先週末、金曜日のNY株式市場は、


□ダウ工業株      11659.90(+ 43.97)△0.38%
□ナスダック       2452.52(-  1.15)▼0.05%
□CME日経225先物 12960   (- 70)
□NY原油先物(9月限)  113.77(- 1.24)
□NY金先物(12月限)  792.10(-22.40)
□為替     (対ドル) 110.51  (対ユーロ)162.36

でした。



原油先物相場が111ドル台と、5月1日以来の安値圏まできたことをうけダウは上昇していたものの、ミシガン大学調査の8月の消費者信頼指数が市場予想を下回ったことや、週末ということもあり、あまり上昇せず、上値が重い状態。



個別では、投資格付け会社S&Pが格付け据え置きを表明しモノライン大手アムバックが24.6%も急伸。


金融株のバンク・オブ・アメリカやシティグループなども、それぞれ2%以上で引けています。



収益見通しを引き上げたコールズのほか、ウォルマートなど消費関連も堅調。



週足ではダウ平均は反落。

NASDAQは5週続伸

S&Pは3週続伸。




さて、今日の東京市場ですが、NY市場の影響から12,900円くらいからスタートしそうです。


ただ、為替も110円になっていることから、13,000円まで戻しそうです。


ただ、そこからどこまで上昇するのかに注目していきたいです。