今日は死ぬのにもってこいの日 -36ページ目

嫌な上司と劇的に楽しく話せる方法

誰でも嫌いな人と話すのは嫌なものです。

そういう人って、嫌味っぽかったり、暗かったり、
陰口を叩いたり、とにかく負のオーラが出ている
んですよね。

正直、彼らとはまともなコミュニケーションなんて
取れないと思いません?

しかし、これがきちんと取れてるんですね。

だって、自分が相手のことを嫌だと思っていること
は、相手にも不思議と伝わっているんです。

ほらね?


今日は、嫌いな相手とでも楽しく話せる方法を
お伝えします。

方法は以下の2点です。

1.相手と話すときに過去の楽しかった記憶を
  思い出す

2.相手と話しているときに相手の笑顔を常に
  イメージする


1ですが、人間は相手の感情に非常に影響を
受けやすい生き物ということを認識して下さい。

遺伝子的に言えば、ミラーニューロンという概念
があるんですが、これについてはまた別の機会に
説明させて下さい。

で、

例えば、誰しもそうだと思うんですが満員電車
に乗ると何となく気分が下がりませんか?

これは肉体的な窮屈さもあるかとは思いますが、
それよりも周囲の人の表情に原因があります。

だいたい、みんな疲れていて不機嫌な顔をして
いますよね。

これが、誰しもニコニコ楽しそうな人たちだったら
むしろ同じ空間にいて気分が良くなるはずです。

この性質を利用して、あなたが例え嫌いな人と
話しているときでも、無理やり過去の楽しかった
記憶を引っぱり出して下さい。

大好きな恋人とデート、趣味に没頭している、
海外を旅行している、何でも良いです。

そして、その記憶が甦ってきたらそのリラックス
した状態で相手と話して下さい。

嫌なことを言われても反応せずに意識して、
今の楽しい気分が確実に相手に伝わることを
忘れずに話して下さい。

目の前の相手がいつもと違いニコニコしていたら、
相手も悪いことを言いづらいです。

この時に、2で相手の笑顔をイメージし続ける
といっそう効果的です。

相手に投影したイメージは実現しやすくなります。
あなたの感情とイメージがポジティブであれば、
それは実現する可能性があるのです。

僕はこの点を意識してから、人間関係が劇的に
向上しました。

別れた彼女と一年振りに関係を修復し、
疎遠だった両親とも良い関係が築け、
大切な友人ができました。

ぜひ、実践してみてください。
本当に毎日が豊かになっていきますよ。

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。