今日は死ぬのにもってこいの日 -21ページ目

すべての人を魅了する『AIDAの法則』とは?

マーケティング用語に『AIDAの法則』というのが
あります。

これは、お客様が何かを購入決定するときの
内面のプロセスを次のように表したものです。

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A=attention(関心)

I=interest(興味)

D=desire(欲求)

A=action(行動)
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具体例で考えてみましょう。

例えば、あなたの近所に新しいラーメン屋が
オープンしたとします。

あなたはまず「こんなところにオープンしたんだな」
と思い(関心)、

お店の前を通ったときは、ときどき看板や中の
様子を覗いてみて(興味)、

ある日、「あーおなかすいた」と思って(欲求)、

そして、実際に食べるわけです(行動)。


この中でもっとも大事なのはどれでしょうか?

言うまでもなく、Attention(関心)です。

これがなければ、その後はすべて成立しません。

上の例で言えば、「ニューオープンのラーメン屋
なんてあったっけ?」って感じです。

ちなみに、恋愛の発生過程においても(関心)
がなければ、その後の発展は難しいです。

なので、私たちはお客様の(関心)を引くことを
まず第一に考える必要があります。

メリットや価格を押すのは(興味)の段階に
なってからです。

最初はとにかくインパクトのあるオファーをして、
関心を引く。

例えば、以下のような方法があります。

名前

例)「ゴキブリホイホイ」「ムシューダ」

特徴

例)世界最小、有名人も利用

キャッチコピー

例)「すぐそこサンクス」「そうだ、京都行こう」


他にも沢山の事例はあると思いますが、
なるべくご自分で調べてみてください。

では、関心を引いたあとに興味を持たれるには
どうしたらいいのか?

もし、こういう話に皆さんが興味があるのなら、
次回のテーマに書いてみるかもしれません。

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最後まで読んでくれて、ありがとうございました。