他の方のブログを読んでいると、

3歳児にして1年生の漢字を覚えてる

スーパー幼児を発見しました。

凄い・・・。

ウチの子と同年代でそんな子がいるなんて・・・。

うちの子はまだ自分の名前以外読めません・・・ぇ

コレは子供の学習について考えないと。

ということで嫁と話してました。

ポップコップ 「勉強してて一番最初の壁は九九やなぁ。」

嫁 「えぇ~。分数やろ~。九九は覚えるだけやんうぅぅ~(茶色)

嫁は未だに分数が大の苦手です。

分数の問題を出すと・・・。

嫁 「・・・。」

嫁 「・・・。」

嫁 「・・・しゅ~煙

てな具合に頭から煙が出てきます。

ポップコップ 「九九覚えるんが難しいんと違うかぁ?」

嫁 「そうかぁ。」

ちょっと冗談で嫁に言ってみました。

ポップコップ 「じゃあ九九覚えてるか。」

ポップコップ 「七六?」

嫁 「36照れる

ポップコップ 「・・・。間違えてるから・・・ガーン

嫁 「きゃぁ~きゃぁ~

冗談で九九言ってみたのにまさか間違えるとは・・・。

いやっ!!単なる勘違いかも・・・。

よし!!もう一問。

ポップコップ 「・・・四八?」

嫁 「28照れる

ポップコップ 「・・・。間違えてるから・・・がーん

嫁 「きゃぁ~きゃー

これはヤバイです・・・

子供の勉強以前に嫁の勉強が必要かも・・・。

ポップコップ 「八二?」

嫁 「・・・12え

ポップコップ 「ぶー!!全然あかんやん!!」

嫁 「てへっうまー!

ポップコップ 「コレで最後やで!!」

嫁 「うん・・・。」

ポップコップ 「一八?」

嫁 「一やんなぁ?七違うやんなぁ?」

ポップコップ 「一」

嫁 「キラリ顔文字

嫁 「8~キャハハ☆

ポップコップ 「正解ズバッ!

嫁 「やったぁ~笑

・・・。

子供の将来と嫁の将来が心配ですはぁ・・・

雑貨屋さんにいきました。

おもしろそうな雑貨を見ているとこんなものが、


貯金箱!?

小型冷蔵庫なんです。

しかも、お金を入れてボタンを押すと中に入れてる缶が出てくるんです。

・・・。

ほっ、    欲しい~ きゃぁ~

みんなに見せびらかしたい!!



でも、実用性を考えると、

最初は喜んでお金を入れてボタンを押して購入するポップコップ。

次第にめんどくさくなり、直接開けて缶を取るようになり、

最終的には物置の中・・・。

多分そうなるでしょう。

面白い品物でしたけど、今回はあきらめました。
昨日の昼過ぎ、久しぶりに長男と二人きりでお散歩に。

長男もはしゃぎまくってます。

ボールを片手にあっちに投げ、こっちに投げ・・・。

ポップコップ 「パパにボール投げてみ。」

長男 「よ~し。誰が渡すかぁ笑

会話もかみ合わず、走って行ってしまう長男。

かと思えば急に90°方向転換し違う方向に走りだしてます。

うろうろ何をしてるのかと思えば、1匹の白い鳩を追いかけてました。

急に立ち止まり地面に線を書き始める長男。

ポップコップ 「何しとん???」

長男 「え~とねぇ、ハトが通る線路書いとうねん。」

ポップコップ 「はぁ顔文字(+´・_・`+)ン?

長男 「できたぁ顔

キョロキョロする長男。

長男 「ハトがいない泣

そら長いこと座って線路?書いてたらハトもどっか行くわ・・・。

長男 「うっ、うっ泣

ヤバイ泣きそう・・・。

長男 「・・・。パパ顔見てぇ。ひじぃ、ひじぃきらきら

切り替わりの早い長男。

ポップコップ 「ん???肘???」

指さす方を見てみると、


ひじ(虹)

虹です虹の橋

長男 「ママと次男待っとうからお家帰ろっか。」

ポップコップ 「賢いなぁ。帰ろっか。」

長男 「パパ手をつなご嬉

で、3歩ほど歩いて座り込む長男。

ポップコップ 「どしたん???」

長男 「何かねぇ。長男立たれへんくなってしもてん。」

長男 「抱っこしてぇ。」

まぁ、次男がいない時は思い切り甘やかしてやらないと。

抱っこして自宅まで帰りました。