ここでは家庭教師のAについてお話しします。
以前は同じ名前の悪質な業者がありましたが、どうやらその会社とは別口の会社みたいです。
本社は関西地区ですが、全国に派遣しているところです。
ネット上にHPを持ち、生徒・教師募集をしています。
生徒募集に関しては料金もHP上にこまめに記載されており、良心的な会社ではないかと思います。
教師の時給等は緊急募集案件がHPにあり、生徒の市町村名・学年・性別・希望教科・希望教師の性別・時給がのっていて、参考に出来ます。もともと指導料の設定が安めなので、教師の時給も小中学生だと1200~1400円とかなり安めです。
教師登録後、数回紹介の電話をいただきましたが、私と条件の合う案件がなく、今のところ契約には至っておりませんが、スタッフさんの電話応対がどのスタッフさんもしっかりしておられ好印象でした。
紹介電話も私が電話に出られなくて後日かけなおしても、きちんと私に何を電話で伝えたかったか、引継ぎがきちんとされています。
また、紹介の方法も教師側に契約を押し付ける形ではなくて、きちんとこちらの質問にも納得行く答えが返ってきますし、こういう条件なら契約してもよいと伝えればそのようになるかをきちんと確認して折り返し電話をしてきてくれます。
会社自体が関西にあるため、地理的に無理な案件も紹介されますが、無理だといえばきちんとわかってくれます。
スタッフさんからの話によると、初回の体験指導は業者が遠方にあるためセールスマンが出向くわけでなく、教師の候補となった人が面談をかねて、指導を1回無料で行う形式になっているそうで、ご家庭にその場で契約を迫ることなく、じっくり契約するか考えられるるようになっているそうです。
ご縁があって契約に至ったら、情報をつけくわえようとおもいます。
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ひらめき電球]特徴
電話勧誘なし・教材販売なし
この業者は愛知県のとある派遣会社です。目立った宣伝はしていませんが、地元版のタウンページや、たまにPTA新聞などに乗っていたりなんかする、純粋な派遣会社です。
この会社にもメリットデメリットそれぞれありますが、今まで関わった中で一番ご家庭には良心的な会社だとおもいます。
生徒の募集
タウンページに小さく載っています。
大きな宣伝はしていません。PTA新聞にのっている時もありますが・・・
受け持っている生徒のほとんどがクチコミ・兄弟がここの家庭教師に見てもらっていたというパターン。
家庭から問い合わせがあると、スタッフが家庭訪問しますが、即時契約の強制はないようです。教材の販売もありません。
契約後~初回指導
選抜される教師は地元在住教師(ほぼ大学生)が多く、話が合いやすい。
登録している教師が少ないので少し時間がかかるかもしれません。
また近場の大学に通う学生が多いのですが、テストやサークル、授業などで無責任に休む・こなくなる教師もいる
ようなので、きちんとそういうことのないようにと面談時念押ししておいたほうがよいかと思います。
教師が決まると家庭へ連絡が入ります。
スタッフの方は、契約後おそくとも翌月第1週から指導が開始できるように、教師を選抜し、会社から連絡してきてくれます。しかし詳しい教師の経歴などはこちらから聞かない限り教えてくれません。
教師からの挨拶の連絡も全くありません。(教師は当日まで受け持つ生徒の情報を詳しく聞かされないのです。)
初回指導日、スタッフと一緒に教師がやってきます。
訪問し15分くらい話をした後、指導が開始します。このとき教師の履歴書が渡され、料金の徴収方法の相談があります。
指導開始後
1,2ヶ月に1回、アフターフォローの電話があります。何かあれば家庭から問い合わせることもOK。
指導について会社への報告は指導実施日の連絡のみ
教師には2ヶ月に1回の報告義務があるが、実際は事前に忙しくて来られないことを伝えると、報告書を余分にもらえるので何か変わったことがあったときに電話連絡をすれば、4ヶ月に1回でも良いようです。
家庭からの連絡欄はなく、決められた回数指導されてなくても教師に給料が出てしまうので、要注意。
ご家庭からコミュニケーションを図っていくことが必要です。
高額な教材費は必要ありません。
教材は学校の教材を使用して指導してくれます。私も学校のワークを使用しています。
指導料は前払いです
指導料と登録料は郵便振込です。 もし月回数出来なかった場合は翌月繰越か事務所に連絡して、翌月請求分を減らしてもらう事が出来ます。
交通費は教師からの過剰請求防止のため、家庭から家庭教師学院に一定額(車で教師がくる場合、どこの家庭もたいてい500円程度らしい)支払います。
指導料は、中学1~2年週1、120分で、月に約25000円。(このうちマージンは約50パーセントと思われる)。
ご家庭から聞いた話だと中3、高校生は値上がりするらしいです。それ以外の出費はありません。
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電話勧誘なし・教材販売なし
この業者は愛知県のとある派遣会社です。目立った宣伝はしていませんが、地元版のタウンページや、たまにPTA新聞などに乗っていたりなんかする、純粋な派遣会社です。
この会社にもメリットデメリットそれぞれありますが、今まで関わった中で一番ご家庭には良心的な会社だとおもいます。
生徒の募集タウンページに小さく載っています。
大きな宣伝はしていません。PTA新聞にのっている時もありますが・・・
受け持っている生徒のほとんどがクチコミ・兄弟がここの家庭教師に見てもらっていたというパターン。
家庭から問い合わせがあると、スタッフが家庭訪問しますが、即時契約の強制はないようです。教材の販売もありません。
契約後~初回指導選抜される教師は地元在住教師(ほぼ大学生)が多く、話が合いやすい。
登録している教師が少ないので少し時間がかかるかもしれません。
また近場の大学に通う学生が多いのですが、テストやサークル、授業などで無責任に休む・こなくなる教師もいる
ようなので、きちんとそういうことのないようにと面談時念押ししておいたほうがよいかと思います。
教師が決まると家庭へ連絡が入ります。スタッフの方は、契約後おそくとも翌月第1週から指導が開始できるように、教師を選抜し、会社から連絡してきてくれます。しかし詳しい教師の経歴などはこちらから聞かない限り教えてくれません。
教師からの挨拶の連絡も全くありません。(教師は当日まで受け持つ生徒の情報を詳しく聞かされないのです。)
初回指導日、スタッフと一緒に教師がやってきます。訪問し15分くらい話をした後、指導が開始します。このとき教師の履歴書が渡され、料金の徴収方法の相談があります。
指導開始後1,2ヶ月に1回、アフターフォローの電話があります。何かあれば家庭から問い合わせることもOK。
指導について会社への報告は指導実施日の連絡のみ 教師には2ヶ月に1回の報告義務があるが、実際は事前に忙しくて来られないことを伝えると、報告書を余分にもらえるので何か変わったことがあったときに電話連絡をすれば、4ヶ月に1回でも良いようです。
家庭からの連絡欄はなく、決められた回数指導されてなくても教師に給料が出てしまうので、要注意。
ご家庭からコミュニケーションを図っていくことが必要です。
高額な教材費は必要ありません。教材は学校の教材を使用して指導してくれます。私も学校のワークを使用しています。
指導料は前払いです 指導料と登録料は郵便振込です。 もし月回数出来なかった場合は翌月繰越か事務所に連絡して、翌月請求分を減らしてもらう事が出来ます。
交通費は教師からの過剰請求防止のため、家庭から家庭教師学院に一定額(車で教師がくる場合、どこの家庭もたいてい500円程度らしい)支払います。
指導料は、中学1~2年週1、120分で、月に約25000円。(このうちマージンは約50パーセントと思われる)。
ご家庭から聞いた話だと中3、高校生は値上がりするらしいです。それ以外の出費はありません。
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教師は地味に募集。私はAnに求人広告で登録しましたが、東海地方の一括登録のサイトに登録すると勝手に情報が流れてます。
採用試験はありません。電話の後、事務所で面接。履歴書は書いていきました。学力審査なし。
生徒紹介・初回指導土地勘のあるスタッフなので、辺鄙なところには派遣されない。
地元密着型の会社なので、生徒さんがいればすぐ近くで指導可能。
そのかわり、いないとなかなか仕事が来ないです。
教材はない生徒さんの持っている教材を使ったり、市販教材を見繕ってきてもOK。
私は教科書と学校の補助教材、市販の問題集で指導してます。
報告書提出の義務はあるが、回数記入と成績報告のみ。1~2ヶ月に1回、事務所へ持っていく。給料は郵便局の口座(でないといけないらしい)に、指導の翌月5日までに振り込んでくれる。GWや年末は気を利かせて月末に振り込んでもらえることも。 個人的にはとてもありがたいです。
生徒紹介方法がかなり簡素電話連絡で依頼されるが、そのとき生徒の学年、性別と場所は教えてくれます。あとは、初回指導日と担当者との待ち合わせ場所の指定のみ。生徒について質問しても、後ほど連絡を。。。といいつつ、当日まで教えてもらえないことも。生徒さんの学力やご家庭のニーズ、何の教科を教えるかはこちらから質問して、ようやく教えてもらえました。
当日は担当者と車の中で打ち合わせ。契約や振込み(郵便局の口座only)に関する書類にここでサイン。
(銀行印とか必要なこともなぜか事前連絡なし。)15分の打ち合わせの後すぐ指導してくれといわれる。(むりだ。。。)
初回指導時は会社のスタッフと一緒に生徒さんのお宅へ行って顔合わせ、初回は指導宅まで連れて行ってくれるので、安心できます。ご家庭ともお話しやすい雰囲気を作ってくれます。
時給・指導契約時給は教材屋さんに比べるとかなり安い。 小学生・中学生一律で時給1500円。受験生でも値上げはない。小学生低学年を受け持っても時給は変わらず。
どの学年を持っても、それなりの苦労があるから時給は変わらない、と事務所の人間は説明していたが、受験生や高校生の保護者からはしっかりとっているのが、にくいところ。
交通費は会社から出る
車の場合は1キロいくらかスタッフと相談。こちらからこれだけ欲しいと指定はできる。
家庭からは直接交通費はいただかない(家庭から少し徴収しているので、遠距離に場合は会社のマージン分からもいただく形になる)ので、ここである程度稼ぐとよいでしょう。
指導の契約は一回2時間という単位でしか受け付けない。週1の2時間を週2の60分に分けることは個人の自由だそうです。
また週一回2時間を週2回90分ずつにして端数がでるときは、残りを個人契約の形でとっても差し支えないようです。私は週1の2時間は会社から、テスト前の増加分や指導時間に端数の分をご家庭からいただくようにしています。もし指導が月に決められた回数できなかったとしても、家庭の理由で回数が減ったのであればその回数分の給与は出ます。
服装ははじめ悩みました。
とくに始めて間もないころはふだんからジャージで登下校していたので
現在は、外見は結構ラフじゃないかなとおもいます。
寒いときはバドミントン用のウォーマー上下だったりするくらいです(笑)
プロ家庭教師さんの中にはびっくりするほどスーツできっちりしたいかにもといういでたちの人もいるようですが、私はそこまでやると正直見掛け倒しでやりすぎかなとおもいまして。
初回はあまりに派手にならないように、髪を束ね、化粧もナチュラルメイクにするようにしてますが、普通にユニクロなどのシャツとパンツ、ジャケットでいきます。
ただし初回指導時のみ、
デニム物(青くてすぐにわかるやつ)は避けるようにしています。
デニムは昔作業着だったようで、お年を召した方はお気に召さないんだとか。
ご家庭の様子を見てきちんとしなければいけなさそうなお宅はそれなりに気をつけて、ラフでもかまわないところはアディダスやプーマなどのおしゃれなトレーニングウェアなども着ていってます。
また服装で気をつけないといけないのは、女性の場合、胸空きの広いシャツやタンクトップを着ていくとき。
それだけだと大人は不快に感じることがあるし、子供側も男の子の場合誘ってなくても誘惑されるようなので(笑)それを隠せるようなカーディガン等上着を着ることをお勧めします。
あと、夏や冬場は家庭教師先は空調のきいたお宅が多いです。一枚余分に持っていくと風邪ひかなくてよいですよ。
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とくに始めて間もないころはふだんからジャージで登下校していたので

現在は、外見は結構ラフじゃないかなとおもいます。
寒いときはバドミントン用のウォーマー上下だったりするくらいです(笑)
プロ家庭教師さんの中にはびっくりするほどスーツできっちりしたいかにもといういでたちの人もいるようですが、私はそこまでやると正直見掛け倒しでやりすぎかなとおもいまして。
初回はあまりに派手にならないように、髪を束ね、化粧もナチュラルメイクにするようにしてますが、普通にユニクロなどのシャツとパンツ、ジャケットでいきます。
ただし初回指導時のみ、
デニム物(青くてすぐにわかるやつ)は避けるようにしています。デニムは昔作業着だったようで、お年を召した方はお気に召さないんだとか。
ご家庭の様子を見てきちんとしなければいけなさそうなお宅はそれなりに気をつけて、ラフでもかまわないところはアディダスやプーマなどのおしゃれなトレーニングウェアなども着ていってます。
また服装で気をつけないといけないのは、女性の場合、胸空きの広いシャツやタンクトップを着ていくとき。
それだけだと大人は不快に感じることがあるし、子供側も男の子の場合誘ってなくても誘惑されるようなので(笑)それを隠せるようなカーディガン等上着を着ることをお勧めします。
あと、夏や冬場は家庭教師先は空調のきいたお宅が多いです。一枚余分に持っていくと風邪ひかなくてよいですよ。
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生徒さんのデータ派遣会社からの派遣の場合は、ある程度のデータはもらえるはず。年齢性別、指導希望の科目や前もって出された要望などは頭に入れていきましょう。
ご家庭の連絡先と携帯電話連絡先を携帯電話に入れておくのは得策ですがいざというときに携帯充電切れるとまずいので、紙に書いて持っていたほうが安心です。また、いつ連絡を受けても良いように、いつも持ち歩いています。
また、携帯は時計にもアラームにもなるし、計算機機能は数学を教えるときに困ったとき使えます。
指導用のかばん。これは個人個人好き好みはあると思いますが・・・。
私は、現在は電車通勤なので、ハイキング用のリュックを愛用しています。ある程度の容量がある物のほうが私は使い勝手がいいように思います。
妊娠前の3軒連続で車で家庭教師に行ってた時代はバーキンのバッタ物と小分けでエコバックに2個もっていき、生徒宅についたら詰め替えていたこともありました。
手帳と派遣会社の報告書(必要時のみ)現在はiPhoneを手帳がわりにしてますが、手帳などにメモを取れるようにすることは必需だと思います。
指導日程の確認をするときにはもちろん、変更のとき自分の予定がわかるようにしておくといいですね。ダブルブッキングしないように学校やほかのバイトの予定もこまめに書いておくといいですよ。
また、私はこれ以外に、指導内容の日誌みたいなものをつけて、誰にどこまで指導したかをわかるようにしています。
報告書は派遣会社の生徒と個人契約と両方見ているときはたえずいれっぱなしです。月末報告書を元に保護者とお話しするのに使います。
脱ぎやすい靴初回は特に、ブーツなど脱ぎにくいものは避けたほうがいいと思います。ただでさえ緊張するのに玄関先でもたつくのは目に見えますからね(笑)
あと、サンダルに素足も。
あ、くつしたかストッキングは履いていきましょう。
スリッパだされたときにこまります(^▽^;)
筆記具とレポート用紙筆記具はシャープペンとボールペン、5種類以上の色ペンとマーカーペン1・2色、定規・コンパスを私は持ち歩いてます。
コンパスは図形問題を教えるときに生徒がよくもってかえってくるのを忘れるので、なくても指導が出来るようにもって歩くようにしています。
また、はさみ、ホッチキス、クリップ、付箋、印鑑(シャチハタ)などもあると便利だと思います。
あとは学校で言う板書みたいなのをすると生徒さんたちが理解しやすいようなので、レポート用紙をや切り取り可能なノートをもって行くようにしてます。
自分用の参考書教える科目について、予備知識を得るためにオークションなどで中古のものを手に入れておくくらいで十分だと思いますが、ある程度教えるだけの知識は前もって必要だと思うので。たまに空き時間のあるときに車の中でよんで予習しています。
私は中学生用の国文法と英文法、公民の参考書(高校受験用の要点の書いてあるもの)と、理科と地理のニューコースをもっています。
生徒用の教材基本的には、生徒の家においてきていますが、たまに学年が同じで共有しているものがあったり、個人用に作ったプリント類があるとそういったものを入れています。
他にあると良いもの・ガム (口臭予防)
・デオドラントスプレー(やっぱ気になる。)
・のど飴(声が命ですからね。風邪引かないようにしないといけないし)
・計算機 (簿記を教えてたときは計算が携帯では間に合わなかったので・・)
・タオル (ハンドタオルくらいの大きさ。夏の大汗、雨の日のカバンなどについたしずくをふき取るのにもいいです。)
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私は以前CMもやるような大手派遣会社や学研系の派遣会社などから家庭教師として派遣されておりました。
生徒さんとのかかわりの中でうれしいこと、楽しいことも当然ありますが、その裏でご家庭や業者とのトラブルもさまざま経験しました。
それを元に、家庭教師という仕事についてぜひ知っておいてもらいたいことをまとめてみました。
派遣会社からの家庭教師の勤務形態
派遣業者から派遣される家庭教師のアルバイトは気軽に始められる雰囲気がありますが、実は労働者としては立場があやふやというか、低い扱いを受けています。さまざまな家庭教師系統の掲示板を参考にされるとわかると思いますが、悪質な派遣会社では給与の振込みが突然されなくなったとか、学校の都合でどうしても教師交代が必要なのに取り合ったもらえず、慰謝料を要求されるケースもあります。
家庭教師のアルバイトをしようと思うとき、たいていの人は一度はアルバイト情報誌を参考にしていると思います。是非一度、雇用形態の欄をよーく見返してみてください。
アルバイトでなく、業務委託契約、と書いてあるものがほとんどです。
家庭教師の勤務形態を理解するために、まずはアルバイトと業務委託契約にどういう違いがあるかということを知っておかなくてはなりません。
アルバイトは、雇われた人間が経営者のために指示のもとで働くことを約束し、経営者がこの働きに対して報酬を支払うことを約束する契約です。仕事上失敗してしまったとしても、監督責任者である経営者や上司にも責任があるので助けてくれます。
業務委託契約は、事務・経理や講師業務、販売などで多い勤務形態で、業務を行うことを受諾した人間が、自分の責任・管理のもとで、請け負った仕事を確実に行うことを約束する契約です。契約先と契約者の関係は仕事上のパートナー、といったところでしょうか。
業務委託契約は仕事そのものを派遣元からまるっといただくことになります。契約した以上、何があっても仕事を契約どおりに遂行しなければならない責任があります。また、業務委託契約を締結すると、契約した人間の立場は個人事業主となるため、労働基準法、労働安全衛生法、最低賃金法等の労働者保護法の範囲外になり、健康保険、介護保険、厚生年金保険、労災保険への加入もできません。雇用保険も必要なら自分で払い込みに行かなくてはなりません。また、税金について確定申告を自分でしなければなりません。女性の場合、産休や育児休暇なども認められていません。
労働者としては不安定な地位にあるのが業務委託、なんです。
派遣会社のアルバイトというのは、業務委託契約という制度を利用して、憎い位派遣会社の都合のいいようにシステムが出来上がってしまっています。
業務委託契約の場合、派遣業者が紹介したといっても、実際仕事を請け負う事業主(要するの社長)は自分になっていますから、派遣元から請け負ったご家庭での指導を完了するまでは、そう簡単にこちらの都合でやめることは出来ないようになっているのです。
また、請け負ったご家庭の状況にかかわらず、請け負ってしまったものは、契約をした以上は確実に履行しなければなりません。
そのため教師側から学校の日程の都合を理由にやめることは当然出来ませんし、たとえ雇い主である生徒さんのご家庭に問題があったとしてもこちらから一方的にやめることは出来ないようになっています。
派遣会社にしてみたら都合の悪いことであるし、しっかりは説明されないのですが、契約書にはしっかり書かれているんです。業者の罠ですね。
また、給料明細は発行されないケースが多いです。給与は雇用主がいてはじめて発生します。要するにアルバイトとして雇われている場合でないと給与は発生しません。
また、派遣会社と業務委託契約を結ぶ場合、給料明細は出ません。教師自身が事業主のため、本来は給与を自分でご家庭からもらうのですが、指導料の徴収を派遣会社が代行してマージンを差し引いたぶんを教師側に渡すところもあります。この場合、派遣会社からもらうのはほかに当てはまる言葉がないから給与といってるだけで、本当は給与でありません。したがって明細を出す義務は会社にはありません。
こちらでしっかり確認をしていかないと、きちんと給料すら支払ってもらえないかもしれないのです。
<家庭教師の仕事を請け負うときに頭に入れておかなければいけないこと>
契約書は働く人と会社の権利義務関係を証明する唯一の書類である。
契約書なしでは働かない。
会社と口頭で約束したことは全て契約書に記載する。
契約書は両者で署名捺印し、控えを大切に保存する。
ぜーったいに捨てずにとっておいて
契約書にない限り業務に必要なものは自己負担となる。
→電話代や交通費など、契約書に特別な記載がない限り、自己負担になる。
社会保険に加入できないので、自分で国民健康保険・国民年金に加入する。
求人広告や生徒紹介電話の内容は募集条件の一部であって、契約書そのものではない。
→広告内容だけで判断せず、契約書を熟読して、わからないところは必ず
はんこつく前にきいて、慎重に業務委託契約を結ぶかどうか判断する。
それに、派遣会社は教材を売ったり、家庭教師を見つけ家庭教師を必要とするご家庭を先を探し結びつけるところまでがお仕事という考えかたのようです。
勤務形態を一般の雇用形態でなく業務委託契約にしているところからみてもそうですが、実際指導に関しては教師に丸投げしています。教師に対する指導の講習をしてくれる派遣会社はほとんどないのが実情です。成績を上げろ、というだけで、上がらなかったときは責任を派遣元は負ってくれません。ご家庭からクレームが出れば別の教師をあてがえばいい。そんな考えで派遣をしているのです。
家庭教師を頼むご家庭の事情
家庭教師の派遣を頼まれるご家庭には大きく4タイプあります。
1. 学校の勉強では物足りなく感じている
2. 成績がある程度あるが自分では勉強できているのか不安で見てもらいたい
3. 学校の授業についていけなくて何とかしたいとおもっているが勉強の仕方がわからない
4. 子供にやる気はないがなんとなく不安なので
1に関してはそれほど数も多くありません。
たいていは 2.3が多いです。これらのタイプは勉強そのものでなくやり方のコツを伝授してあげれば良いのですが、困るのは4のタイプです。
こういうご家庭に派遣される際いつも思うのは、自主的に教師を探したというよりは、業者にだまされ契約させられているご家庭がおおいな、ということです。実際、やる気のない生徒さん+子育てお手上げなくせに教育ママ、というコンビに派遣されることがとても多いんです。
やる気のない子供に勉強させたい、成績を何とか上げてあげたいと思い、「お子さんの成績を上げて見せます」という営業トークにつられ契約してしまうご家庭が多いのです。
家庭教師として働こうと思うのであれば、やる気がないから教えたくない、ではなく、この子のやる気をどうしたら出してあげられるか考えていこう、と考えるとよいのではないかと思っています。勉強の時間を楽しく過ごさせてあげることが優先で、すこしづつ勉強のコツを教えてあげるようにすれば時間はかかりますが成果は現れます。それでかかわってもやる気が出ず成績が上がらなければご家庭から解雇されるはずだし、少なくともこの考え方で私は13年間生徒を見てきました。子供がやる気を出してくれるかはこちらの姿勢しだいです。やる気が出てこれば成績もついてきますから。
ただしこういうご家庭は家庭教師をつければすぐ成績が上がると思い込んでる場合が多いので、すぐには難しいが一緒に見守ってくださいということを指導初回に伝えておいたほうが良いだろうと思います。
派遣会社は指導の素人。
家庭教師の派遣会社には、家庭教師の派遣を純粋に行うものと教材を売るために家庭教師をダシに使っているところがあります。
だから本当の意味で子供の勉強について親身になって考えてくれるところはほとんどありません。
派遣会社は派遣するだけが仕事なので、指導に関しては素人。
指導に関しての責任は派遣元にはないから、教師には指導に関する有効なアドバイスはほとんどしてくれません。
売り文句で指導法に自信があります、研修きちんとやりますっていっている業者もありますが、実際、派遣業者には教師を指導してくれるアドバイザーがいるところはごく少数です。たいていの事務所スタッフは家庭教師としての指導がないかあってもごく浅いので、教師が困ってもまったくといってよいほど頼りになりません。とても困りますよね。何とかならないものなのでしょうか(苦笑)
もしも今後家庭教師のアルバイトをしようと考えている方がいらっしゃいましたら、若干の良心的派遣会社を除いては、「派遣会社は斡旋してくれるだけ、教育には無関心なものだ」と思い割り切っていったほうがよいかもしれません。
家庭教師をはじめてこのかた、指導法の講習会なんて聞いたことがありません。講習会があっても、クレジットカードを作らされたりするだけで、講習では礼儀作法などの当たり前な常識についてのみ。きちんとした指導法の講習会があった派遣業者とはめぐり合ったことがありません。
すくなくとも私はすべて我流で13年間家庭教師をやってきました。また、個人契約でも家庭教師していますが派遣よりもさらに責任感がないと勤まらないと思います。
指導は派遣会社の質でなく、教材の質でなく、教師の質にかかっています。教材や法外な指導料、チケット制など家庭教師にまつわる問題は山ほどありますし、なくなってほしいと切に願いますが、教育がビジネスになっている以上不可能でしょう。せめて教師側がご家庭のニーズに沿うように、子供のやる気の断片を引き出して上げられるようなメンタル的かかわりが必要なのではないでしょうか。
iPhoneからの投稿
生徒さんとのかかわりの中でうれしいこと、楽しいことも当然ありますが、その裏でご家庭や業者とのトラブルもさまざま経験しました。
それを元に、家庭教師という仕事についてぜひ知っておいてもらいたいことをまとめてみました。
派遣会社からの家庭教師の勤務形態派遣業者から派遣される家庭教師のアルバイトは気軽に始められる雰囲気がありますが、実は労働者としては立場があやふやというか、低い扱いを受けています。さまざまな家庭教師系統の掲示板を参考にされるとわかると思いますが、悪質な派遣会社では給与の振込みが突然されなくなったとか、学校の都合でどうしても教師交代が必要なのに取り合ったもらえず、慰謝料を要求されるケースもあります。
家庭教師のアルバイトをしようと思うとき、たいていの人は一度はアルバイト情報誌を参考にしていると思います。是非一度、雇用形態の欄をよーく見返してみてください。
アルバイトでなく、業務委託契約、と書いてあるものがほとんどです。
家庭教師の勤務形態を理解するために、まずはアルバイトと業務委託契約にどういう違いがあるかということを知っておかなくてはなりません。
アルバイトは、雇われた人間が経営者のために指示のもとで働くことを約束し、経営者がこの働きに対して報酬を支払うことを約束する契約です。仕事上失敗してしまったとしても、監督責任者である経営者や上司にも責任があるので助けてくれます。
業務委託契約は、事務・経理や講師業務、販売などで多い勤務形態で、業務を行うことを受諾した人間が、自分の責任・管理のもとで、請け負った仕事を確実に行うことを約束する契約です。契約先と契約者の関係は仕事上のパートナー、といったところでしょうか。
業務委託契約は仕事そのものを派遣元からまるっといただくことになります。契約した以上、何があっても仕事を契約どおりに遂行しなければならない責任があります。また、業務委託契約を締結すると、契約した人間の立場は個人事業主となるため、労働基準法、労働安全衛生法、最低賃金法等の労働者保護法の範囲外になり、健康保険、介護保険、厚生年金保険、労災保険への加入もできません。雇用保険も必要なら自分で払い込みに行かなくてはなりません。また、税金について確定申告を自分でしなければなりません。女性の場合、産休や育児休暇なども認められていません。
労働者としては不安定な地位にあるのが業務委託、なんです。
派遣会社のアルバイトというのは、業務委託契約という制度を利用して、憎い位派遣会社の都合のいいようにシステムが出来上がってしまっています。
業務委託契約の場合、派遣業者が紹介したといっても、実際仕事を請け負う事業主(要するの社長)は自分になっていますから、派遣元から請け負ったご家庭での指導を完了するまでは、そう簡単にこちらの都合でやめることは出来ないようになっているのです。
また、請け負ったご家庭の状況にかかわらず、請け負ってしまったものは、契約をした以上は確実に履行しなければなりません。
そのため教師側から学校の日程の都合を理由にやめることは当然出来ませんし、たとえ雇い主である生徒さんのご家庭に問題があったとしてもこちらから一方的にやめることは出来ないようになっています。
派遣会社にしてみたら都合の悪いことであるし、しっかりは説明されないのですが、契約書にはしっかり書かれているんです。業者の罠ですね。
また、給料明細は発行されないケースが多いです。給与は雇用主がいてはじめて発生します。要するにアルバイトとして雇われている場合でないと給与は発生しません。
また、派遣会社と業務委託契約を結ぶ場合、給料明細は出ません。教師自身が事業主のため、本来は給与を自分でご家庭からもらうのですが、指導料の徴収を派遣会社が代行してマージンを差し引いたぶんを教師側に渡すところもあります。この場合、派遣会社からもらうのはほかに当てはまる言葉がないから給与といってるだけで、本当は給与でありません。したがって明細を出す義務は会社にはありません。
こちらでしっかり確認をしていかないと、きちんと給料すら支払ってもらえないかもしれないのです。
<家庭教師の仕事を請け負うときに頭に入れておかなければいけないこと>
契約書は働く人と会社の権利義務関係を証明する唯一の書類である。契約書なしでは働かない。
会社と口頭で約束したことは全て契約書に記載する。
契約書は両者で署名捺印し、控えを大切に保存する。
ぜーったいに捨てずにとっておいて

契約書にない限り業務に必要なものは自己負担となる。→電話代や交通費など、契約書に特別な記載がない限り、自己負担になる。
社会保険に加入できないので、自分で国民健康保険・国民年金に加入する。
求人広告や生徒紹介電話の内容は募集条件の一部であって、契約書そのものではない。→広告内容だけで判断せず、契約書を熟読して、わからないところは必ず
はんこつく前にきいて、慎重に業務委託契約を結ぶかどうか判断する。
それに、派遣会社は教材を売ったり、家庭教師を見つけ家庭教師を必要とするご家庭を先を探し結びつけるところまでがお仕事という考えかたのようです。
勤務形態を一般の雇用形態でなく業務委託契約にしているところからみてもそうですが、実際指導に関しては教師に丸投げしています。教師に対する指導の講習をしてくれる派遣会社はほとんどないのが実情です。成績を上げろ、というだけで、上がらなかったときは責任を派遣元は負ってくれません。ご家庭からクレームが出れば別の教師をあてがえばいい。そんな考えで派遣をしているのです。
家庭教師を頼むご家庭の事情家庭教師の派遣を頼まれるご家庭には大きく4タイプあります。
1. 学校の勉強では物足りなく感じている
2. 成績がある程度あるが自分では勉強できているのか不安で見てもらいたい
3. 学校の授業についていけなくて何とかしたいとおもっているが勉強の仕方がわからない
4. 子供にやる気はないがなんとなく不安なので
1に関してはそれほど数も多くありません。
たいていは 2.3が多いです。これらのタイプは勉強そのものでなくやり方のコツを伝授してあげれば良いのですが、困るのは4のタイプです。
こういうご家庭に派遣される際いつも思うのは、自主的に教師を探したというよりは、業者にだまされ契約させられているご家庭がおおいな、ということです。実際、やる気のない生徒さん+子育てお手上げなくせに教育ママ、というコンビに派遣されることがとても多いんです。
やる気のない子供に勉強させたい、成績を何とか上げてあげたいと思い、「お子さんの成績を上げて見せます」という営業トークにつられ契約してしまうご家庭が多いのです。
家庭教師として働こうと思うのであれば、やる気がないから教えたくない、ではなく、この子のやる気をどうしたら出してあげられるか考えていこう、と考えるとよいのではないかと思っています。勉強の時間を楽しく過ごさせてあげることが優先で、すこしづつ勉強のコツを教えてあげるようにすれば時間はかかりますが成果は現れます。それでかかわってもやる気が出ず成績が上がらなければご家庭から解雇されるはずだし、少なくともこの考え方で私は13年間生徒を見てきました。子供がやる気を出してくれるかはこちらの姿勢しだいです。やる気が出てこれば成績もついてきますから。
ただしこういうご家庭は家庭教師をつければすぐ成績が上がると思い込んでる場合が多いので、すぐには難しいが一緒に見守ってくださいということを指導初回に伝えておいたほうが良いだろうと思います。
派遣会社は指導の素人。家庭教師の派遣会社には、家庭教師の派遣を純粋に行うものと教材を売るために家庭教師をダシに使っているところがあります。
だから本当の意味で子供の勉強について親身になって考えてくれるところはほとんどありません。
派遣会社は派遣するだけが仕事なので、指導に関しては素人。
指導に関しての責任は派遣元にはないから、教師には指導に関する有効なアドバイスはほとんどしてくれません。
売り文句で指導法に自信があります、研修きちんとやりますっていっている業者もありますが、実際、派遣業者には教師を指導してくれるアドバイザーがいるところはごく少数です。たいていの事務所スタッフは家庭教師としての指導がないかあってもごく浅いので、教師が困ってもまったくといってよいほど頼りになりません。とても困りますよね。何とかならないものなのでしょうか(苦笑)
もしも今後家庭教師のアルバイトをしようと考えている方がいらっしゃいましたら、若干の良心的派遣会社を除いては、「派遣会社は斡旋してくれるだけ、教育には無関心なものだ」と思い割り切っていったほうがよいかもしれません。
家庭教師をはじめてこのかた、指導法の講習会なんて聞いたことがありません。講習会があっても、クレジットカードを作らされたりするだけで、講習では礼儀作法などの当たり前な常識についてのみ。きちんとした指導法の講習会があった派遣業者とはめぐり合ったことがありません。
すくなくとも私はすべて我流で13年間家庭教師をやってきました。また、個人契約でも家庭教師していますが派遣よりもさらに責任感がないと勤まらないと思います。
指導は派遣会社の質でなく、教材の質でなく、教師の質にかかっています。教材や法外な指導料、チケット制など家庭教師にまつわる問題は山ほどありますし、なくなってほしいと切に願いますが、教育がビジネスになっている以上不可能でしょう。せめて教師側がご家庭のニーズに沿うように、子供のやる気の断片を引き出して上げられるようなメンタル的かかわりが必要なのではないでしょうか。
iPhoneからの投稿
教師募集求人誌広告をたまに打っているようです。
主にインターネットや求人誌で募集。時給は教材屋にしては安いほう。(中学1,2年生で時給1800円)
契約から派遣まで打ち合わせはある程度念密かなぁ。
派遣担当スタッフが、教師と電話で15~20分生徒の詳細を教えてもらい打ち合わせをした後、事務所にいける人は事務所で直接契約です。
遠方の場合は宅急便で資料を送ってくるので、電話での再度の打ち合わせをして契約書にサインしたものを事務所に送り返します。するとその翌月から指導開始となります。この点教師にとっては親切な会社です。
事務所で打ち合わせの場合、会員証と称してクレジットカード作成を持ちかけられます。(断れるようです)
わたしは事務所に打ち合わせに行かなかったため、作らずにすみました。
教材はあるものを使用するようにと厳しく事務所から言われます。
教材の意義(すばらしい教材と担当者が絶賛)つかいかた、教え方のノウハウなど打ち合わせのときに研修をうけます。
教材は一応オール3以下と4以上で2種類あるようですが、成績が著しく悪い場合、学力によっては使えないこともあり、使い方は教師しだいだと思います。
わたしの受け持ったオール1の子には全く使えんかった

派遣後月謝は現金前払いで直接教師のほうに渡す。交通費は会社持ちです。頂いた月謝から自分の給料を差し引いた分を教師が会社へ持参または銀行振り込みしています。
家庭もサインする指導報告書がある指導内容、時間、教師・家庭側それぞれのコメントを記入する報告書があり、教師と話をしやすいようになっていると思います。
月一回この報告書と月謝を事務所へ持参、または郵送・銀行振り込み(郵送
の切手代は出してもらえますが、振込み手数料はなぜか自前)が必要です。
子供をダシに教材売りつける学年の変わり目や初回指導からある程度すると、社員が家庭訪問に来て、さらに教材をを売りつけようとします。
ご家庭から相談を受けることもあります。生徒さんによって必要でない場合もありますので、子供の現状を良く考えてあげてください。押し売りされればこちらもそれを使わなくてはならず、子供にとっても負担が増します。
iPhoneからの投稿
教材を売るために教師を派遣する会社について、典型的な『教材屋さん』から派遣されていたとき見聞きしたことをかいていきます。
この会社は家庭教師シ○テ○研究所(当時はサ○ートシステムまたはHo●e Te●ch●r co.jpと名乗っていました。)といって、学研の教材系の会社です。
全国に2万人ほどの生徒を抱える会社(直に事務所のえらいさんにききました)で、私は名古屋支店にお世話になっていました。
主に教師の派遣はサ○ートサー○スが、教材販売がシ○テ○研究所が行う形ですが、二つの会社は同じフロアに事務所があり、会社名をうまく使い分けて仕事しています。
私は2003年、プロとして教えはじめていたころにウェブサイトから登録し、運良く生徒さんがすぐ見つかり、受け持たせていただきました。
生徒の勧誘
先にダイレクトメールを送りつけておいて、テレアポのバイトさんが電話をする。この業界特有の子供と親の弱さに漬け込んでのトークの末、好感触のところへは、社員が電話をして実際に家庭訪問をする。
かつてはHP上で生徒募集をしていたこともあり、指導料も公開していました。
教材はつかわなくてよいとしていましが、実際は巧みに売りつけてました。(HP上では教材販売はない、推奨する教材はありますとうたっていた)
家庭訪問時は契約するまで帰らない、粘る。教材もセットで販売で、教えていた御家庭からきいた話だと、決め言葉は「成績を上げて見せます。」
これに負ける家庭は多いんですね。
成績を上げるのは教師の力量と生徒本人のやる気です。決して社員はしてくれません。口だけ社員にはご注意ください。
教材は、中1~3年用で、価格34万円のものを押し売りされます。
わたしの知る業者の中では最安値であることには間違いありませんが・・・。
本来は教科書と学校の参考書があれば指導は十分可能です。
契約から派遣まで
派遣担当スタッフがしっかり人選、教師との打ち合わせをするので、ぴったりの教師が見つかりやすいです。(選抜には結構時間かかります。その地域に教師がたくさんいても、人柄など御家庭の希望にそうようにスタッフがかなり念密に人選していたようです。
私も候補に上がった時に事務所に面接にいきました。)
教師が決まった時、教務から連絡がある
この時点で教師は挨拶電話をかけなくてもよいことになっていました。
私は決まったことを知ってから、教師側からの挨拶の電話はしなくていいか問い合わせたところ、指導開始の前日か2日前になったら電話してもいいよ(しなくてもいいし。)といわれました。
教師が決まるとその翌月から指導開始となります。教材もやってきます。
机に並べると立派に見えますが・・・(A4sizeハードカバー5冊はかなり場所とります。)
しかしこのときには教材に関する契約はクーリングオフの期間を過ぎてしまっています。
教師をキャンセルすることは出来ますけど、一度ローン契約してしまった教材は・・・
どれだけお金が返ってくるか未知数だし、消費者センターとおさないとややこしいです。(苦笑)
*現在の個人契約先の家庭教師先からの情報によると、この会社ではないですがローンで買った教材をクーリングオフの期間が過ぎていても、消費生活センターを通して契約の解除をすれば、教材費のほとんどは戻ってくるみたいです。
教師が来るようになった後
月謝は現金前払いで直接教師のほうに渡すことになっています。
交通費は会社持ちです。頂いた月謝から交通費と決められたマージン分を抜いて、教師が会社へ持参または銀行振り込みしています。2004年4月から消費税値上げに便乗して指導料も値上げしています。
当時中学1~3年共通で月4回17880円、5回で22350円。
(教師は時給1800円)
一度捕まえたカモは逃さない。
学年の変わり目や初回指導からある程度すると社員が家庭訪問に来て、さらに教材をを売りつけようとします。生徒さんによって必要でない場合もあります。
事前に社員の訪問のアポがあった場合、教師としっかり事前相談しておくとよいです。
社員の押しに負けず子供の現状を良く考えて契約または断るようにしたほうが良いと思います。(断るのは大変ですが、がんばるしかない。)
夜遅くまで粘られることもあります。(私の派遣先は0時回っても粘っていたらしい。結果買わずに済んだらしいが、ほんと迷惑極まりない。)
気をつけましょう。
*購入をきっぱり断らず「教材を購入するのを先生と相談しないと・・・」では、教師は契約上会社の指示に従わなくてはならないため通用しません。
この会社は家庭教師シ○テ○研究所(当時はサ○ートシステムまたはHo●e Te●ch●r co.jpと名乗っていました。)といって、学研の教材系の会社です。
全国に2万人ほどの生徒を抱える会社(直に事務所のえらいさんにききました)で、私は名古屋支店にお世話になっていました。
主に教師の派遣はサ○ートサー○スが、教材販売がシ○テ○研究所が行う形ですが、二つの会社は同じフロアに事務所があり、会社名をうまく使い分けて仕事しています。
私は2003年、プロとして教えはじめていたころにウェブサイトから登録し、運良く生徒さんがすぐ見つかり、受け持たせていただきました。
生徒の勧誘先にダイレクトメールを送りつけておいて、テレアポのバイトさんが電話をする。この業界特有の子供と親の弱さに漬け込んでのトークの末、好感触のところへは、社員が電話をして実際に家庭訪問をする。
かつてはHP上で生徒募集をしていたこともあり、指導料も公開していました。
教材はつかわなくてよいとしていましが、実際は巧みに売りつけてました。(HP上では教材販売はない、推奨する教材はありますとうたっていた)
家庭訪問時は契約するまで帰らない、粘る。教材もセットで販売で、教えていた御家庭からきいた話だと、決め言葉は「成績を上げて見せます。」
これに負ける家庭は多いんですね。
成績を上げるのは教師の力量と生徒本人のやる気です。決して社員はしてくれません。口だけ社員にはご注意ください。
教材は、中1~3年用で、価格34万円のものを押し売りされます。
わたしの知る業者の中では最安値であることには間違いありませんが・・・。
本来は教科書と学校の参考書があれば指導は十分可能です。
契約から派遣まで派遣担当スタッフがしっかり人選、教師との打ち合わせをするので、ぴったりの教師が見つかりやすいです。(選抜には結構時間かかります。その地域に教師がたくさんいても、人柄など御家庭の希望にそうようにスタッフがかなり念密に人選していたようです。
私も候補に上がった時に事務所に面接にいきました。)
教師が決まった時、教務から連絡があるこの時点で教師は挨拶電話をかけなくてもよいことになっていました。
私は決まったことを知ってから、教師側からの挨拶の電話はしなくていいか問い合わせたところ、指導開始の前日か2日前になったら電話してもいいよ(しなくてもいいし。)といわれました。
教師が決まるとその翌月から指導開始となります。教材もやってきます。
机に並べると立派に見えますが・・・(A4sizeハードカバー5冊はかなり場所とります。)
しかしこのときには教材に関する契約はクーリングオフの期間を過ぎてしまっています。
教師をキャンセルすることは出来ますけど、一度ローン契約してしまった教材は・・・
どれだけお金が返ってくるか未知数だし、消費者センターとおさないとややこしいです。(苦笑)
*現在の個人契約先の家庭教師先からの情報によると、この会社ではないですがローンで買った教材をクーリングオフの期間が過ぎていても、消費生活センターを通して契約の解除をすれば、教材費のほとんどは戻ってくるみたいです。
教師が来るようになった後月謝は現金前払いで直接教師のほうに渡すことになっています。
交通費は会社持ちです。頂いた月謝から交通費と決められたマージン分を抜いて、教師が会社へ持参または銀行振り込みしています。2004年4月から消費税値上げに便乗して指導料も値上げしています。
当時中学1~3年共通で月4回17880円、5回で22350円。
(教師は時給1800円)
一度捕まえたカモは逃さない。学年の変わり目や初回指導からある程度すると社員が家庭訪問に来て、さらに教材をを売りつけようとします。生徒さんによって必要でない場合もあります。
事前に社員の訪問のアポがあった場合、教師としっかり事前相談しておくとよいです。
社員の押しに負けず子供の現状を良く考えて契約または断るようにしたほうが良いと思います。(断るのは大変ですが、がんばるしかない。)
夜遅くまで粘られることもあります。(私の派遣先は0時回っても粘っていたらしい。結果買わずに済んだらしいが、ほんと迷惑極まりない。)
気をつけましょう。
*購入をきっぱり断らず「教材を購入するのを先生と相談しないと・・・」では、教師は契約上会社の指示に従わなくてはならないため通用しません。
教師登録から教師として派遣されるまで登録はHPからの登録か、大学に潜入しているスタッフの声掛け。
友人によると勝手に名簿作られ、教務のデータに加わっているそうでいきなり電話かかってきて

だったそうです。オソロシヤ・・・
教師のデータを管理しきれていません。自分の希望した学年や地域など無視して生徒紹介をしてきます。生徒紹介は電話でコンピューター管理の教師リストから順に連絡つけるやり方。
特に生徒側の希望をかなえようという意識はないのです。
教師としては自分で情報収集をして家庭の期待を裏切らないようしないといけないと思います。
登録時簡単な研修はあるが、主目的はクレジットカードを作ること。講師の証としてUFJニコスカード(Tカード、会員証)を作らされました。このカードの契約によるバックマージンでこの会社はもうけています。大学・専門学校在学中は年会費無料で、通勤の事故の補償をしてくれるのでもってたほうがよいですが、学校卒業してやめたら年会費もかかるので速攻解約、でしょう。
研修は礼儀などの一般常識冊子を渡されてそれを読むだけ。
学力テストはなく、高校と中学の内申や受験歴を紙にかかされるだけでした。
生徒さんはすぐ見つかります。見つかると電話連絡があり強引に生徒を押し付けられます。自分の都合にあわなければ、態度をはっきりさせたほうがよいので、きっぱり断り電話を自分からきりましょう。
自分の都合とマッチングすれば、詳細を聞くわけですが、都合悪そうなことはスタッフは一切しゃべりません。
この時点でスタッフに、どの地域の何年の生徒か、指導時間の希望やオプションがついてないか、前の教師がいて交代の場合は不足分はどのくらいあるか(これも自分が指導していくことになるので)、後のトラブル防止のため、チェックする必要があります。
きちんと指導に行くことができる距離かというのも要チェックです。(片道1時間かかるような遠いところでも平気で紹介してきます。)
事務所での打ち合わせでは、しっかり契約内容を確認してください。いいかげんに契約すると後悔します。
きちんと回数がこなせるか(特に不足分やオプションがあるとき)よく考えてください。無理だというとそれなりの対策は考えてくれます。打ち合わせ時電話内容と異なった契約を迫られることもあるので注意を。
給料明細がでない!!一ヶ月どれだけもらえるか確認して置く必要があります。(契約時に書面でいくらもらえるかは出してもらえます。)毎回振り込みの確認は必須です。金額が違っていたり、入金されないこともあったので、毎回チェックできるよう、金額の書いてある書類はとっておきましょう。
これででもかというくらい書くものがある。この契約時には、契約書のほか、会社と家庭への誓約書、プロフィール&紹介状、セクハラ防止の誓約書、など書くことが山ほどあります。また、給料に関しての署名や契約書には認印が要ります。
きちんと準備していきましょう。
指導に入った後
自己都合でやめるのは難しい。かといって、交代する人もすぐには探してくれない。
実際指導に入るとたとえ相性があわなかったとしても、大学の授業の都合で家庭と曜日が会わなくなっても教師側から辞めることができないので(契約書に書いてあるから)家庭からの断りのない限り続けていく必要があります。
どうしてもという時はご家庭に事情を説明し、ご家庭の都合でということにしてもらいTへ連絡してもらいましょう。
交代の場合、前もって本部に連絡し、じぶんも不足分が残らない様にこなさないと、交代で来たほうは迷惑です。わたしも週1回(月4回)でokだと言われたのに、本部にいったら前任の人がやらなかった分が14回あるのですぐやってくださいと言われ、ブチ切れたことがあります。わたしは週1回しか時間作れないし、ご家庭の都合だってあるだろうし、ふつうに考えてむりだろ、っての

バトルの結果、この14回分は夏休み期間やテスト前に一度の時間数を増やす形で1年かけてこなしましたが

月イチの事務所もうでをしないと給料もらえない!当時は事務所にはどんなに忙しくても毎月一回ウェブ上来店予約をして報告に行かなくてはいけませんでした。
報告書と指導実施表をかなり細かく書いていかないとだめだしを食らいます。
また、月決まられた回数を振り替えをしてでもこなさないと給料が出ません。
いまはすべてウェブでほうこくできるようですが、つながりにくいなんて話もたまに聞きます。
事務所スタッフは大学生ばかりでたよれない。スタッフほとんどが大学生で入れ替わりも激しく組織そのものが軟弱いのと、教育に関するきちんとした知識を持ったアドバイザーもいないので、いざ困ったときに全くといってよいほど頼りになりません。
報告時に指導に関していろいろ聞いてくれるスタッフも対応にちらほらといましたが、たいていのスタッフの対応はいい加減です。
事務所が忙しいのか、電話などでことづけをしてもいつも伝わっていませんでした。
毎週土曜日は昼間に家庭教師にでています。
私には1歳半の息子くんがいます。
平日は旦那の職場に預けるのですが、土曜日は半ドンなので、昼からは預けてお仕事できません
そこで、息子くんにこども社会に慣れていただこうと考え、生後7ヶ月から託児に預けて家庭教師のお仕事をしています![[みんな:07]](https://emoji.ameba.jp/img/user/py/pyony/115.gif)
きょうも息子くんを預けようとプレイランドの奥の託児室へ。
自分からお部屋にととととーっとはしっていきました![[みんな:03]](https://emoji.ameba.jp/img/user/at/atsu-110/1788.gif)
手続きすませ、私が部屋から出て行ってもぜーんぜん平気。はしゃぎまわり、ガンガンおやつを食べてるご様子。完全に預けられるの慣れっこみたい![[みんな:04]](https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/533.gif)
でもお迎えにいくと、私の顔をみるなり、おもちゃのフライ返しを口に加えたままダッシュしてくる![[みんな:05]](https://emoji.ameba.jp/img/user/07/0707kuu/3816641.gif)
もーっ、かわゆすぎるぜぃ![[みんな:06]](https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/high-high-naka-ta/672.gif)
家庭教師はというと。
本日は中2女子。
息子くんを託児に預けられる月齢を待ち、中2の頭から教えにいってます。
でも実は彼女、小6から1年だけ見てました
というのも、妊娠がわかった途端に御家庭からいったん指導打ち切りにされ、一年間は他の家庭教師がきていたみたいで。
成績が芳しくないから戻ってきてくれないかとお父さんから直々にご連絡いただき再度指導にあたる、という珍しいパターン。
小学生までは問題なく学力はあったのですが、男親が直々に頼んでくるくらいなんで、成績はズタボロ。
前の先生はなにおしえてたんだと思うくらいで、どうやって受験に関わる3年までに立て直そうかと悩んだのもいまは思い出です。
いまは数学はなんとか、英語はびっくりするくらい出来るようになりまして。
指導は英語数学2時間。
学年末テストも終わったので、きょうからは3年内容を。
単項式×多項式、多項式÷単項式の計算。
分数の計算がヤバイ。
なんだろね、÷の記号があれば分数になおして正解までできるのに、はじめから分数だと正答率がガタ落ち。
分数アレルギーでもあるんだろうか![[みんな:07]](https://emoji.ameba.jp/img/user/py/pyony/115.gif)
約分ミスはなかったけど、a÷a=0になってたしっ![[みんな:08]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ny/nyuu-nyuu/1500.gif)
英語は受け身の文。
文の構造はわかったみたいで、はじめからのーひんとでかんたんなならべかえや英作文はできた
さ、来週も頑張るぞっ
私には1歳半の息子くんがいます。
平日は旦那の職場に預けるのですが、土曜日は半ドンなので、昼からは預けてお仕事できません

そこで、息子くんにこども社会に慣れていただこうと考え、生後7ヶ月から託児に預けて家庭教師のお仕事をしています
![[みんな:07]](https://emoji.ameba.jp/img/user/py/pyony/115.gif)
きょうも息子くんを預けようとプレイランドの奥の託児室へ。
自分からお部屋にととととーっとはしっていきました
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手続きすませ、私が部屋から出て行ってもぜーんぜん平気。はしゃぎまわり、ガンガンおやつを食べてるご様子。完全に預けられるの慣れっこみたい
![[みんな:04]](https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/533.gif)
でもお迎えにいくと、私の顔をみるなり、おもちゃのフライ返しを口に加えたままダッシュしてくる
![[みんな:05]](https://emoji.ameba.jp/img/user/07/0707kuu/3816641.gif)
もーっ、かわゆすぎるぜぃ
![[みんな:06]](https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/high-high-naka-ta/672.gif)
家庭教師はというと。
本日は中2女子。
息子くんを託児に預けられる月齢を待ち、中2の頭から教えにいってます。
でも実は彼女、小6から1年だけ見てました
というのも、妊娠がわかった途端に御家庭からいったん指導打ち切りにされ、一年間は他の家庭教師がきていたみたいで。
成績が芳しくないから戻ってきてくれないかとお父さんから直々にご連絡いただき再度指導にあたる、という珍しいパターン。
小学生までは問題なく学力はあったのですが、男親が直々に頼んでくるくらいなんで、成績はズタボロ。
前の先生はなにおしえてたんだと思うくらいで、どうやって受験に関わる3年までに立て直そうかと悩んだのもいまは思い出です。
いまは数学はなんとか、英語はびっくりするくらい出来るようになりまして。
指導は英語数学2時間。
学年末テストも終わったので、きょうからは3年内容を。
単項式×多項式、多項式÷単項式の計算。
分数の計算がヤバイ。
なんだろね、÷の記号があれば分数になおして正解までできるのに、はじめから分数だと正答率がガタ落ち。
分数アレルギーでもあるんだろうか
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約分ミスはなかったけど、a÷a=0になってたしっ
![[みんな:08]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ny/nyuu-nyuu/1500.gif)
英語は受け身の文。
文の構造はわかったみたいで、はじめからのーひんとでかんたんなならべかえや英作文はできた
さ、来週も頑張るぞっ
