上昇を続け、約1週間で121ドル、10ドル近く価格が上がってきていました。



さらに、ここにきてドル安が進んだことも価格が上昇する原因にもなっていたのですが・・・。



週末、一気に6.59ドル下落。



グリジア情勢の安定化の期待と、ドル高が一気に進んだことが原因とみられています。


金曜日に対ユーロのドル高一気に進んだことも原因の一つといえそうです。



7月13日から対ユーロに対してのドル高が進んだこともこの原油相場をさげていった要因なのか、原油価格が下がったのでドルの買い戻しがあったのか?




どちらにしてもアメリカの経済によってまだまだ不安定な状態が続くのは間違いなさそうです。



今週は、日米ともに主要な経済指標の発表があり、その内容によってはまた、荒い値動きがありそうです。