今日は死ぬのにもってこいの日 -20ページ目

もうおまえの話は一分たりとも聞かない。

ずっと考えていたことがありました。

僕は最近色々なことが上手くいきつつあり、
毎日を楽しく過ごしています。

周囲には、仕事や家族に問題を抱えている
人が多い。

そう、悩みやストレスのない人なんて
ほとんどいないわけです。

ストレスのない自分としては、彼らの悩み
や苦しみを聞いて少しでも発散してもらう
ことが良いと思っていました。

しかし、いくら聞いてもそれらが解決する
ことはありませんでした。

いつの間にか、ネガティブな相談に乗る
ことがストレスになっていました。

人は誰かの役に立っていることを実感する
のは素晴らしいことです。

しかし、同時に解決せずに同じ状態にある
ことを実感するのは、苦しみでもあります。

同じような話を聞き続けることで、
自分も停滞しているような感覚になります。

僕は停滞しているか?
本当の意味では分かりません。

しかし、いまは仕事を一生懸命やった上で
毎日4時間ぐらい勉強をして、土日には
スクールに通ったり、セミナーに出たりして
知識と人間関係に投資しています。

毎日一生懸命やっていれば、少なくとも
明日は今日よりほんの少し良くなる、

そう思って毎日を生きているわけです。

でも、僕に相談してくる彼らはどうか。
明日を変えようと、今日を生きているか。

他人のことなので、真実は分かりません。

ただ、どこかで現状を良しとしている気が
するんです。

現状の不満をぶちまけることでそのストレス
を失くしてしまい、逆に自分を変える意味を
感じなくなっているのかもしれない。

だから、今日決意しました。

もう、誰のネガティブな話も聞かない。

もう、誰のネガティブな話に同情しない。

もう、誰のネガティブな話に相槌を打たない。



僕は僕の信じるリアルに生きていきます。

そのリアルとは、

人は自分の信念を変えることで、
心から望む毎日を生きることが出来る

そして、信念に惹きつけられた素晴らしい
仲間と魅力的な女性に囲まれる

自分を知ることで、本当にやりたいことを
見つけることができ、それを知ったとき
僕らは真の意味で自由になる


これらを本当に体現することが出来たら、
彼らにも素晴らしい人生の一例として、
身を持って示せるのではないかと思います。

そして、それが本当の意味で彼らに必要と
していることなのかもしれません。

そんなことを考えていました。

最後まで読んでくれてありがとうございました!